試験当日に徘徊した話*受験の難しさ
こんにちは!もちほです。
大学受験の時の話をします。
はじめに
受験シーズン真っ只中ですね。
私の人生の中で、最も頑張ったことの一つとして大学受験があります。
この季節になると受験にまつわる色んなことを思い出す…
その中でも特に自分の中に残っていること、その経験を踏まえてつらつらと考えていることを、記します!
いつまで、アクセル踏める?
受験生ってものすごく勉強してますよね。おそらく大抵の人がそれまでの人生で最も。
”受験勉強”ってひたすらに知識のインプットで、試験本番まで、皆が皆アクセル全開で競うようにインプットしてる状態。
それが、1・2月になると”本番”が畳みかけてきて、短期間で何回も何回もアウトプットを求められる。
これってすごく、切り替えが難しくないですか?!
一回に絞らせてもらえない
難しいポイントとして、本番が何回もあるということ。
1回だったら、例えば2日前までインプットモードで知識の吸収定着させて、前日はアウトプットモードで過去問メイン、というようにできます。
しかし実際は本番は何回もあるし、連続することもある。さらに、それぞれ試験の傾向・レベルは違うから、求められるアウトプットの質も変わります。
それぞれに万全の準備で臨みたい。でも立て込んでて今何をするのがベストかわからない…!
と、ブレーキがかかってしまうこともあるんじゃないでしょうか。それまでアクセル全開で進んできたのに。
ブレーキ、一旦停止
私はなりました。
停止とまではいかなくても、クリープ現象くらいでしょうか。笑(AT車でアクセル踏まなくてもブレーキペダルから足を離すと車が前に進む現象のことです^ ^)
国公立大志望だったので、センター試験(現共通テスト)がわりと重要です。その初っ端1月のセンターまでは良い調子で対策でき、その後大減速…でした。
その結末やいかに。
長くなってしまったので次回!
…【試験当日に徘徊した話②*受験期の心の持ち方】
