【鑑賞記録Vol.5】『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』
あのホラーゲームが映画になったぞ!普段ホラーなんて観ないぞやらないぞ!!
き、気になる…。気になるじゃあないか…。
どもももも、もっちです。
普段ホラー映画観ないんです。
なぜって?怖いから(クワッ
これに尽きます。苦手なんですよ。でも他人が驚いたりしてるのは楽しいのでゲーム実況とかは見てます。
そんな中映画化した『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』、劇場で観たら怖いだろうなと思って劇場には行けなかった。
そしたら2が公開されるではあーりませんか。1は逃してしまったけれど2はせっかくなら映画館で!というわけでまずは1を。
ホラーなんて普段見ない人間が挑む第5回、はっじまっるよー
ちょいとゲームに触れましょか
本作はゲームを映画化したものなので、やはりゲームに触れずにいられない

2014年、ここから伝説が始まった。1作目、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の発売です。
すごくシンプル、とても怖い。
動けないプレイヤーは、モニターでアニマトロニクスの位置を確認しながら、左右の扉の明かりをつけて、アニマトロニクスがいたら扉を閉める。これを朝6時を迎えるまで行う。それも5日間。ファイブナイツ。
扉を閉めてる間等は電力を消費し、電力がなくなると何もできなくなってまう。日数が経つほどアニマトロニクスの襲撃が増え、電力消費も激しくなる。
アニマトロニクスが来たのに扉が閉められないとゲームセット。ジャンプスケアが君を待つ。これがすごく怖い。爆音、予測不能、顔!こんな感じ。
ご興味ありましたら、是非に、是非に。
あらすじからいきましょうや
軽くあらすじ、みてってや、ってことで始まり始まり。個人で書いているのでなんかちょっと違うとかは許してほしい。
主人公のマイクはよく眠る。そして仕事先で人を殴ってクビになる。
すごい「?」が浮かびそうな人物説明だがこれらの行動にはマイクの過去が関わっている。マイクは昔、目の前で弟を誘拐された。事件は未解決のまま終わり、その時の光景が夢に出る。夢に出る?ならば夢の中で何か誘拐に関するヒントを得られるのでは?とマイクはよく眠る。そして仕事先で他人の父親を、子供を誘拐していると間違えて殴ってしまう。過去に囚われた悲しきマイク。
妹のアビーと共に暮らしていたが、職なしとなったマイクは妹と引き離されそうになり、とあるバイトに飛びついた。そう、ピザ屋の夜間警備員。
ここから悪夢の5日間が始まる…と思いきやマイクは初日から爆睡を決め込む。
マジ?フレディ・ファズベアーズ・ピザで?
果たしてどうなる5日間、この先は映画でご確認〜。
意外と?
こ、この映画…意外と怖くないぞ!?

というのもゲームほどのジャンプスケアが存在しない。1日目にマイクが爆睡を決め込めるのも納得だ(1日目はあまり襲われないという原作再現っちゃ再現なのかも)。
アニマトロニクスと愉快な仲間達が繰り広げるファミリー映画ですよ〜なんて言ったら真っ赤な嘘になるわけだが、どちらかと言えば内容にフォーカスを当てており、ホラー要素は少なめな気はする。安心して観られるぜ!ホラー初心者に優しいぜ!
……まぁ、おかげで少し物足りなさはないわけではない、かなぁ。
何やねんこいつ、怖いの苦手って言ったり物足りないって言ったり!って話っすね、はい。
5日間扉を閉じたり開いたりするだけでは映画にならない、それはそう。しかし、ゲームと同じような体験が映画であまりされなかったのは少し寂しい。期待していた部分はあるわけです。怖いのが苦手なのに恐怖を求める人間とはなんと身勝手なものでしょう。
とりあえずホラー苦手でも観て大丈夫です。
ファンでなくて語れん、ごめん
宣言しておきますが、FNaF自体を面白い、好き、とは思いますが、細かい設定とかを知ってたりするわけじゃございやせん。雰囲気をかじってる程度なので。その意味ではFNaFを知らない人間から観た映画に近いかもしれません。
fnafをあまり知らないでも今作は楽しめまっせ。1本の映画として完成されてまっせ。
ただ同時に、ファン向けの映画色は少しつよつよな気はする。ファンであればあるほど面白いんだろうな、と思います。きっと自分では気付かないネタが多いんだろうな、と思います。
きっとその辺りは詳しく解説している人がいるので、そっちに流れた方がよいかと。
ファン視点の意見も聞いてみたいものです。
おしまい
おしまいです。
観たい気持ちがあれば大丈夫だと思います。ホラー苦手だからなぁ…等躊躇する必要はないかと。
ただ上述の通りやはりファン向け映画色は強めな気が。ファンと言えるほどでもなく、ファン視点でない状態でこの判断を下すのもどうかなとは思いますが。
映画2作目の方もティザーを観る限りではゲームの2作目をプレイしておいた方が楽しめそうではありますね。やる…?ホラー苦手なのに…?
それでは。それでは~。
