■エアコン掃除|実はカビ臭に慣れていただけ|防カビで60日快適
おつかれさまです。
木琴鳥がお送りします。。。
先週、初めて耳鼻科に通院してきた筆者。(この話はそのうち記事にする予定)
『鼻がよく通る、早く受診すればよかった』と思いながら帰宅。
リビングに入ると、冷風と同時に『カビ臭』に気が付く。
発生源は『エアコン』。
通院してカビ臭が鮮明になった…嬉しい誤算だ?
フィルター掃除したから大丈夫かと。
カビ「とんでもねぇ待ってたんだ」
■エアコンのカビ
黒カビが発生している。おそらくクラドスポリウム(中級魔法っぽい名前)。
どうやら『アレルギー』の原因になるらしい。
最近鼻炎なのはこいつのせいか?
できるだけ繁殖を抑えたいところ。

(※元ネタ 腐ってやがる・・・早すぎたんだ)
■事前に用意するもの
今回は送風ファンの掃除も行う。
■マスク|安全対策|100円ショップでも買える
結構ホコリが舞っているようなので必ず用意してほしい。
(筆者は付けずに作業して絶賛喉がイガイガ不機嫌中)
■ゴーグル|安全対策|100円ショップでも買えるはず(工具売り場?)
ホコリはもちろん、洗浄スプレーや廃液が飛ぶ場合があるので、こちらも必ずつけて作業してほしい。↓こういうやつ
■布巾|マイクロファイバーのが便利|100円ショップでも買える
汚れの拭き取りと廃液の拭き取りに使う。使い捨てれるものを用意しよう。
□洗浄スプレー
リピート買いしている商品。1本でエアコン1台が掃除できる。初めてだと噴射面積の配分を掴めないので、2本入りがおすすめ。
□防カビスプレー|効果は60日!
フィルターとカバーの裏面などに吹きかけておくだけなので簡単。
筆者は、去年7月に購入してから定期的に使っている。
前回掃除していたフィルターは綺麗なままだったので、確かに効果がある。
1本で約30台分を謳っているので、適当に噴射できるので使い勝手がいい。
注意点は、すでに発生しているカビは取り除いておく必要があること。
なので送風ファンを掃除する。
↓こちらも同メーカーの置くだけタイプ。
YouTubeでよくおすすめされているがコスパは悪いように思う。
前述したスプレータイプがおすすめ。
□ブラシ
主に送風ファンの掃除用。細い隙間に入るのと、使い捨てしやすい20本入り。隙間に入るブラシであれば何でもいい。歯ブラシは微妙だった。
■あると良いもの|今回掃除してみてほしいなと思ったもの
■養生テープとゴミ袋|100円ショップでも買える
送風ファンを掃除すると廃液がポタポタ落ちてきたので養生しておけばよかった。
賃貸または白い壁の部屋は注意してほしい。
■懐中電灯|100円ショップでも買える
部屋照明だと内部がよく見えない。スマホライトで代用できるが腕が疲れた。
送風ファンと吹き出し口の間を奥まで拭き取るのにあると便利だなと思った。代用方法は有りそうではある。手先だけでは難しかった。
熱交換器のフィンの隙間を掃除するのに毛先が長いブラシがほしい。歯ブラシだとホコリを奥に押し込むだけになった。
■踏み台
ご自身の慎重に合わせて用意してほしい。キャスター付きやパイプ椅子での作業はしないように。(忠告はした)
■掃除手順
掃除方法は、YouTubeなどで確認した方がわかりやすいのでそちらも参考にしてほしい。
『5.フィルターの掃除』だけは簡単なので行った方がいい。
写真がなくつまらないので、流し読みしてもらって構わない。
1.エアコンの電源プラグを抜く
2.エアコンの天端の埃を拭き取る
3.エアコン前面のカバーを開ける
エアコンの両脇に『掴んでくださいと主張している』隙間あると思うのでそこに指をかけて、がこっと引き上げるといい。
天井方向にカバーを開いていくとロックがかかるはず。
フィルターが2枚あるので、フィルター下部にある摘みを押し上げて、ロックを外したらゆっくりと手前に引き抜く。
(埃が熱交換器に落ちないように慎重に)
製品によっては、外したフィルターに、カビ防止フィルターが一緒に付いているので無くさないように注意。
4.吹き出し口にあるルーバーやフラップを取り外す
(パーツが破損する場合があるので、無理そうならあきらめよう)
5.フィルターの掃除
風呂場に移動して、フィルターの裏面からシャワーを当てて水洗い。
フィルターの汚れ具合を見て、使用する洗剤を変えよう。
特に汚れていないように見えるなら、中性洗剤を掛けてスポンジで擦る。
(ブラシでもいいが、フィルターを破かないように注意)
黒カビが目立つなら、塩素系漂白剤(取り扱いには十分注意。混ぜるな危険)を使って十分に洗い流す。
(カビ防止フィルターは、水洗いで済ませる。黒カビがあるなら廃棄してもいいと思う。)
風通しの良いところで十分に乾かす。
6.熱交換器のフィン掃除
フィンを曲がりやすいのでなるべく触れない。
表面に見える埃は拭き取る。奥に入り込まないように注意。
次に洗浄スプレーを吹きかけていく。細かい使い方は商品説明をよく読んで行ってほしい。
注意点はエアコンの右側の電装ユニットに噴射しないこと。最悪故障する。
心配な人は、左側から作業を初めて、噴射方向を把握するといい。
ドライヤーを使う感じで行えば難しくない。
7.送風ファンの掃除
ファンが1周するまで、地道に1ブレードずつ擦るしかない…地獄。
筆者はブレードの凹面を集中的に擦った。
8.逆の手順でフィルターとカバーを戻す
フィルターが乾いたら防カビスプレーを吹きかけてから、エアコンに戻す。
カバー裏面、送風ファン、吹き出し口にあるルーバーやフラップにも吹きかける。(熱交換器のフィンには吹きかけない方がいいと思う)
9.電源プラグを挿して試運転する
洗浄スプレー使用から10分以上放置してから試運転すること。
送風ファンの埃が飛ぶので、養生を前面に貼っておいた方がいい。
(筆者は盛大に被った)
■※掃除機は使うな
エアコン掃除に掃除機を使ってはいけない。
吸い込んだカビの胞子をばら撒くことになるからだ。
筆者は、エアコン掃除が終わった後で、ルンルンで床に落ちた埃をすべて掃除機で吸い込んでから気が付いた…キャリーしてしまった。
戦いはまだ終わっていなかった。
■最後に |Thanks for reading!
カビの残骸が集まって土になった。この空気を吸っていたのか…吐きそう。
カビ臭はかなり抑えられて感じなくなった。鼻が慣れたのかもしれない。
送風ファンの掃除と防カビスプレーの効果に期待したい。カビの『全体数を減らす』のが大事。
今年エアコンを買った人は、『防カビスプレー』がお手軽でおすすめ。
(用途外だが洗面台とか水回りにつかえる)
木琴鳥モッキンバードでした!
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□特におすすめ
サムネイルはスタジオジブリ公式サイトからお借りしました。
