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高市総理、皇室を破壊しないで、これ以上日本を壊さないで

https://youtu.be/U3ay0reCjYM

今、国会では高市政権の下で皇室典範改正が着々と進められています。高市早苗総理大臣は、参院予算委員会や衆院予算委員会で断言しました。
「悠仁さままでのお代は揺るがせにしてはならない」
「皇統は男系男子に限る」
「過去の女性天皇は否定しないが、現行法では愛子天皇は認められない」と。
まさに、男系男子継承を絶対視する姿勢を貫かれ、党内で意見がまとまらなかった中道改革連合も「旧宮家の男系男子養子縁組」に賛成する見通しのため、今国会中の改正成立が確実視されている状況です。しかしながら、私はこの流れに強い危惧を抱かずにはいられません。


なぜなら、天皇陛下ご自身が、愛子内親王殿下に皇室の伝統を深く受け継がせ、天皇家の中心として位置づけようとするお気持ちが、さまざまなご活動から強く感じられるからです。また、国民の多くが愛子天皇待望論に共感しているにもかかわらず、それを無視した改正が進められることは、皇室の象徴性を損ない、国家の根幹を揺るがす恐れがあると考えるからです。日本国憲法第一条で「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」とあります。国民の総意に基づかない皇統は日本国民の信頼を失うばかりか、皇室の未来さえも危うくするものです。

さらに、秋篠宮ご一家に関するスキャンダルや金銭トラブルが国民の不満を招いている現実も、見過ごすわけにはまいりません。まず、愛子内親王殿下が「天皇の名代」として果たされている役割に目を向けたいと思います。今年11月、愛子内親王殿下はシンガポールを単独で公式訪問される方向で調整が進んでおります。これは昨年11月のラオス訪問に続く2度目の単独外遊であり、外交関係樹立60周年を記念する重要なものです。シンガポールは日本にとって先端技術やサプライチェーンで極めて重要な戦略的パートナーであり、今年3月には「戦略的パートナーシップ」への格上げが行われました。本来であれば天皇皇后両陛下が訪問されるべきところですが、6月のオランダ・ベルギー国賓訪問との兼ね合いで、愛子内親王殿下が名代を務められることになったのです。愛子内親王殿下は昨年5月、大阪万博でシンガポール館を視察され、タッチパネルに「世界平和」と記され、「夢が叶いますように」と語られました。この布石がすでに打たれていたように、今回の訪問は単なる友好確認ではなく、両国の未来を象徴するものです。若く、聡明で、国際感覚に優れた愛子内親王殿下が、天皇の名代として海外で活躍される姿は、国内外で大きな注目を集め、「愛子天皇」待望論をさらに高めていくでしょう。

一方、秋篠宮ご夫妻は8月にパラグアイを公式訪問される予定ですが、これは日本人移住90周年という限定的なもので、他の先進国からの招待状がほとんど届かない状況を象徴しているように感じられます。皇嗣という立場でありながら、外交の場で軽視されるような印象を与えてしまうのは、残念でなりません。8月のパラグアイ訪問には悠仁さまも夏休みを利用して同行するのではないかと言われています。佳子さまの今年の外国訪問は未定です。

次に、天皇陛下が愛子内親王殿下に皇室の伝統を継承させようとするお気持ちについてです。皇室史に詳しい島田裕巳さんは、愛子内親王殿下のご活動から「愛子に任せた」という天皇陛下の意思を読み取っておられます。たとえば、宮内庁楽部による春季雅楽演奏会です。愛子内親王殿下は2022年秋から8回連続で鑑賞され、最近では単独で足を運ばれています。今年4月25日の春季演奏会では、昨年ご自身がリクエストされた曲が正式に披露され、熱心に質問をされながら鑑賞されました。

リクエストされた曲「青海波」は『源氏物語』に登場する華やかな舞で、日本文学を専攻された愛子内親王殿下ならではの選択です。雅楽は千数百年の伝統を持つユネスコ無形文化遺産であり、愛子内親王殿下がこれを深く理解し、国民に伝えようとする姿勢は、天皇家らしい伝統継承の完成度の高さを示しています。また、盆栽への造詣も深いものです。天皇陛下は中学時代から盆栽を愛され、「じい」というあだ名までつけられました。今年の国風盆栽展では、ご一家で鑑賞され、愛子内親王殿下は五葉松の前で「古葉の手入れ」について専門的な質問をされ、関係者を驚かせました。「自然界では古葉は自然に落ちますが、盆栽は肥料を使うから落ちにくいですよね」「葉は毎年新しくなりますが、古葉はどのように手入れをされているのですか」との問いかけは、盆栽の本質を理解した上でのものです。皇室に献上される由緒ある盆栽「三代将軍」や、五葉松が外交の場で用いられる「外交の華」としての役割も、愛子内親王殿下がしっかりと受け継いでおられます。

一家で世界獣医師会大会に出席された際も、客席で愛子内親王殿下を中心に座る配置は、WBC観戦時と同じで、天皇皇后両陛下が愛子内親王殿下を天皇家の中心に位置づけようとする隠されたメッセージを感じさせます。これらのご活動は、秋篠宮家との違いを際立たせます。秋篠宮ご一家が一家で雅楽演奏会を鑑賞したり、国風盆栽展を訪れたりした例はまだありません。悠仁親王殿下も私的訪問で京都を訪れ「蹴鞠」体験をされるなど伝統文化に関心を深められておられますが、天皇家全体として伝統を継承する「完成度」において、愛子内親王殿下のご姿勢が際立っているのです。

天皇陛下は、こうした形で「愛子に任せた」というお気持ちを、言葉ではなく行動で示しておられるのではないでしょうか。一方で、国会での議論は「男系男子の血統」の確保に終始し、皇室の伝統への理解という大事な観点が抜け落ちていると思います。5月半ばに再開された衆参両院の「皇族数確保策に関する全体会議」では、各党が自民党案を基本に、女性皇族の結婚後皇族留保や旧宮家男系男子の養子迎えを検討しています。

高市総理は4月12日の自民党大会で「静謐な環境で皇室典範改正を行う」と明言され、森英介衆院議長も「今国会中に成立を目指す」と意欲を示されました。しかし、国民世論の大勢である「愛子天皇」待望論はほぼ棚上げにされています。世論調査では6割から8割が女性天皇容認・愛子天皇支持を示す中、国会議員が「国民の総意は立法府の総意」と主張するのは、果たして妥当でしょうか。「静謐な環境」とは国民世論を無視した国会議員だけのブラックボックスで決めたいという意味でしょうか。そうだとすれば、いっときの権力者の傲慢そのものです。

ここで、男系男子継承への固執が皇室を弱体化させる理由を考えてみましょう。皇室典範は明治時代に制定され、当時は側室制度があったため有効でした。しかし、大正以降の一夫一妻制の下、昭和天皇は側室を持たれず、1947年の皇室会議で11宮家51人が皇籍離脱しました。時代が変わった今、男系男子に固執し続けると、男子が生まれなくなり皇統維持が困難になります。

強硬保守派は「万世一系による男系男子が伝統」と主張されますが、実は過去に8人の女性天皇が存在した歴史を否定するものではありません。女性天皇は皇統を弱体化させるどころか、歴史的に皇室を支えてきたのです。ネット上で「女性天皇容認は外国勢力の陰謀」との声もありますが、逆です。偏狭な男系男子固執こそが、皇室を危機に追い込むのです。

加えて、男系男子議論の前に秋篠宮ご一家自体に関する国民の不満も深刻です。皇族費は年間1億2000万円以上と破格の増額を受けながら、「皇族費が足りない」との趣旨の発言が周囲に漏れ、関係者を動揺させています。秋篠宮邸改修工事は総額50億円規模で9年経過した現在も継続中であり、皇族の私的旅行の頻度も資料から明らかになっています。いったい秋篠宮邸は何を目指し、何を作ろうとしているのでしょうか。血税での改修費なのに国民への説明責任は一切ありません。

さらに、紀子さまの実弟・川嶋氏を巡る金銭トラブルが報じられ、80代男性社長が「秋篠宮家に騙されたようなもの」と憤る1億円超の貸付問題が表面化しました。皇室の信頼を利用したような印象を与えるこうしたトラブルは、国民の敬愛を損なうものです。佳子さまが「自らが選んでいる」と言われている公務に相応しくない派手な衣装も批判され、秋篠宮家全体の金銭体質や公務に向き合うや透明性への疑問が広がっています。

一方、愛子内親王殿下は質素で真摯なご姿勢を貫かれ、国民の心を掴んでおられます。天皇制は政治権力を持ちませんが、日本という国家の根幹です。国民の心が離れれば、国家そのものが危うくなります。高市総理が掲げる「日本列島を、強く豊かに」というスローガンも、経済・安保政策だけでは実現しません。

皇室が国民の敬愛を集め、象徴として機能してこそ、日本は輝きます。現在の改正案は旧宮家養子案を一時しのぎの弥縫策としており、本質的な解決になっていません。男か女かという性別にかかわらず、直系第一子が継承するというシンプルで合理的な方法こそが、皇統を安定的に維持する道ではないでしょうか。

愛子内親王殿下は、天皇夫妻の愛娘として若く、未来を感じさせ、日本の未来を象徴する存在です。シンガポール訪問で示されるように、国際舞台で活躍され、雅楽や盆栽を通じて伝統を体現され、動物愛護や平和への思いを語られる姿は、次期天皇にふさわしい資質そのものです。

天皇陛下のご薫陶が行き届き、帝王学がしっかりと伝授されていることが、国民に強く印象づけられています。今こそ、国会は国民世論を真摯に考慮すべきです。愛子天皇誕生が実現すれば、皇室不要論を防ぎ、国家の結束を強めます。輝く日本の復活のためにも、敬宮愛子内親王殿下が次期天皇として即位されることを、心より願ってやみません。皇室の伝統を守りながら、未来へつなぐ道を選ぶときが、今なのです。高市総理を動かすには我々が声を上げるしかありません。一緒に声をあげませんか。あなたはどう思いますか。ぜひコメント欄で教えてくださいね。チャンネル登録もお願いします💕


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