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プロが通うモデルレッスン | プロ視点 2026年度の募集案内

2026年10月24日開講/定員12名(残り10名)/最低催行4名
今回の記事内容は、2026年10月24日に開講する「プロ視点のモデルレッスン」の全内容です。9ヶ月コース。
9回の大テーマも、座学27枠のタイトルも、料金も、別途かかる費用も、約束しない事も、すべてこの1本に書きます。
隠して申し込ませても、途中で止まるだけです。判断に必要な材料は全部ここに置きます。
今年度は書類選考をやらずに、希望者の熱意優先で募集します。




この講座が売っているもの

自分の目的と段階に見合った宣材写真を、形として生み出す。
売っているのは、歩き方でもポーズでもありません。それらは手段です。
売っているのは「自分の見た目と売り方を、自分で決めて、取引可能なアイテムに変換できる状態」です。
モデルは写真で語ります。だから成果物は宣材写真であり、それ以外の成果物は存在しません。
9か月の全工程は、この一点へ収束するように組んでいます。
宣材写真には段階があります。

• 究極の2枚|第1枚は顔と存在、第2枚は身体と全体像。無所属から新人まで、所属を目指す最低ライン
• コンポジット5枚|潜在2+適性2+戦略1。所属済みのプロが幅を獲るための構成
• ブック12〜16枚|用途別に分化した構成。海外挑戦者が必要とするもの
12枚は、2枚の6倍ではありません。2枚を核として含んだ全体です。
段階が上がっても、核は究極の2枚のまま変わりません。


今期の対象は、3種類です

• 2027年の夏前までに、日本のモデル事務所への所属を目指す方
• プロレベルの半年周期を実践し、基礎力を上げたい方
• 2027年のヨーロッパ挑戦を視野に入れている方(男性は6月、女性は9月)

プロが通うモデルレッスン 「プロ視点」講座 2026年度の対象者 by Daisuke A

内容は、この3点を前提に組んでいます。
逆に言えば、この3つのどれにも当てはまらない場合、9か月と費用に見合いません。
「モデルに興味がある」「何となく上手くなりたい」という段階の方には、別の講座を用意しています。この記事の最後に4コースの比較へのリンクを置きます。


順序そのものが、商品です

モデルが詰まる原因の大半は、能力ではなく順序です。
順序を間違えると、正しい努力が成果に変換されません。

• 自分磨きを終える前に撮影を組めば、素材が不足したまま記録が残ります
• 需要を知る前にキャラ設定をすれば、憧れの模写になります
• 宣材写真がない状態で事務所を受ければ、判断材料を渡せないまま落ちます
• 1回の撮影で完成させようとすれば、修正の機会を失います

9回の大テーマは、知識の目次ではありません。行動の工程表です。
そして、なぜその順序なのかという判断そのものを、講座の中で明示します。
講師がこの講座を設計するときに行った判断と、受講生が自分のキャリアを設計するときに行う判断は、同じ種類のものだからです。
9か月後に自走するとは、この判断を自分でできるようになる事を指します。


9回の大テーマと、座学27枠

「プロ視点」講座 9回の大テーマと座学27枠
回1|土台をつくる ― 土俵・環境・目標
(10月24日) ① 誰かが用意した土俵に乗る ② 環境を先に整える ― 金・場・人 ③ 振り返って、行動の目標を立てる
回2|究極の2枚と、コンポジット5枚(11月28日) ① 相手は、写真で何を判断しているか? ② 究極の2枚 ― 第1枚と第2枚の役割とは? ③ コンポジット5枚 ― 2枚に3枚を足すと何が変わるか?
回3|複数枚で意図が変わる ― ブックという最終形(12月19日) ① ブックは、コンポジットの応用である ② 2×6が12枚であり、12枚の中に2枚がある ③ 手持ちの写真が、なぜか機能しない?
回4|需要と供給 ― 事務所・クライアント・商品(2027年1月23日) ① 事務所・クライアント・商品の向いている方向は? ② 狙いを絞り、キャラ設定を決めてからの幅? ③ 得手不得手を分析し、可能な役柄を知るべき
回5|自分を仕上げる ― 身体・衣装・素材(2月20日) ① 身体・肌・髪は、時間でしか進まない ② 衣装は、情報である ③ 仕上げの失敗は、伝達で起きる
回6|撮影を組む(3月20日) ① 撮影は、複数のプロによる共同作業である ② 写真を創る能力には、写真を診る能力が要る ③ 当日、自分は何を判断するのか
― 撮影A|3月下旬〜4月第1週(本番)
回7|撮った写真から学ぶ(4月24日) ① 第三者から、感想ではなく判断を取る ② 使える1枚を選ぶ基準 ③ 2〜5割を直す ― 全部を作り直さない
回8|見直して、次を組む(5月22日) ① 市場の反応から、何を読むか ② 撮影Bで、何を足し何を差し替えるか ③ 半年周期を回す ― 次はいつ撮るか
― 撮影B|6月上旬(補足調整・予備)
回9|総括と反省会(6月26日) ① 市場から見て、いま自分はどこにいるか ② 何が足りなかったのか、言語化してみる? ③ 次の半年を設計する
(診る=評価する目で判断する事。魅せる=意図を持って相手の心を動かす事。どちらも誤字ではありません)
海外については、独立した枠を設けていません。
各テーマの中に、日本との違いを1原則ずつ入れる形で扱います。海外挑戦者も、結局は同じ順序を通るからです。

プロが通うモデルレッスン 「プロ視点」講座 9回の大テーマと座学27枠 by Daisuke A


オンライン8回と、実技18枠

対面の約2週間後に、オンラインを8回行います。
座学の課題または追加情報が1点と、ポージング課題が毎回1点
8か月で8回の反復が入り、最終回で自分の定番3型を確定させます。撮影とオーディションで、そのまま使える手札になります。
対面には実技が18枠(9回×2枠)あります。
ウォーキングとポージングは、座学では教えません。Daisuke A の講師特徴でもあります。
理由があります。技術を理屈で教えると、必ず矛盾が起きるからです。
歩き方もポーズも、正解が状況で変わります。状況から切り離して原則にした瞬間に、嘘になります。
ネット上のモデルレッスン情報が読んでも動けないのは、この罠にはまっているからです。
座学の時間は「何を判断するか」に使い、技術は実技で、条件を変えながら身体に入れます。
一般的なモデルレッスンのイメージと最も食い違う部分ですが、隠さずに書きます。ここがこの講座の中身です。


含まれるもの

•  対面レッスン|9回・180分(月1回・13:00〜16:00)
•  オンライン|8回(対面の約2週間後)
•  個人対応|4回・90分(基本料金に含む)
•  座学|対面27枠+オンライン8枠=35枠
•  実技|18枠(9回×2枠)
•  ポージング課題|オンライン8回に各1点
•  A4資料|配布あり
•  noteメンバーシップ|加入必須(後述)

技術への接触は、実技18枠とポージング課題8回で計26回になります。


講師

私(安達大介 : Daisuke A )が担当します。
加えて今期は、ヘルプ講師2名が不定期で参加します。うち1名は Kaisei Nakano の予定です。
定員12名で、対面は180分。実技が2枠あるため、1人あたりの確認と指摘の時間を確保できます。


約束しない事

ここだけ、夢を壊す事を書きます。
• 事務所への所属、仕事の獲得、海外での結果は保証しません
• 撮影費は参加費に含まれません。撮影は講座が提供するサービスではなく、受講生が自分で組む工程です
• オーディションの入室や自己紹介といった初歩は扱いません。人前とカメラ前に出る仕事である以上、自力でクリアした上で応用に臨んでください
• 身体の癖を根本から矯正する事はしません

そして、この講座は受講生の満足度を目的にしていません。
結果を獲る事が、最大の実績だと考えています。
指摘は変えられる行動に限定し、容姿や人格そのものは否定しません。ただしその範囲内では、密度と基準の厳しさを緩めません。
最終回は、修了を祝う場ではなく、反省会として設計しています。
月1回のレッスンで足りる、とも言いません。プロは、市場を作る側ではなく選ばれる側です。月1回で追いつく想定は、そもそも成立しません。


日程

• 期間|2026年10月24日 〜 2027年7月17日
• 時間|13:00〜16:00
• 場所|東京・中野区
• 対面日|10/24、11/28、12/19、1/23、2/20、3/20、4/24、5/22、6/26
• オンライン|対面の約2週間後(日程は別途案内)
• 撮影A|2027年3月下旬〜4月第1週
• 撮影B|2027年6月上旬
• 中止・催行の判断日|2026年10月7日(水)
対面は原則として第4土曜日です。12月・2月・3月のみ第3土曜日になります。


料金

• 無所属の方|149,600円(税込)
• 事務所に所属している方|99,000円(税込)
( 21歳以下で、男性183cm以上・女性172cm以上は10%割引 )

希望者への追加プラン
・「個人対応の追加」 個人対応90分2回|14,300円(税込)
・「個人の目的強化」 個人対応90分2回と撮影1回3カット|69,300円(税込)
本気で事務所の所属や海外挑戦するために内容を強化補足したい人向け。

支払は、一括または2回分割です。
分割の場合は、申込時に半額、残額は2026年11月27日(金)までとします。対面2回目の前日にあたります。
無所属の方なら74,800円×2回、所属の方なら49,500円×2回です。分割と一括で、金額に差は設けません。

9月26日の1日集中講座に参加された方は、参加費19,800円が全額充当されます(期限2026年10月17日)。
充当後は129,800円(分割なら64,900円×2回)、所属の方は79,200円(分割なら39,600円×2回)となります。


別途かかる費用

隠すと、4月の撮影で必ず止まります。総額を先に出します。

noteメンバーシップ|月額3,960円
参加条件です。2026年10月から2027年7月まで、10回の課金で39,600円。
教科書記事が読み放題になるほか、レッスン内容に連動したAI相談用の指示書を配布します。座学1枠につき指示書1つを対応させ、自分の段階への適用をAIと詰められる形にします。

撮影費|1回あたり平均49,500円
撮影Aが本番です。ここで撮った写真で応募活動を始めます。
撮影Bは補足調整の予備なので、国内を目指す方は1回で計算して構いません。
有料の撮影は希望者のみとなります。
ヨーロッパ挑戦を視野に入れる方は、2回を推奨します。渡航前に差し替えと追加が必要になるためです。渡航費は、これとは別にかかります。

9か月の総額(無所属・撮影1回の場合)
•プロ視点 9か月コース|149,600円
• noteメンバーシップ 10回|39,600円
• 撮影 1回|49,500円
• 計 238,700円
毎月3万円を、モデルのための投資として貯金してください。
3万円×9か月で270,000円です。今期がちょうど回ります。
土日のうち半数にあたる4日を使えば、作れる金額です。これは金額の話ではなく、時間の使い方の話として渡しています。
海外挑戦で撮影2回を選ぶ場合は288,200円となり、月3万円では足りません。渡航費も含めて、別に設計してください。
この数字を見て降りる判断は、正しい判断です。4月の撮影を用意できないまま9か月を使うより、はるかに良い。

返金と、中途解約について

返金は、原則として応じません。
定員制であり、開講後は空いた席を他の方へ回せないためです。
ただし中途解約は可能で、解約以降の残額の支払いは不要です。


申込方法

contact@daisuke-ozi.com 
件名に「プロ視点」と書き、本文に氏名・年齢・連絡先・所属の有無をお送りください。質問があれば一緒にどうぞ。
折り返し、振込先と手続きを案内します。
ご入金をもって、席の確定とします(振込手数料はご負担をお願いします)。
定員12名のうち、2名は決定済みです。残り10名。
最低催行は4名で、10月7日に開講の可否を判断します。


他の入口も診てから、決めてください

2026年10月からは、この講座を含めて4つの入口があります。
プロ視点9か月コース、モデル式の自分磨き、気楽に楽しむモデルレッスン、そしてnoteのメンバーシップ。
4つを並べて比べたい方は、こちらを読んでから決めてください。
→ 【4つの入口|あなたはどれを選ぶべきか】(リンク)



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Daisuke A / モデルの教科書 / 安達大介 It's free, but if you want to tip, click here. I'll happily work on a new project! 応援していただけましたら、私は喜んで新たな制作の活動費に使わせていただきます!