エッセイ大好き侍
私はエッセイを読むのが好き!お気に入りは、さくらももことか、尾崎世界観とか、まぁ好きなアーティストや芸人さんのやつ。
歌詞や作品やその人の言動から認識していた人物像そのものがエッセイに綴られていると、「あぁ、私が見ていたものは正解だったんだ」と安心して嬉しくなる。思っていたのと全然違う内容だと、少し裏切られたような気持ちと、その人が普段考えていること、感じていることに触れられた嬉しさが混ざる(傲慢!)。
日々の小さな気付きや些細な感触から、同じ時代を生きてるんだ、同じものを見たことがあるかもしれないと心が軽くなる。総じて、読みやすくて人の生に交われるエッセイというものが大好き。小説とはまた違った、途中で止めても、内容を覚えていようと頑張らなくても、いつでも勝手に入れる場所。相手の内を見せてくれた、開示の感動。
ここまで書いてきて気づいちゃったけど、そもそもエッセイってなんだろ。調べてみるね
エッセイ(essay)とは、筆者自身の体験・感情・考えをもとに表現される作品のことです。
「エッセー」と呼ばれることもあり、日常の出来事や心の動き、ふとした気づきなどを、自由な形式で表現できるのが特徴です。
語源はフランス語の 「essai(試み)」 で、「考えを試す」「思考を書き留める」といった意味を持ちます。
この語源が示す通り、エッセイは完成された答えや結論を提示する文章ではありません。
考えている途中の気持ちや、揺れ動く感情そのものを言葉にするその“未完成さ”や“個人性”こそが、エッセイの本質です。
、、、らしい。言葉にしてみると分かりやすいようで、案外難しい。noteを入れた頃に、公式から出てたエッセイとは、みたいなやつを読んだ気もするけど
私がnoteに最近居場所があると感じるのは、色んな人の短いエッセイを簡単に読めるからだと思う。不思議だ。その人自体を知らないで、たまたま出くわしたエッセイを読んでるのってなんか不思議な感じがする。それって本当に凄いことで、前情報がなくてもその人の文章に惹かれていいねを押してるってことでしょ。この世には私が知らない綺麗な文章を書く人がこんなにいるんだって特に嬉しくなる。
私がフォローしてるのはそんな文章を継続的に書いている人達で、noteを読むには飽き足らず、そんな素敵な人が他の場所ではどんなことをしているんだろうと気になって、何人かとTwitterやAppleMusicや、挙句の果てにLINEまで交換しているというヤバさ。こんなキチガイに付き合ってくれて本当にありがとうございます。たまにめちゃくちゃ好きな作家さんを発見して、いいねが1とかの時めっちゃ脳汁出る←最低
もう1個のアカウントでフォローしてる人もいるから安心して欲しい。←何が???
ここまで適当に書いてきたけど、エッセイって素敵だよね!!私も書いてみたいと思うけど、しょーもない日記とツイートの集合体みたいなものしか捻り出してなくて本当にワロタ。1回も読み返さずポンポン出せるのもnoteの魅力。ということにしておく。みなさんいつもありがとうございます。

