【改めて自己紹介】4年間迷った私が、「AI×アウトプット」にたどり着くまで
こんにちは。愛知県の社労士事務所で働く、しがないパンダです🐼
「……あれ?」と思った方もいるかもしれません。このnote、実は初めての自己紹介ではありません。
これまでにも社労士試験の勉強法や、AIの活用方法、Gemini Notebookなどについて、いろいろ書いてきました。
そして気がつけば
🐼 パンダがいて、
🦉 フクロウ先輩がいて、
🌈 モッフィーさんがいて、
📚 アーカイブさんまでいる。
「この人たち、いったい誰なの?」という状態になってきました(笑)。
ということで今回は、これまでの記事を読んでくださっている方にも、最近このnoteを知ってくださった方にも向けて、「改めて、私は何者なのか」そして、「このnoteで何を発信しているのか」をまとめてみたいと思います。

👤 パンダってどんな人?
職業: 愛知県の社労士事務所勤務(給与計算・労務実務・動画制作担当)
資格: 社会保険労務士(2025年合格)
受験歴: 4年間(独学 ➔ スタディング ➔ フォーサイト ➔ クレアール+アガルート)
得意なこと: 難解な法律・制度をパワポで図解すること、ChatGPTやGemini Notebookを使ったAI業務効率化
「このままでいいのかな…」という現状への焦りから一念発起し、社労士試験に挑戦。 独学や動画を見るだけの勉強法で3度の不合格を経験し、「アウトプット全振り×AI活用」に切り替えたことで4年目に悲願の合格を果たしました!
私は、社労士試験に2025年に合格しました。……と書くと、なんだか順調に合格したように見えます。
でも、実際はまったく違います。私は、4社の講座を渡り歩き、3度の不合格を経験しました。
勉強を始めてから、約4年間。教材を変えてみたり、勉強法を変えてみたり「今度こそ!」と思って勉強して、また落ちる。そして、また勉強する。そんなことを繰り返していました。
もちろん、合格したい。でも、「このまま同じことを繰り返していて、本当に合格できるのかな?」という気持ちも、どんどん大きくなっていきました。
一番最初の自己紹介記事です▼
「もっと勉強しなきゃ」では、変わらなかった
社労士試験の勉強をしていると、「勉強時間が足りないのかな」「もっと問題を解かなきゃ」「もっと覚えなきゃ」と考えてしまいます。
でも、何度も不合格を経験して、少しずつ考え方が変わってきました。
もしかすると必要なのは、「もっと勉強すること」ではなく、
「自分が何を分かっていないのかを知ること」なのではないか。
そこで、私が本格的に使い始めたのがAIでした。
AIを「答えを教えてくれる人」にしない
ChatGPT。Gemini。Gemini Notebook。いろいろなAIを使ってきました。
最初はもちろん、「これってどういう意味?」「この問題を解説して!」という使い方もしました。
でも、使っているうちに気づいたことがあります。
AIに答えを教えてもらっているだけでは、「分かったつもり」になってしまう。そこで、使い方を変えました。
AIに質問する。
↓
自分で答える。
↓
AIに間違いを指摘してもらう。
↓
もう一度、自分の言葉で説明する。
↓
さらに質問してもらう。
つまり、AIに勉強してもらうのではなく、AIを使って「自分がアウトプットする」。これが、私の勉強法の大きな転換点でした。
私たちのチームメンバー

そして、このnoteでは、そんな私の頭の中で起きていることを、4人のキャラクターに登場してもらいながら紹介しています。
しがないパンダ

まずは私。「分からない!」と言う担当です(笑)。
難しい制度が出てきたら、「え、どういうこと?」「これとこれは何が違うの?」「この問題、なんで間違えたの?」と悩みます。
でも、これは悪いことではないと思っています。
むしろ、「分からない」と言えることが、アウトプットのスタート。
4年間迷った経験があるからこそ、「勉強法が分からない」「AIをどう使えばいいか分からない」という人の気持ちは、かなり分かります。
このnoteでは、そんな「迷っている側」の目線を大切にしています。
ふくろう先輩

続いて、ふくろう先輩。
パンダが暴走したときに、「まあまあ、まずは整理しましょう。」と、落ち着かせてくれる存在です。
制度の話でも、勉強法でも、「結局、何が大事なの?」というところを整理してくれます。
私が勢いだけで突っ走りそうになったときの、頼れる先輩です。
🌈 モッフィーさん

そして、AI担当のモッフィーさん。
ChatGPTやGeminiなど、「AIをどうやって勉強に使う?」というテーマで登場してもらっています。
ただし、モッフィーさんの役割は、「AIなら何でもできます!」と宣伝することではありません。
むしろ、「AIに何をさせるか」より、「自分がどう考えるか」を一緒に考える相棒です。
プロンプトを工夫したり、問題を出してもらったり、自分の説明をチェックしてもらったり。AIを「検索窓」から「家庭教師」に変える方法を、これからも紹介していきます。
📚 アーカイブさん

最後は、アーカイブさん。
情報を集めることはできても、「結局、どこに何を書いたっけ?」となりがちな私たちを整理してくれる存在です。
Gemini Notebookなどを使った情報整理や、「知識をどう残すか」というテーマでは、特に活躍してもらっています。
AIを使うと、情報は簡単に増えていきます。だからこそ、「集める」だけではなく、「整理して、使える形にする」。ここも大切にしています。
📚 このnoteで発信している「3つのテーマ」
当アカウントでは、私の泥臭い失敗談や現場での学びをもとに、明日からすぐ使えるノウハウを発信しています。
1️⃣ 社労士試験・AI勉強法(受験生向け)
丸暗記を脱出し、GeminiやNotebookLMを「家庭教師」にして暗記・分析を爆速化するプロンプト
本試験や模試で「最後の2択」に迷ったときの撃退ルール
難解な目的条文を「小学生向けストーリー」に翻訳する耳学習術
「Gemini Notebok超・勉強術パッケージ」を有料マガジンにまとめました
有料記事を単発で買うより、お得なのでご検討ください▼
2️⃣ 給与計算・労務実務のヒヤリハット(実務家・人事向け)
「入社してすぐ今月退職!?」手取りマイナスが発生する『同月得喪』の罠
「残業代の1円未満、切り捨てていい?」給与ソフトの設定で陥る『1円の罠』
現場で焦らないための実務チェックリスト
3️⃣ パワポ図解&AI動画制作(士業・クリエイター向け)
「また図解で迷子?」Googleスライドで15分でプロっぽい比較表を作る技術
Google Flow AIで「noteのPR動画」を作ってみた
🌱 こんな方に読んでほしいです
このnoteは、特にこんな方におすすめです。
社労士試験の勉強法に迷っている
何度も受験しているけれど、なかなか合格できない
勉強しているのに、問題になると答えられない
ChatGPTやGeminiを勉強に使ってみたい
AIを使っているけれど、検索代わりになっている
Gemini Notebookを勉強に活用してみたい
「覚えたつもり」から抜け出したい
資格試験の勉強を、少し効率化したい
そして何より、「自分に合う勉強法が分からない」と悩んでいる方。
そんな方に、このnoteを読んでもらえたら嬉しいです
🚀 まず最初に読んでほしいおすすめ記事3選
「どれから読めばいいの?」という方は、ぜひ以下の記事からご覧ください!
【合格体験記】 👉 『4年間で教材4社を渡り歩いた私が、AI(Gemini)を「家庭教師」にして合格を掴むまでの全記録』
【実務人気記事】 👉 『【実務あるある】「月末退職=社会保険料2ヶ月分?」その思い込み、危険です!』
【AI×図解】 👉 『パワポ作成に何時間もかけてる?AIを相棒にして「15分でプレゼン資料を作る」裏ワザ』
💬 読者のみなさんへ
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