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松下幸之助資料館を訪問

こんにちは「ゆるりら」です。

今日は、松下幸之助資料館を訪問しました。京都駅の程近く、事前の連絡が必要とのことを聞いていましたので、それに従って電話で予約をとり、来訪しました。さすが、松下幸之助資料館、電話の応対がとてもあたたかく、素敵でした。

資料館は、本日は大変空いており、私一人が十分に参観できました。資料館の内部は、自分の想像以上にとても充実しており、とても僭越なのですが、私も松下政経塾で学んでいるような心持ちになる、素敵な部屋がありました。松下幸之助さんの肉声や動画もたくさんあり、やはり「声に言霊がある」と、感じました。声を聞くだけで、こちらの体がシャンとするような気がしました。

平成元年没、とのこと。日本が「失われた30年」と言われているのは、この方が没したからではないでしょうか。

ビデオの中で、「民主主義は、非常に高度な常識、良識に支えられている。この良識に水をやらなかったら、民主主義は勝手主義になってしまう。アメリカを見てそう思った。」と、話されていました。(昭和51年の録画でした)※録画を手書きでメモしていますので、表現に少し間違いがあるかもしれません。まさに、今、危惧されていることが起こり始めている、またはすでに起こっている気がします。

また、リーダーの資質として、平時は世論に準じていれば良い。ただ、時には世論に反して行動しなければならない時がある。と、桶狭間の合戦を例にお話しされていました。さらに、今私が知りたいと思っている、「宇宙観」についても、深く話されていました。ここに書くには私の勉強が足りませんので、今後折りに触れて話していきたいと思います。

さらに、「素直な心」という点で、素直な心はあなたを強く聡明にします。とありました。このNoteを書くにあたり、常に肝に銘じておきたいと思います。

感想を書くノートがありましたので、亡き松下翁に「たくさんのナショナル、パナソニック製品のおかげで、楽しく豊かな人生を送れました。ありがとうございました。」という、感謝を述べさせていただきました。この資料館を教えてくださったNote仲間の皆様に、深くお礼を申し上げたいと思います。

遅くなりましたが、地震のあった地方の皆様、大丈夫だったでしょうか。お見舞い申し上げます。
大相撲は、横綱大の里関が3連勝しました。今場所は「自分が横綱」という風格が一段と出てきています。手が痛くなるほど拍手してしまいました。大の里関から元気と勇気をもらえます。初日は夫君が「Abema TV」で見ることができると、すぐに切り替えてくれました。グッジョブ!おかげで見ることができました。二世帯住宅なので、母の居間にも飛んで行ってアベマに切り替えてくれました。ありがとー!

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