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AI時代はアイデアを生み出せる人が強い

こんにちは、ふで太郎です。今回は「AI時代はアイデアを生み出せる人が強い」というテーマで話していきたいと思います。

音声で聞き方からはこちらから!

きっかけはAIコミュニティでの活動

このテーマで話すきっかけになったのが、僕が参加している「AI初心者の会」というコミュニティでの出来事です。

このコミュニティには「ゆるAIクリエイト」という活動があります。これは、参加メンバーが順番にAIを使った作品を発表するというもので、大体1ヶ月に1回くらいのペースで順番が回ってきます。

先日、ちょうど僕の番が回ってきたので作品を制作したのですが、その過程で「AIを使う上で、やはりアイデアを出せる人が強い」と改めて感じたので、そのことについてお話しします。

参考にしたのは「ソシャゲ風キャラクター」のアイデア

今回僕が「ゆるAIクリエイト」で制作したのは、コミュニティの運営者であるニシカズさんと、AIたろ先生の「変身シーン」です。

といっても、これは僕がゼロから思いついたものではなく、X(旧Twitter)で見つけたある方のポストを参考にして作りました。

そのポストで紹介されていたのは、Geminiのを使って、誰でも簡単に「ソシャゲ風のガチャキャラクター」を作れるというものでした。

特定のリンクに飛んで画像と名前などを入力するだけで、ワンクリックでキャラクターが生成される仕組みです。Geminiにこのような使い方があるとは、僕も初めて知りました。

僕がやったのは、その方法で生成したキャラクターを、さらに「Hailo (ハイロ)」という動画生成AIを使って動画化し、変身シーンのように見せる、という流れです。

やり方はこちらを参考にしました!

技術よりも「アイデア」が価値を生む

この変身シーンを作る技術自体は、Geminiと動画生成AIが使えれば誰でも真似できるものです。

しかし重要なのは、「ガチャキャラクターを作って、それを動画化することで変身シーンを作ろう」という発想、つまりアイデアです。

AIは誰でも使えるツールになりつつあります。だからこそ、その先にある「AIをどう使うか」という部分が、アイデア勝負になってきているのだと感じます。

アイデアをマネタイズにつなげる視点

さらに一歩進んで、「作った変身シーンをどうやって作品に取り入れるか」「どうすればマネタイズに繋がるか」ということまで考えられる人が、これから稼いでいく人なのだろうと個人的には思います。

もちろん、これには得意不得意があるでしょう。アイデアを出すのは得意でも、マネタイズを考えるのは苦手な人もいるはずです。そういう場合は、チームを組んで分業するのも一つの手だと思います。

新しいAIに触れる機会を意識的につくる

新しいAIツールが登場したとき、その使い方を学ぶのはもちろん大切です。しかし、「それを使って何をするか」を考えること、アイデアを出す訓練をすることも、同じくらい重要だと感じました。

今回の「ゆるAIクリエイト」のように、普段使わないAIに触れる機会がないと、どうしても使い慣れたツールばかりに頼ってしまいます。

月に一度でも良いので、意識的に新しいAIに触れる機会を作ることで、今回のような新たな発見があるのだと実感しました。

ということで、今回は「AI時代はアイデアを生み出せる人が強い」というテーマで話していきました。ありがとうございました。

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