真夏の夜のJazzy:August Greene〈オーガスト・グリーン〉の「Optimistic」(2018)
「Jazzy」はボクの音楽ジャンルです
純粋なジャズだけでなく、もっと広いイメージでジャズを楽しみたい…
それが「Jazzy」です
久しぶりに聴いてみたら「なんだこれ…」みたいに全く魅力を感じなくなった曲もあれば、
何十年前に聴いた時と変わらず素晴らしさを感じる曲もあったりするよね
真夏の夜のJazzyはそんな輝きを保ち続けている、ボクにとってのジャズにつながる名曲をセレクトします
暑い今の時期に少しでもココロのエネルギーをチャージしたり、リラックスしていただけたら嬉しいです

ジャズはいろんなカタチに広がっているようですけど、新しいR&Bはそれに負けないくらい進化している気がします
ロバート・グラスパー、ラッパーのコモンとカリーム・リギンスのユニット
「August Greene」が
R&Bシンガーブランディをフィーチャーして、
90'sのR&B・ゴスペルグループのサウンズ ・オブ・ ブラックネスの『Optimistic』を2018年にカバー
August Greene ft.Brandy/Optimistic(2018)
6分8秒
懐かしさ半分、今の時代にフィットしたサウンド…そしてとても素晴らしいPVにカンゲキしてしまいました
「サウンズ・オブ・ブラックネス」は
ジャネット・ジャクソンのプロデュースで知られるジミー・ジャム&テリー・ルイスのプロデュースで1991年にデビュー
本業を別に持つ様々な年代の人たちがいる男女混成グループです
でも実際ロバート・グラスパーが出てきて、R&BやHip-hop好きとしてはちょっと小気味いいんだな
世間的にもやっとR&Bを含めて、ヒップホップなジャズがジャズの仲間として認められたんじゃないかな…なんて思ってね
時間は経ったけど色褪せない
これからもず~っと聴きたい曲です
この曲に出会えてよかった!
