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自己工学ノート「AGIが導きだした一杯。― 抽出したのは未来の味か ―」Self Engineering Notes-A Cup Guided by AGI — Did It Brew a Taste of the Future?-

日々の中で浮かんでは消えていく考えを、ここに書き留めておこうと思う。正確さを保証するものではない。ただ、その時の思考の軌跡として残してみたい。

263日目。
暑いような、涼しいような。
季節の変わり目でしょうか。
明日は、街に出向いて人の賑わい、風を感じてきましょうか。

■挑戦事項
AGIが導きだしたコーヒー淹れ方

Chat GPT images 2.0 作成

今週はChat GPT6-Astraの能力のすごさに驚いてばかりでございましたが、いやはや、どこまですごいのかさらに体感したいと思います。

大変久しぶりでございますが、挑戦したいと思います。
先日noteには記載しましたが、Astraがはじき出すコーヒーの淹れ方で、淹れてみるという挑戦です。

コーヒー豆は、
インドネシア=国、スマトラ=産、ゴクマ(Gokma)=生産者・農園名
ということで、最適の淹れ方を指南してただきました。

コーヒーミルはTIMEMORE(タイムモア)の栗子 X Lite(Chestnut X Lite)

Chat GPT6-Astra 作成

この豆の風味は「グレープフルーツ、シトラスフルーツ、アーシー」を感じるようですが、どうでしょうか。

飲んでみました。

少し薄めで酸味が感じられます。焦げ感がほのかに感じますが、後味は黒糖のような甘さとコク。

アーシー?

言われてみれば、飲む前の香りは、草の感じはあるかもしれません。

うーん。

AGI、さすがかもしれません。

正直認めたくないのですが、これは認めざるを得ないかもしれませんね。
香りでも分析できるようになったら、確実にお手上げ状態です。

発見する心地よさがなくなってしまいそうですね。

これからは、人の感覚を越えてくるので、今後は、AIが示すものを、あえて人用にダウングレードする必要がありそうです。

少し脱線しますが、私は、この世界には、もともとすべてそろっていていると思っています。ただ、私がそれを感じることができていないだけ、気が付いていないだけ、という感覚です。
そのため0→1というのは厳密的にはなく、新しく生み出されたというわけではないのかなと思っています。
始めから素材はそもそも存在している。
ことばとしては「顕現」という感じでしょうか。

その顕現をAIがガンガン、表(おもて)に出してきて、私は常に驚きを感じて、いずれは、理解できない感覚にもなってくるかもしれません。

末恐ろしく感じる半面、ワクワクする感情もあります。
不思議な時代に生まれましたね。

次元を超えて情報交換する未来も来るかもしれませんね。

そんなことを考えていたら、今日Astraが導き出したコーヒーの味は、今後未来へ導く味ではないかと感じてしまいました。

まぁAIによってどのような未来が来るにせよ、私自身は、思考を止めず、体を鍛えるというシンプルな活動を続けていくしかないのかなと思っています。

本日は挑戦をしたのですが、上記のようなことも考えた今日この頃です。

■2026.09.12
7時00分現在
天気:くもろり
室内温度:28℃
室内湿度:68%
体重:50.1kg
HSPU(逆立ち腕立て伏せ):15回

5時30分 起床
5時35分 入浴
6時55分 入浴終了
7時00分 何もしない時間
8時30分 朝食
・コーヒー
・パン
・目玉焼き
・レタス
9時30分 洗濯
9時35分 掃除
10時30分 ティータイム
11時00分 アニメ視聴
12時30分 昼食
・みそラーメン
13時30分 ごろごろする
14時00分 買い物
16時00分 コーヒータイム
17時00分 動画視聴
18時30分 夕食
・スパイスカレー
・ヨーグルト
・納豆
20時00分 入浴
20時30分 入浴終了
21時00分 note執筆
22時31分 就寝

■読み切りマンガ
お休み中🐀

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