私が私でいるための、noteの歩き方(羅針盤)
はじめまして、
伏見金悟(ふしみ きんご)です。
エリさん(最愛の妻)との何気ない日常を中心に記事をお届けします。
私にとってエリさんの笑顔が羅針盤です。
ここに立ち寄ってくれたあなたの心が、
ふっと軽くなったり、読み終えたあとにじんわりと温かいものが残ったり。
そんな止まり木のような場所でありたいと願って、言葉を紡いでいます。
1. このnoteを書く「たった一つの理由」
SNSの数字や誰かの評価を追いかけるのではなく、未来の自分が、今の私の試行錯誤を愛おしく振り返るために書いています。
もし、フォロー数や「スキ」の数に心が揺れそうになったら、いつでもこの原点に立ち返ることにしています。
2. 私が大切にする「3つのルール」
勉強ではなく冒険にする
英語多読(Tadoku)のように、書くことも正解やノルマを求めず、自分がワクワクするプロセスを最優先します。楽しめないときは、無理に書かない。楽しんでいる自分を一番の読者にします。「隣の芝生」と比較しない
noteの街には素晴らしいクリエイターがたくさんいますが、彼らと自分を比べるのは、他人の家のインテリアを見て自分の家を嫌いになるようなものです。私は私の場所を、一歩ずつ心地よく整えていくことに集中します。数字は天気予報として眺める
スキやビュー数は、自分の価値を決める得点ではなく、その日のお天気のようなもの。
晴れたら喜び、雨なら「そんな日もある」と受け流す。数字に振り回されず、淡々と自分の航路を進みます。
3. この場所で、あなたにお裾分けしたいこと
私の試行錯誤の記録が、巡り巡ってあなたのお役に立てることがあれば、これほど嬉しいことはありません。
「頑張りすぎなくていい」という安心感
英語多読や暮らしの改善(DIYや管理組合のことなど)を通して、私が失敗したり、遠回りしたりする姿をそのままお見せします。
それを見て「あ、こんなにゆるくていいんだ」「自分もできそう」と、あなたの肩の力がふっと抜けるきっかけになれば幸いです。日常を面白がるためのヒント
バウムクーヘンの一切れや、落語の一節、あるいは住まいを整える工夫。
見過ごしてしまいそうな小さなこだわりを慈しむことで、あなたの日常にもじんわりと温かい灯がともるような、そんな気づきを共有したいと思っています。
4. 読者の方と「心地よく」つながるために
読んでくださる方、反応をくださる方とのご縁はとても大切にしています。
でも、誰かに好かれるために自分を曲げたり、反応を求めて背伸びをしたりはしません。
等身大の言葉で綴るこの場所に、たまたま立ち寄って共感してくれた方と、深いところで繋がれたら最高だと思っています。
5. 読んでくださるあなたへ
このnoteを読み終えたとき、あなたの心にこんな変化が起きたら、これ以上に嬉しいことはありません。
「あ、今日はちょっと自分に優しくしてみようかな」
「ずっと止まっていたあのことを、また始めてみようかな」
「当たり前の日常が、少しだけ愛おしく見えるようになった」
あなたの日常が、ほんの少しだけ明るく、温かくなるようなお手伝いができれば幸いです。
6. 迷ったときの合言葉
「私は、私の好奇心の責任者である」
管理組合の運営やDIYと同じように、このnoteという空間をどう育て、どう楽しむかの決定権は、常に私の中にあります。
7. おわりに
この記事は、私の現在地です。
時が経ち、私の興味や環境が変われば、また書き直すかもしれません。
でも、自分を楽しみ、誰かの力になりたいという根っこの部分は、ずっと大切に持っていたいと思っています。
今日という日が、あなたにとって穏やかな一日でありますように。
伏見金悟
図解:私のnoteの歩き方


