あぁ、そうだった。わたしはまた「はなくそ」にとらわれていた…
好きな言葉「うんち」または「うんこ」
最近はまっている言葉「胸糞悪い」
人間
女性
40代
専業主婦
はっきり言うと
わたしの気分は夫に左右されている。
夫が家庭運営に協力的であれば
わたしも自分のパフォーマンスをしっかり発揮できるし、夫が家庭のトラブルに無関心であれば
わたしのパフォーマンスは著しく低下する。
これを世の中では
「依存」と言うんだろうか…?
まぁそれはいい。
夫にとっての社会が会社なのであれば、
わたしにとっての社会は
この小さな家の中である。
夫が会社で成果を出そうとしているのと同じように、わたしはこの家の中で自分なりの成果(家族の誰もが日常を滞りなく過ごす)を出すことに
目標を定めている。
夫も一応この小さな社会の一員であるはずだが、
なぜかどうしたことか、この場所を明日のための休憩場所にしているようなところがある。
もちろん家でリラックスして
明日の仕事に備えるのは必要だが
なんだろうな…
仕事から帰ると完全スイッチオフというか
夫としても父親としても
ちょっとどうかと思うところがある。
細かいところを上げればきりがないけれど…
例えば…
夕ご飯を食べたあと
ずーっとスマホをいじっているとか…
翌日
夕ご飯を食べたあと
ずーっとスマホをいじっているとか…
翌々日
夕ご飯を食べたあと
ずーっとスマホをいじっているとか…
一週間で言うと
まぁそんな日が5日以上はあると思う。
語弊を恐れずに言うと
一週間のうち7日くらいという週が
年間のほとんどを占めている。
まぁ別にそれはいい
そんなのは序の口である。
いや、よくはない
よくはないけれど
それを問題にすると
わたしの頭が
本当にどうしようもなくどうにかなりそうなので
「問題なし」としているだけである。
結婚した当初
わたしは家族そろって朝ごはんを食べたかった。
夕ご飯も家族そろって食べたかった。
夫は仕事がある日は
朝はギリギリまで寝ていたい。
休みの日は疲れているから
朝好きなだけ寝ていたい。
夜は仕事が早く終わらないから
一緒に食べられないし、
唯一みんなで食事がとれるのは
夫が休みの日の夕食だけである。
仕事の日はギリギリまで寝ていたいなら
休みの日はみんなに合わせて早く起きてくるとか、
夫の仕事は平日休みなので
みんなで朝ごはんを食べた後に
もう一度寝るとか、
仕事がある日でも
週に1日くらいは早めに帰る日を作るとか、
そういう歩み寄りはなかった。
いつしかわたしも朝は起こさなくなった。
金曜日や土曜日
翌日学校が休みの日であれば、
子どもたちの夕食を
少しくらい遅い時間にしても影響がない。
そういう日に早く帰るようにするとか…
夫はなぜかそういう日に
よく飲み会の予定を入れている。
理由を聞いたことがあるけれど
よくわからない理由だったから覚えていない。
覚えられないからまた聞いたら、
「前にも説明しただろ!」と言って
教えてもらえないことが何度もあった。
たまに自分が
「家族そろってご飯を食べたい」という希望を持っていたことを思い出す。
ずいぶん遠い昔のことのようだ。
ここ数年はそんなことすら忘れていた。
まぁいい
これももう別にいい。
たまに夫のことを
「かわいそう」と思うことがある。
家族で一緒に過ごすことに価値を感じられない、
それよりも優先すべきことがあるというその感覚を、「かわいそうだ」と同情に似た感情が出てくることがある。
昇給に伴い早く帰れる日も増えてきた。
仕事の日でも一緒に夕食を食べられる日もある。
夕食を食べたあと夫は
ずーっとスマホをいじっている…
家事を手伝うようになったとか
家族の会話に積極的に入るようになったとか
そういう変化はあまり感じられない。
これもまぁ、そうか…という感じ
別に…という感じ。
これもスルーしないと
わたしの頭が
本当にどうしようもなくどうにかなりそうなので
「問題なし」としている。
問題ありになるのは
子どもとの色々が
わたし一人でうまくいかなくなったとき。
そういう時に
夫の普段の過ごし方とか無関心に見える態度に
どうにもこうにも色々な感情が沸き上がってくる。
反抗期が度を過ぎているときとか
お小遣いの金額をどうしようか?とか
なかなか答えが見つからない時。
そういうことが起きているときに
夫の何も言わない、会話に入ろうとしない態度に
イライラしてくる。
目の前に座っているのに
夫はスマホ画面を見つめ
ずーっと指を高速連打している。
わたしと子どもの話がヒートアップしても
夫はスマホの画面を見ている。
「どう思う?」と聞いたところで
「え?なにが?」みたいな反応がほとんどで
昨日も中学1年生になる息子のお小遣いの金額で
どうしたらいいか迷い声をかけたら
「様子を見て決めればいい」
「合理的な判断で」みたいな答えが返ってきた。
だからさ!
その具体的なところを
し!
り!
た!
い!
のぉーーーーーーー!
あとこんな言葉もよく言う。
「おれは実績で判断してる」
は…?
急にビジネスライク…
は…?
はぁ?
はぁーーーーーー!?!?!?
だったらもっとちゃんとしろ
ビジネスライクにするならちゃんとしろ
というかライクで終わらせんな!
だったらビジネスとして
仕事並みのレベルでやれ!!
本当に胸糞悪すぎなんだが…
他にももっとひどいのがたくさんあって
そういう色々が重なって
わたしのメンタルがおかしくなっていく…
で、昨日のようなグルグル思考に陥っていく…
そして今日
昨日書いた自分の記事を読んでいて気づいた…
あぁ、
わたしはまた
「はなくそ」に囚われていたんだな…と。
胸糞悪いはなくそに
囚われていただけだったんだな…と。
この投稿はみなさんの悩みを「はなくそだよ」と意図しているわけではありません。
あくまでわたしの人生の中で「はなくそ」と定義することで、自分自身の気持ちを整理することを目的としています。
なんとか自分の正気を保てるようにしています
中学1年生になった息子
(noteでの呼び名は「のりお」)は
学校から帰ってくると
いまだにはなくそをほじりながら
youtubeを見ている
ほじるだけならまだしも
食べている…
さすがにやめた方がいいと思うし
ごめんだけど嫌悪感しかわかないので
わたし
「ねぇ!もうやめなよぉ!気持ち悪いよ?」
と伝えている。
伝え方が合っているのかはどうでもいい。
この件に関しては
申し訳ないけれどわが息子ながら
本当に気持ち悪い。
あえて譲歩するなら
のりおは早生まれだから
あと1年の猶予を与えよう。
今日洗面所で顔を洗いながらそう決めた。
はなくそほじるのやめないと
将来奥さんにnoteでさらされたら
かわいそうだもんね…?
※注意書き
念のための補足ですが
「夫がはなくそをほじって食べている」という比喩ではありません
わたしの投稿は比喩が多いから
みんなそう読んじゃうのかなって
心配になりまして…
さすがに夫は
はなくそは食べていないと思う
少なくとも
その気配は一切ないし
見たこともないです…
\人間関係で嫌なことがあった時/
✨おすすめ切り替え方法✨
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狙ってないけど、いただけたらうれしい…そんな感じ。
使い道は意味を生やすためのモチベーション維持って感じかな…?