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【note版ペイフォワード・前編】BBA、バトン!受け取りました!


はじめましての方も
いつもわたしの投稿を見に来ていただいている方もどうもこんにちは

本日も、訪問ありがとうございます

みなさんはnoteの中でクリエイターの皆さんの優しさが循環している「note版ペイフォワード」企画をご存じですか?

この企画はnoteクリエイターLaLaLaさんが発案されたもので、1人のクリエイターさんが3人のクリエイターさんを紹介し、その3人のクリエイターさんがまたそれぞれ3人のクリエイターさんを紹介するという映画『ペイ・フォワード 可能の王国』からくる恩送り「note版ペイフォワード」です

このところ記事を書き始めると終わらない愚痴に流れる記事ばかりが下書きにたまるBBAへ、奇跡的にこのやさしさあふれる企画が回ってきましたので喜んで参加させていただきたいと思います!

先日noteでつながりのあるクリエイターの明日歌さんから
「note版ペイフォワードのバトン」のお話をいただきました!
クリエイターの明日歌さん、ありがとうございます✨

まずは明日歌さんと出会うきっかけになった
こちらの記事のご紹介から…



ちょうどわたしも夫のイケメンネタをnoteに投稿したタイミングで
noteのアルゴリズムが同じ匂いをかぎ取ったのか
おすすめに明日歌さんの記事が出てきたことが
明日歌さんとnoteで出会うきっかけでした


イケメン旦那に「はげろ」と呪ったことがあるという明日歌さんの記事を読み、わたしだけじゃなかった!ようやく同志を見つけた!わたしの感情は正常だった!と心を躍らせて、明日歌さんの記事にコメントしたことがつい昨日の出来事のようです!

その後、明日歌さんとはnoteでの記事の読みあいっこやお互いのコメント欄で交流が続いています😍

明日歌さんは日々心温まるエモい記事を投稿していますが、その後わたしの記事はさらにカオスに進化中…

明日歌さん
そんな未熟者なわたしに
バトンを渡していただきありがとうございます!




では早速バトンを繋ぎます!
(BBA、ずいぶん真面目に進行している…)



ご紹介一人目は…
「るる」さんです!



るるさんに「はじめまして」とご挨拶をした記事を紹介したかったのですがちょっと見つけられなかったので…たくさん記事を投稿されている中でわたしがスキしている一番古い記事をるるさんとの出会いの記事としてご紹介させていただきます。(もちろんこの記事以前にも素敵な記事をたくさん投稿されています!)

るるさんの記事に「スキ」をすると、るるさんが描いたかわいい生き物たちを見ることができるのですが、そのイラストの中にこの「エゾサンショウウオ」のイラストがあります。

そのイラストを見た瞬間、今まで表示されなかったそのイラストにとっても興奮してしまいまして(下ネタではないです、キュンのほうです🫰)…
そんなわたしの発言に、るるさんが本物のエゾサンショウウオの投稿があることを教えてくださいました。

わが家には「がん」の治療を受けている高校2年生の娘がいます。

るるさんも同じように「がん」という病気をnoteで公表され闘病されていますが、そんな大変な毎日の中で、わたしだけでなくわが家の子どもたちにも温かいまなざしを向けてくださるとても温かい方です。

るるさんの投稿には植物や生き物、ちいさな命への優しさがあふれています。

るるさんのおかげで、殺伐としたわたしの心に温かい気持ちが戻る日がたくさんあります。るるさん、いつも遠くから応援ありがとうございます。


バトンをお渡しする2人目、3人目は…
現在オファー中でございます


映画「ペイフォワード」を見たことがない方はぜひ


偶然にも
この映画を題材にした授業を
大学で受けたことがある


映画.comより


おまけ…

バトンと言えば運動会

小学生のころ…
とういうかわたしは小さいころから
運動に苦手意識を持っている

小学1年生のときにはじめて自転車を買ってもらい、自宅のすぐ裏にあるお寺に併設された保育園の坂から道路に出て、そのまま十字路を通り過ぎ
一つ目の私道を曲がるとわが家というルートを、
幼いわたしは車が来たら大事故になることも想像できず(なんとなくは理解していた)、
その新品の自転車でワクワクしながら、
そしてちょっとドキドキしながら
ブレーキをかけずに坂を下った…

案の定、曲がり角のコンクリートの壁(お隣さんのお隣さん)に激突し
新車の黄色い自転車のかごはひん曲がり
大ベソをかいた…

自転車のかごを金づちを使って直してくれたのは
誰だったか…

親戚のおじさんだったか…

覚えていないけれど
よくあの時死ななかったな…
という思い出がある


これは無印良品だけれど
だいたいこんなイメージで
カゴは網タイプだった


この自転車のかごがひん曲がった思い出が
運動音痴とどう関係があるかは謎だし
なぜこの思い出話を最初に持ってきたかも謎…

自分で言うのも謎だけれど
とにかく
「わたしにはそういうネタ(思い出)もあります」というのをいま誰かに伝えたいんだと思う

他にも小学生になってから
運動会で記憶に残っていることといえば
走るときはいつも
「ビリになりたくない!」
「ビリになったら恥ずかしい!」
そういう気持ちで走っていた

「1番になりたい!」ではない

「ビリになりたくない!」

その気持ちだけを強く持ち走っていた

そんなわたしの当時の記憶は
たしか50m走は9秒後半(なんなら10秒台だったかも…)100m走は19秒後半だったと思う

現在の世界陸上での女子のワールドレコードは
50m走で10.49秒、男子にいたっては9.58秒である

運動会のほかにも
小学校のときに市内を流れる川の河川敷を数キロ走るマラソン大会というものが毎年あった

学年ごと、男子と女子は別々、
50人弱の女子のレースの中でわたしは毎年ほぼビリに近い順位をとっていた

それでもどういうわけか
ある年だけ途中の折り返し地点を過ぎてしばらくまでトップを走ったことがある

最後にはいつもの足の速い子たちに抜かれたけれど、それでもその時の記録は10位前後だったように思う

折り返し地点で待っていた先生はわたしのことを見て…

「〇〇がトップか…」

と驚いているような発言をされた記憶がある

その年は10位以内に入賞できるかもしれない!
と心躍らせたけれど、なぜか大会前日にゲロを吐き、マラソン大会には出たけれど練習での快進撃を一切再現することなくその年のマラソン大会も幕を閉じた…

そんなわたしだけれど
子どもたちには「徒競走は一位になってほしい!」と強く願いながら運動会を見守ってきた

そう、わたしは根っからの負けず嫌いである

現在高校2年生のこけしちゃんは
たしか1位になったことはないけれど
運動音痴のわたしから生まれたとは思えないほど
運動ができるし
小さいときに無理やり自転車の後ろに乗せず
本人の欲望のままに走らせていたら
もっと足が速くなっていただろうなという印象がある

それに小学生のころはミニバスにも入っていたし、中学受験をしなければおそらく6年生でキャプテンをやっていたと思う

人望と運動のポテンシャルがある娘

一方の中学一年生の息子、のりおはと言うと
もう赤ちゃんの頃から足の力が強くて
ベビーベットから吊り下げたビニール風船を
畳に寝ている状態で(まだ寝がえりくらいの時期)
よく両足で蹴とばしていた

のりおは周りからも足が速いと思われているし
実際速く走れるから、運動会でも一番後ろのレースかその前あたり

おのずと一緒に走るみんなも足の速い子たちで
1位になったこともあれば、なれなかったこともあるけれど、いずれにしてもわたしの子どものころとは全く違う世界線で生きている

これは全部おじさん(夫)の遺伝子がなせる業だと思っている

まちがいない

そんなおじさんと結婚する前だったか付き合っているころだったか、「水泳は苦手」と聞いたことがあった

わたしも苦手

息継ぎが上手くできないから
25mすら泳ぎ切ったことがない

でもおじさんの言う「苦手」って全然レベルが違って、「速く泳げない」ってレベルの話であって、
なんならわたしより全然「速く泳げている」

苦手でも何でもないじゃないか!と
思ったエピソードがある…


けっ!


(念のための補足ですが…
「ちっ」を通り越した「けっ」です)


おまけっ!のお話
おわり



まずは「るるさん」へバトンをお渡しします

るるさん、どうか体調にご無理のない範囲で
このバトンを引き継いでいただけたら幸いです

これからもるるさんとのnoteでの交流を楽しみにしております!

植物好き、生き物好きな方はぜひ
るるさんのnoteにも遊びに行ってみてください🐸



最後まで読んでいただいた皆さま
ありがとうございます!

よろしければスキとフォロー
よろしくお願いします

コメント欄で皆さんの運動会エピソード
ぜひ聞かせてください♡

ペイ・フォワード プロジェクトに参加中

この企画は、受け取った応援を次の3人へつないでいく「恩送り」のバトンです。


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8Kの世界で自由に生きるひと(現代の狂気と知性の紫色部) 狙ってないけど、いただけたらうれしい…そんな感じ。 使い道は意味を生やすためのモチベーション維持って感じかな…?