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推し一本だった私が、初めて「回遊」を検討した話

女風を利用して、もうすぐ1年。
実は今まで、一度も他のセラピストさんを指名したことがありません。

理由はシンプルで
「特に回遊する理由がなかったから」(笑)

毎回ちゃんと楽しませてくれるし、手抜きも感じない。
知らない人より、慣れている相手の方が安心できる。

でも最近、少し慣れが出てきたのか、推しに対して気になる部分が見えてきました。

片手でお金を受け取り「サンキュー」


回数を重ねるうちに、会話もどんどんフランクに。
冗談やプライベートの話も増えて、だんだん友達っぽい空気になってきました。

そしてある日。

お金を渡した時、推しが片手で受け取って、
「サンキュー」と一言。

……いやいやいや。
そこは両手で「ありがとう」じゃない!?!?

もちろん、その場では言いませんでした。
でも「片手サンキュー事件」は、しばらく私の中で尾を引きます(笑)

推しに依存していたことに気づく


そこで、ふと思いました。

「推し一人だけで楽しもうとするから、イライラするんだ」

気づけば私は、無意識に“推しならこうしてくれるはず”と期待していたみたいです。

自分では自由に楽しんでいるつもりだったのに、実際はかなり推し中心になっていた。

軽く依存してたのかも。

推しは安心枠、回遊先は甘え枠


推しとは気兼ねなく話せるし、一緒にいて楽しい。
でも、年齢が近いこともあって、どちらかというと友達感覚。

私が求めていたのは、
「よしよし☺️」って包み込んでくれる包容力なのでは…?

そうだ。
私、おじさん得意だった。

20歳くらい年上の穏やかなおじさまに、めちゃくちゃ甘えたい……!

そんな気持ちで、初めて回遊先を探し始めました。

やっと見つけた“理想のおじさま”


理想のおじさまの条件は

・ギラギラしていない穏やかな紳士
・友達ノリより、安心して甘えられる
・できれば出勤多め(重要)

そしてついに、理想のおじさまを発見。

……なのに、まさかの遠方😭

でもプロフィールには、
「対応地域はお気軽にご相談ください☺️」
の文字。

これは打診するしかない!

ドキドキしながらDMを送りました。

結果:見送り。でも、ご縁は繋がった


結果としては、私の地域への出勤は難しいとのこと。

ただ、返信がものすごく丁寧で誠実でした。

「ぜひお会いしたいので、お近くに行く際はお声がけください」
「何かのご縁だと思いますので、こちら方面へ行く際はご連絡します」

きっと営業トークでしょう。
でも、文章から落ち着いた人柄が伝わってくる。

(これは推しにはできない対応だ……!←)

実際、距離的に会える可能性は低そう。
それでも「いつか会ってみたい人」ができたのは、すごく楽しかったです。

回遊を考えたら、女風がもっと面白くなった


結局、まだ回遊デビューはできていません。

でも今回、「推しに足りないものを、別の人が満たしてくれる」という感覚を知ることができました。

今までは、無意識に全部を推し一人に求めていた。
でも、求める先は別々でもいいんですよね。

(余談)"片手サンキュー事件"をアンケートしたら、私は推しに甘いことが分かった


ちなみに、この“片手サンキュー事件”について、Xのフォロワーさんにもアンケートを取ってみました。

"片手サンキュー事件"に関するアンケート結果
(アカウント名違うけど同一人物だよ)


結果は、圧倒的に
「もう指名しない」が多数。

個人的には、次回も同じことをされたら
「そんな受け取り方、悲しくなるじゃん〜」と示唆しようと思っていたので、
えっ、そんなレベルの案件だったの!?と、逆に驚きました(笑)

みなさんシビアだな〜と思う一方、
これはセラピストとしての仕事以前の問題なので、
たぶん私が推しに甘いんだと思います…。

みなさんだったら、どんな時に回遊を検討しますか?
ぜひお聞かせください♡


最後まで読んでくれてありがとうございます🎵
コメントや感想、いつでも待っています☺️
今日もお疲れ様でした!


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