ガジェット好きの小さな独り言
スマホと12.3インチモニターで作る、究極に身軽な「隙間時間」ワークスペース構築術
などと大見えを切ってしまいましたが、こんな隙間時間に何かしたいなあ、と思うご同輩はいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな一つのソリューションとして、提案したい構成がこれ

あ、横にあるパンとジュースは無視してください。
・Android携帯(Galaxy S23)
・モバイルモニター(HAILESI S123E)
・MagSafe対応スマホスタンド
・ワイヤレスキーボード
USB Type-Cケーブルのみの接続で省スペース、短時間で構築といったコンセプトです。
出張の移動や病院(月1日は必ず)の待ち時間を有効活用したかったのだけど、いろいろ構成は考え付くけれど、コストがなあ、それだけのために費用は出せないなあ、と浮かんでは消えていった中で、行きついたのが今回紹介する構成です。

まずS123E モバイルモニター 12.3インチ。
少し小さいかなと思ったけど、軽くて、カバンの隙間に入るのにこのサイズはぴったりでした。
さらにタッチペン対応ということで、私事ですが、仕事の資料、主にPDFなんかに記入するのに便利でした。また新人さんの教育で同じ画面をプロジェクターに映し出して、資料に書き込むなど、結構幅広く使えています。
話を戻すとタッチパネルのためマウスなど必要なく、キーボードのみで作業ができる大きなメリットがあります。
またモニターに固定するスタンドはMagSafe対応で、携帯を近づければ吸い付くようにしっかりホールドしてくれます。アームは少し硬めですが、そのためスマホの固定位置を微調整して、しっかりその場所をキープしてもらえるのは助かります。
肝心のスマホですが、昨今の最新機種は高すぎるのでAmazonの整備済み品を狙いました。オークションでもよかったけど、以前トラブルでひどい目にあったので、【整備済み品】Galaxy S23 SC-51Dを選択しました。
必要十分な機能を持ちつつ、Windowsとの連携、マルチモニター環境、AIの利用、といった今回の目的の達成には、旧型のGalaxy S23で十分でした。
懸念していたバッテリーの発熱も、今のところ気になりません。
画面も大きいので、移動中のちょっとした時間で作業や情報を確認し、マルチディスプレイにつないで作業を引き継ぐといったスタイルが可能です。
バッテリーの発熱防止や1時間以上の作業をしたいのであれば充電器の購入も考えてもいいかもしれません。
今回のモニターにはパススルー充電の機能があるので、もう一本Type-CケーブルがあればUSB充電器につないで両方に給電、充電が同時にできます。
今回の構成に必要な電力は、
・モバイルモニターの消費電力: 約5W〜15W
・スマートフォンの充電電力: 約10W〜25W
合計: 多く見積もっても30W〜40W程度
他のものも充電するなら60Wくらいの充電器が一つあれば足ります。
いかがだったでしょうか。
最新の環境ではないですが、これから隙間時間が楽しくなる構成ではないかと思います。
今後、セットアップで困ったことなどあったので、そちらを別記事で書きたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
気に入っていただけたら、商品のほう覗いてみていただけると嬉しいです。
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