嫌いである=関心があるということ
データ断捨離をしました
今日はiPhoneのストレージがパンパンになっていたので、なんとかしようと丸一日格闘して、先程半分以上の空き容量を作ることができました!
システムデータという何に容量を食われているのかわからないブラックボックスのようなデータが、64GB中36GBも占めていて、全体の使用量が63.5GBと、写真1枚撮るのも一苦労な状態でした。
おそらくですが、ソフトウェアのアップデートが容量が足りずにできないまま放置されていたので、色々なアプリのシステムデータが更新されないまま残ってしまっていたようです。
解決した方法としては、PCに有線でiPhoneを繋ぎ、PC側からソフトウェアアップデートをかけることで、iPhone側の容量をほとんど使わずに実行することができました!
※途中でエラーが出て、結局iPhoneは初期化することになりましたので、バックアップは事前に行っておくことを強くお勧めいたします。
とにもかくにも、データの断捨離が自力でできたことが嬉しくて、達成感しかありません!
ITとかシステムが嫌いなのです。
本当に大変な思いをしたのですが、こんなことになるまで放置していたのは自業自得としか言いようがない。。
とにかくシステム系の話になると脳が拒絶反応するような状態が長らく続いていたんです。
それが1年くらい前から、仕事でITに詳しくならなくてはいけない状況になってしまい、「 ITなんて大嫌いだ」と思いながら、というより宣言しながら(笑)、色々調べたりしてなんとかやっていたんですね。
不思議だったのが、「嫌いだ嫌いだ」と声に出して言っていると、「なんで私はアンタのことよく知らないのに、こんなに嫌いなんだろ」と、だんだん興味が湧いてきたことです。
今も嫌いなことに変わりはないのですが、拒否感が下がってきたというか、かかるストレスの量が減ってきたような気がします。
「好きの反対は嫌いではなく無関心」という言葉はよく目にしますが、まさにこれを体現したなと思いました。
仕事で扱うようになる前は、データ管理の仕組みには興味も持たず、目を背け続けていましたから、The 無関心です。
それが知らない間にデータ容量を蝕んで、生活にも支障が出るようになってしまった。
身の回りの無関心領域を減らす
これってたぶん、システムのことだけではないなぁと思いました。
好きだ嫌いだと言えることって全体で見ると意外と少なくて、関心のないことの方が圧倒的に多いんだと思います。
意図的に無関心になっていることもあれば、存在すら全く知らない領域もものすごくたくさんあると思います。
それらが自分の知らない間にじわじわと影響を与えられていると思うと、怖くて目を背けたくなりますね、、
全部を網羅するなんて、私の小さい脳みそでは到底無理。
ただ、自分の身の回りのことは、目を配れる人でありたいなと思いました。
自分が普段使っているモノ、身につけているモノ、食べているモノ、家に置いてあるモノ、お金を払っているモノ、住んでいる場所、身近にいる人たち、などなど。
ただなんとなく使っているものとか、
それが世の中のあたりまえだから、よく考えずに行動していることって、まだまだたくさんあります。
「そもそも本来の目的ってなんだっけ?」
「どういうプロセスでできてるのかな?」
「ちゃんとその人の想いを知れたのかな?」
と、物事にちゃんと目を配る。
小さなことから、一つずつ、積み上げていこう。
