筋肉痛を防ぐ簡単道具【ドクターエア・ローラー】運動直後に短くがベスト「買ってよかった」
テニスを楽しんだ翌日、「あー、体が重い…」と筋肉痛に悩まされた経験はありませんか?
ハードな練習や試合の後のケアは、翌日のパフォーマンスや怪我の予防に直結します。
特にテニスは全身を使うスポーツ。自分も長年の経験から、ケアの質がプレイの持続性を決めると痛感しています。
今回は、自分の愛用するドクターエアのローラーを使った、
テニス後の「超効率的かつ正しい」筋肉痛予防のテクニックを解説します!
🚫 誤解!「長く・強く」は逆効果
多くの人が「筋膜リリースは長ければ長いほど良い」「痛いほど効く」と思いがちですが、特にテニス直後は注意が必要です。
テニス後の筋肉は、激しい運動によって微細な筋繊維の損傷や炎症が起きている状態です。
長時間(10分以上)の強い圧迫や振動は、この炎症を悪化させるリスクがあります。
良かれと思って長時間やりすぎると、かえって疲労を蓄積させたり、修復を遅らせたりすることにつながります。
✅ ドクターエア・ローラーの「黄金比」は5分間ケア
筋肉痛を予防し、翌日のコンディションを最高にするには、以下の黄金比でローラーを活用しましょう。
1. 目的は「老廃物の除去」と「クールダウン」
運動直後のローラーの最大の目的は、凝り固まった筋肉に血流を促し、筋肉痛の原因となる老廃物(疲労物質)の除去を助けることです。筋肉を強く揉みほぐすことではありません。
2. 時間の黄金比:全体で5分以内!
使用時間: 各部位30秒~1分程度に留め、全体でも5分以内でサッと終わらせます。
刺激の強さ: ドクターエアの振動は、最も弱いレベルで十分です。強い痛みを感じない、心地よい刺激に調整します。
アプローチ: 特に疲労を感じる脚や肩周り、背中など、短時間で広範囲を優しく動かしましょう。
この「短く、優しく」というアプローチが、翌日に疲れを残さないための重要なコツです。
長年使った感想・・・めっちゃラクになります
かくいう私もずっと愛用していますが、テニスのあと、たった5分ローラーの上に、ふくらはぎ、ふともも、おしり、背中、肩、腕などを軽く当ててやるだけです。
振動がブルブルと気持ちがいいんです。
ローラーをした直後、もうちがいがわかります。
テニスしてへとへとになって重くなってた足が、
なんか軽くなったかんじになるんです。
もちろん、翌日の疲れがぜんぜんちがいます。
ローラーを忘れた日の翌日は、かなり筋肉痛になるのですが、
ローラーをしておけば翌日は、かなりラクです。
なんどでも長年、使えるのでコスパはいいと思います。

🚀 まとめ:賢いケアでスポーツを長く楽しむ
ドクターエアのローラーは非常に優秀なツールですが、使い方が間違っていると効果が半減してしまいます。
テニスやスポーツの後の正しい短時間ケアを習慣にすることで、自分の体はいつも最高の状態でコートに立てます。皆さんもこの「黄金比」を取り入れて、筋肉痛を気にせずスポーツを長く楽みましょう!


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