ついにエスクードをゲット!!初期設定で走ってみたら、ギヤ比が、、、【ワールド ラリー チャレンジ PP600】GT7
ようやくエスクードキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

エスクードって通常のショップでは買えなくて、レジェンドカーディーラーに出てくるのを待つしかないんですよね。

なんか1年ぐらい待ったような気がするんだけど、すごく長かったなぁ。
気のせいかなぁ。まぁ検証の結果最大でも48日間待てば出てくるとの事ですが。まぁそれはさておき、なんで欲しかったかというとモンスターだからです。

エスクードといえばデカイ羽。
でかい羽ブームの先駆者がこのエスクードのような気がします。
このでかい羽、見て↓↓

ことしのオートサロンで目撃したタジマモーターコーポレーションの「MONSTER SPORT E-RUNNER Hill Climb Special」です。
そしてGT7バージョン。

巨大すぎでしょww
楽しいww
そもそも、これを制作した人がモンスターなんです。
スズキ V6エスクード Pikes Peak Special '98は、あの伝説のラリードライバー「モンスター」の異名を持つ田嶋伸博さんが、パイクスピークを制するために作り上げたヒルクライム専用機です。
パイクスピーク・ヒルクライムは、アメリカ合衆国コロラド州のロッキー山脈にある標高4,302メートルのパイクスピーク山で開催される、世界で最も過酷かつ伝統的なヒルクライム(山岳登坂)レースです。かつてはダート(未舗装路)が中心でしたが、現在は全線舗装化されています。

パイクスピークは、いままで、いろんなラリーゲームに採用されたコースですよね。
急坂のクネクネ道なのにハイスピード。ガードレールなどありません。
超スリリングなコース。
ここで田島さんは何度も優勝している伝説ドライバーなのです。
パイクスピーク
GT7にも早く採用されたらいいんだけどなぁ。
エスクードのスペック
エンジン: 2.5L V型6気筒ツインターボエンジンをリアミッドシップに搭載し、最高出力995 HP、最大トルク95.0 kgf・mという圧倒的なパワーを絞り出します。
軽量設計: アルミスペースフレームを採用した車体はわずか800 kgと極めて軽量で、空力パーツも風洞実験を経て徹底的に鍛え上げられています。
グランツーリスモでの歴史: 『グランツーリスモ2』で初登場して以来、圧倒的な性能で「最強のチートマシン」としてプレイヤーに親しまれてきました。
800kgに995馬力って!!
どんなモンスターぶりなのかワクワクしますよね。
しかし、それで満足するもふ太ではありません。
さらなるパワーアップがしたくて、ショップに行きました。
しかし ほぼすべてのパーツが装着済み。
おお、さすがレースかーですね。
手がかかりません。
それで、ただひとつ残っていたのが高回転ターボでした。
さっそく高回転ターボをつけてみました。
すると
なんと1000馬力オーバー!!
楽しみだ。ワクワクする。

しかし
セットアップの画面を見ていて、ちょっと気になったのはエンジン特性です。これを見てください。

なんか馬力カーブが急すぎませんか?
回転が下のほうはほとんど馬力がなくて、回転が上に近づくと一気に最大馬力になると言う、、、
なんかこれ見ただけでも扱いにくそうww
まぁとりあえず走ってみましょう。
今回は初期設定での走行動画です。
そして、その後、セッティングをした後、ふたたびタイムを計測してセッティングによって、どれだけタイムが変わるのか比較してみたいと思います。
最初のテスト走行に選んだのはフィッシャーマンズランチです。
エスクードと言えば、自分の中ではダートマシンなのです。
では
いってききま~す↓↓
いや、もう実際に走ってみてわかったことは、意外とちゃんと走るということですね。ただ、初期設定でも感じましたが、ギア比がやはり致命的です。特に3速から4速にシフトアップした途端、全く加速しません。そのため、加速しないのでまた3速に落とし、再度レブに当たってから4速に上げるという操作を繰り返す羽目になっています。このギア比は、後ほど重点課題として改良しましょう。
足回りの方は、少し硬めですね。初期設定を確認しましたが、車高が145mmあります。これを聞くと結構高く思うかもしれませんが、よくある一般的なコンパクトカーの標準的な最低地上高なんですよね。つまり、この初期値はサーキット用としては少し高く、かといってダート仕様としては少し低い、何とも中途半端な設定です。
初期設定では通常のアスファルト用タイヤが装着されています。運営としてはアスファルト用のセットアップという意図なのかもしれませんが、レース用オプションをフル装備している割に、145mmという車高はレース仕様としては高すぎます。やはり中途半端です。アスファルトとダートの両方に対応させるための145mmなのかもしれませんが、あまりに中途半端すぎますね。
とりあえず、ギア比が極めて低性能です。この初期設定をお勧めできるかと言うと、走れないことはありませんが、お勧めできるレベルではありません。このギア比の問題が大きすぎます。したがって、最低条件としてトランスミッションのパーツを導入することが必須です。
この初期設定の評価点は、100点満点中45点です。お勧めできるレベルの基準を50点以上としていますが、今回はそこに至りません。お勧めはできませんが、全く走れないわけではないので45点という評価になります。
これからセッティングをして、またご報告しますのでお楽しみに。


【MofpTVゲーミング・ラボ】
🎥 Mofp TVについて
GT7オールゴールド、WRC世界28位。
ここまで辿り着くまでの道は、失敗と試行錯誤の連続でした。
YouTubeは、過去の試行錯誤も含めた挑戦の記録です。
noteで理論を学び、YouTubeで軌跡を追ってください。
noteで詳しく解説
https://note.com/mofp
youtubeでデモ走行を確認
mofpTV
https://www.youtube.com/@mofptv
※チャンネル登録で、最新の最速理論と私の挑戦を見届けてください。
🚙Amazonで攻略本を出版しています

・「GT7 セッティング・バイブル」 セッティングのノウハウ
・「GT7 セッティング集」 100台以上収録
・「EA WRCダートと雪道のセッティング」ラリーカーのセッティング方法
YouTubeでは公開できない、私の脳内セッティング理論の全てをここに凝縮しました。
自分の限界を突破するデータは、下記からチェックしてください。」
セッティングの基礎理論を固めたいなら
↓↓Mofp Books Amazon Kindle Unlimited で無料
https://amzn.to/3MVfo1W
いますぐタイムを縮めたい:最新版はこちら
・GT7 セッティング集 2026年版(Note)
https://note.com/mofp/n/n3a3131d14145
#パイクスピーク #エスクード #グランツーリスモ7 #mofptv
いいなと思ったら応援しよう!
よければサポートよろしくお願いいたしますヾ(^ω^)ノ゛