「夜店から」はじまる|創作の記録
「夜店から」はじまる物語、短歌、エッセイを書きたい。
昨日、今日とは何かを作りたい日。
私がはまっている #シロクマ文芸部 で今回は短歌が作ってみたい。
理由はシンプル。素敵な短歌がたくさん読まれていて、憧れちゃったから。
まず、たった31字に想いや情景がこもるって素晴らしい。
そこにきて、日本人に染み付いたリズムがある。
そこで、
作ってみたその1
短歌になりきれない短歌の試作
夜店から
線香の香り
迷い込んだ
世界の裏の
夏祭り
今回もまろやかホラーを目指す。小学生のように指を折りながら数える。うん、57577にならない。
難しい。そもそもカウントが上手にできない。
だから、
作ってみたその2
ポンコツみそひと文字カウントマシーン
https://mogu-cyber.github.io/yadokari-fortune/tankalv1.html
リンクすら上手にはれないけど、無視🐛
夜店から線→5文字!
香の香り迷い込→7文字!
👤:ChatGPTのチャットん先生、漢字を一文字にしちゃうよ~(´;ω;`)
🤖:そうそう(笑)。実際にそこが一番の壁なんだ。
あらそう、そんな当たり前の顔をして…
意味を無視してぶつ切りじゃないか。字あまりにも対応できないじゃないか。その前にも色々調整してこの結果…。言語生成AIを連動させれば、せめて文字を単語というブロック毎に置き換えることもできるのかしら?
そんな技術もないし、そんな暇もない。
潔く、指を使おう。
でも、まあ、ひらがなで打てばカウントしてくれるし、
ポンコツながらよく頑張った、私。
人生の半分期にして、「初めて」がまだまだたくさんあってうれしいね。
短歌然り、アプリ作り然り。
作ってみたその3 消しゴムハンコ


夢中になって8片の台木を使いはたす勢い。
いいことを思いつく!3面までなら行ける。
かつ、シリーズ化できちゃうじゃないか。


台木を使い果たしたところで、電池も切れる。息子を誘って、近くの大衆食堂へ。

さようなら🪐⭐🐄

とりあえず、太い線しか掘れないのを逆手にとって、しばらくは、北欧風モチーフに挑む。
