【保存版】顔タイプ・骨格・パーソナルカラー、結局どれを信じればいい?
1. なぜ「診断」をハシゴすると迷子になるのか?
「顔は子供顔なのに、骨格は大人っぽい」「カラーはパステルだけど、顔立ちはシャープ」など、診断結果が矛盾することはありませんか?
それは、それぞれの診断が見ている「場所」が違うからです。
顔タイプ: 「印象(雰囲気)」
骨格診断: 「体型(着痩せ)」
カラー: 「肌の映り(透明感)」
全部を100%守ろうとすると、着る服がなくなります。大切なのは、自分の中での「優先順位」を決めることです。
2. 迷った時の「優先順位」決定版!
おしゃれを「点」ではなく「線」でつなぐための、おすすめの優先順位がこちらです。
【1位】顔タイプ(印象の鍵)
「何が似合うか」の8割は顔の印象で決まります。ここを外すと、「服だけ浮いている」違和感に繋がります。まずは顔の雰囲気に合わせて「カジュアル」か「きれいめ」かの方向性を決めましょう。
【2位】骨格診断(スタイルの鍵)
どんなに顔に合うデザインでも、着太りして見えてはもったいない。素材の「ハリ感」や「落ち感」、シルエット(IラインやXライン)は骨格に従うと、全身のバランスが整い、洗練されます。
【3位】パーソナルカラー(透明感の鍵)
カラーは顔映りを左右しますが、メイクやボトムスで調整しやすい部分でもあります。ベースを顔タイプと骨格で固めたあと、最後に「得意な色」を添えるエッセンスとして使いましょう。
3. 【実践例】moiの場合:吉高由里子さんをロールモデルに
私の場合、以下のような結果です。
顔タイプ: フレッシュ〜ソフトエレガンス
骨格: ストレート
カラー: ブルベ夏(サマー)
服選びに迷った時、私は脳内で吉高由里子さんを再生します。彼女はイエベですが、顔立ちの系統(親しみやすさと品の良さ)や骨格が似ているため、非常に参考になります。
顔タイプ優先: 吉高さんのような「親しみやすさ」を意識したきれいめカジュアル。
骨格優先: ストレートが得意な「ハリのある素材」でスッキリ見せる。
カラーで微調整: 顔まわりにブルベ夏の得意色を持ってきて、透明感をプラス。
4. 「好き」と「似合う」を混ぜるコツ
診断結果が「好み」と違った場合、無理に合わせる必要はありません。
「顔タイプ(印象)」に「好き」を寄せる
「骨格(形)」で着痩せをキープする
この使い分けができるようになると、おしゃれの自由度がぐんと上がります。
機械的な数値に縛られすぎず、自分の「心地よさ」が見つかる場所を探してみませんか?
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