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パリ旅行記③王道コースもお散歩も

6月上旬に行ったパリ旅行、3日目。

パリジェンヌな朝ごはん

この日の朝はなんと11℃。旅行中いちばんの冷え込みだった。
市内は半袖の猛者、日中気温が上がるのを見越して半袖にニットパーカーの人など、服装はさまざま。

友人と朝ごはんを食べに、サンジェルマンデプレのCafe de Floreへ。

寒くてもみんな着込んでテラス席

オニオンスープと半熟卵を注文。
友人はクロックムッシュ。

ちょっと頼みすぎた

お隣に座っていたマダムから、エッグスタンドでの卵の食べ方を教えていただく。
ロンドンに住んでいるテキスタイルデザイナーの方で、パリには出張で来ているとのこと。日本にもよく出張で行ったわよ!と。
ヘレナさん、ありがとう。

サンジェルマンデプレ教会

友人と別れ、カフェの目の前にあったサンジェルマンデプレ教会にふらっと入る。無料。

静謐

今回は教会に行く時間が取れないと思っていたので、行けて嬉しかった。
1163年に再建された、パリ最古の教会。
日本では平等院鳳凰堂や中尊寺金色堂を建ててた時代。全然違ってて、おもしろーい。不思議な気持ちになるな。

ギャラリーラファイエットの屋上からパリを一望

教会を出た後は、バスに乗ってギャラリーラファイエットへ。

ドームに近づける手前の橋は有料だった。

こちらも建築が本当に美しかった。
建物全体はデパート。お土産が溢れるほどに置いてあった。

屋上にも行けます

でも屋上に無料で行けて、トイレに1ユーロ取られたの、まだ納得してない笑。

オルセー美術館

さらにバスに乗って移動し、今回の旅で唯一予約していたオルセー美術館へ。
予約チケットを持っている人は川沿いの入り口から入るように指示された。

もともとは駅舎だった。建物もかっこいい
落穂拾い

オルセー美術館は、19世紀の美術専門の美術館。というわけで、モネ、マネ、ゴッホ、ルノワールなどなど教科書で見たことある画家の超有名絵画が揃い踏み。
いくら時間があっても足りないので、泣く泣く足早に通り過ぎたところもいくつもあった。今度はもっとゆっくり来たい。

そして注意しなければならないのは、お手洗いが少ないこと。そして見つけても並ぶこと!
早めに行動することをお勧めします。

美術館を出た後は、セーヌ川を眺めながら、パニーニを食べたり、チュイルリー庭園で一休みしたりした。

ごらんパニーニこれがパリだよ
たくさんベンチがあるのでみんな休んでいた

マレ地区でお買い物

オルセー美術館をたっぷり3時間堪能した後はさらに地下鉄に乗って足を伸ばしマレ地区へ。今日は結構元気だったのか、たくさん移動しても疲れなかった笑。
マレ地区は実は10年以上前にも一度訪れている。訪れた記憶はあるのだけど、何をしたのかは全く思い出せない…。
雑貨屋や洋服の卸のお店が多いので、多分10年前もちまちま買い物をしていたんだと思う。今回も雑貨やお洋服などを買う。
フラッと入ったお店でかわいいピンク色のニットベストがあったので、この先の日本の季節には全くふさわしくないお洋服だったけれど、購入。
早く冬にならないかなぁ。今タンスの中で眠っております。
海外でお洋服を買うのはわりと思い出になるのでオススメ。

こじんまりした街で好きなのです

夜には仕事終わりの友人と合流してディナー。

次の日の朝には空港へ。
空港へ向かうタクシーも運転手さんがとっても優しくて、凱旋門を撮るために一時停車してくれたりして、優しかった。

早朝なので車が少ない。

いろいろな人と話せたし、暮らすように旅できたのがとても良かった。また行きたい。

というわけで、ずいぶん時間のかかってしまった旅行期は、これで一旦終わりです。

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