見出し画像

SSoM-225 “Komorebi” Toshiki Soejima 全曲作曲、ソエジマのセンスが木漏れ日のように輝く‼️ 

SSoM-171でソエジマと妻のNahokimama名義の『Kimama Beats』を紹介したけれど、今回はソエジマトシキ名義の最新アルバムをアルバムを紹介したい。

ソエジマトシキ(副島俊樹)
1992年佐賀生まれのネオソウル・ギタリスト。立教大学経営学部を卒業後、19歳からスタジオミュージシャンとして活動を開始。Tom Mischの『Geography』に触発され、ジャズ・R&B・ソウルを融合した情景描写的なインストサウンドを確立する。2021年にEP「Life」でアーティスト活動を本格化。YouTubeチャンネルの登録者は43万人超・総再生数7700万回を誇り、Eric Claptonが注目したことで国内外に名が広まった。妻でマルチ奏者のNahokimamaとのユニットでも精力的に作品を発表し、Blue Note Tokyoでのソールドアウト公演やアジア・オーストラリアツアーを重ねる実力派。

Komorebi

Tidal /Spotify / Apple Music / YouTube Music / Amazon Music

Qobuz

いつものようにソエジマのギターのトーンは優しく響く。レコーディングもその特徴をよく捉えている。エレキギター奏者なら必ず一度は出したいトーンなのだ。

1曲目「Life is Better」は、すでにYouTube再生400万回超の人気曲。3曲目「Edge」は、プレイフルなギターとグルーヴィなドラムが、ポジティブなバイブスを放つ曲だ。ソエジマのジャズとインストヒップホップを融合したシグネチャースタイルを感じる。

参加アーティスト
UKプロデューサーのedbl、Jose Jamesとの共演でも知られる日本の名トランペッター・黒田卓也、米国のMad Keys、ソウルのChill The World、ロンドンのMatt Wilde、インド出身のTemsu CloverとUKのCarrie Baxterによるボーカル曲2曲。
これまでに比べて国際的になった。

Blue Note Tokyoでのライブ

アルバムタイトルは「木漏れ日」だけれど、梅雨の時期、遅めのブランチに聴いていたい気分のアルバムだ‼️

いいなと思ったら応援しよう!