「積み上げる事」の大切さを世の中に届けた男、『青木真也』
2026年9月10日(木)京セラドーム大阪で開催された『超RIZIN.5浪速の超復活祭り』にて朝倉未来選手の相手として選ばれたのは青木真也選手でした。
7月20日(月祝)にカード発表会見で青木真也選手は「残念だったな、俺だよ」「恥ずかしながら、恥を忍んで帰ってきました」という言葉を発した。
青木真也選手が格闘技で20年間積み上げてきたからこそ、その発した言葉に深みがますのです。
48000人で埋まった京セラドーム大阪のセミファイルを任されたのも20年間の積み上げがあるからです。
プロ格闘家としての20年間で第2代DREAMライト級王者、第2代・第6代ONE世界ライト級王者と実績を積み上げて来ています。輝かしい実績です。
そんな青木真也選手が東南アジアでのゲリラ戦に1人で挑んでいた約13年半の間に、敗戦してしまった日本の格闘技界(いわゆる「格闘技冬の時代」)を復興させた立役者、その人物が朝倉未来選手です。
朝倉未来選手は近年の日本の格闘技界において、間違いなく「時代の象徴」となった最重要人物であります。
『超RIZIN』は云うならば『朝倉未来祭り』と言っても過言ではありません。
そして何より、RIZINというビジネス構造を考えた時、「チャンピオンベルトそのものよりも、朝倉未来という存在の方が価値が高い」という現象が、まことしやかに語られてきたことも見逃せません。
2026年において「時代の象徴」朝倉未来に相応しい相手はONEの契約が終わり、すなわちゲリラ戦を終えた青木真也しかいませんよね。
なんてったって青木真也選手は、世界中の格闘家や熱狂的なファンから「別格の極め師」として一目置かれ続けている唯一無二の存在の日本ファイターですよ。
世界の格闘技界から見たら格は朝倉未来より青木真也の方が上です。まぁそれはさておき。
それもこれも青木真也選手の『積み上げ』です。
43歳でトップ戦線でやれたのは、日々コツコツ丁寧にPDCAを遂行したからでしょう。ヨカタには到底真似出来ない領域です。
前戦で「ヒート」を買いましたが、今回の試合でMMAの競技としては敗れたものの、しっかり「カムバック」し、結果的に「シャイン」しましたよね。
秋元強真選手に本気に向き合いMMAグラップリングをご指導された事も今回の「カムバック」にも「シャイン」にも繋がっていると考えます。これも「積み上げ」です。
そしてnoteは毎日朝6:00にアップされ、YouTubeのメインチャンネルもサブチャンネルもほぼほぼ毎日更新されてます。
今回、このnoteやYouTubeが「朝倉未来vs青木真也」の大一番をより注目させる効力になったのは確かな事実です。
「積み上げ」です。
そして試合後すぐに、YouTubeのメインチャンネルとnoteを更新し、朝6時にはいつもの様にnoteが更新されてる訳で、YouTubeのサブも早朝に撮ったものをすぐに更新しているのを見て、青木真也という人は本当に真面目で日々丁寧に生きているのだなぁと心を打たれました。そして『強い人』だと思わされました。
青木真也選手は試合で「生き方を表現したい」と言われていましたが、今回の試合では世の中に「積み上げる事の」大切さを届けたのだと、僕は解釈しております。
それでは
ゴキゲンな週末ロールタイムを…
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