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学び編📖第29回旭川文学資料展「岡田勝美と『旭川のふだん記』展

『旭川のふだん記』とは、日々の苦労や喜びを「ふだん着」を身に着けるように自然体で綴る文筆運動「ふだん記運動」のことである。その影響を受けた岡田勝美さんは、旭川の「ふだんぎ」グループの代表窓口となり、文集『旭川のふだん記』を発行し続けました。

私が「へたに書け❗️」このフレーズに惹かれて、
旭川文学資料館へ「岡田勝美と『旭川のふだん記』展へ足を運んだのは5月の話。
展示されている、数々の資料やパネル写真を
隅々まで見て、私の高校時代の恩師が「ふだん記」の編集に携わっていることを知り、旭川文学資料館に置いてある「感想ノート」に、高校時代の恩師が編集人の一人して関わりがあったことに驚いたと書いたところ、その感想ノートを偶然読んだ高校の恩師から、先月、私の携帯に連絡が来ました。「6月27日に、旭川ふだん記展記念イベントで講師をやることになったので、聴きに来ないか?」とのこと。

高校時代、私が入っていた部活「新聞局」の顧問であり、原稿書きから新聞の編集まで時には厳しく時には優しく、指導してくれた恩師でもある。

ふだん記の代表窓口の岡田勝美さんは、私の恩師の高校時代の担任だったそうで、編集を手伝ってくれないかと誘われて編集人として携わることになったそうだ。講演では、編集人として携わるきっかけとなったエピソードや岡田さんの人物像など触れ『旭川ふだん記』の歴史を垣間見ることが出来た。

講演後に、恩師とお話しする時間があり、高校時代の新聞局時代の懐かし話に花が咲いた。
今、振り返ると、もちろんド素人、国語力の無い私はゼロから記事の書き方を学んだわけだが、今思えば「へたに書け!」と言うことをさりげなく教わっていたのかもしれない。

恩師が「へたに書け」と言うのは「へたでもいいから書いていいんだよ」ってことなんだよなと会話の最後に一言。

そうだよなぁ、上手く文章に着色などする必要はないんだよなぁ、、だからペンが止まるんだよなと、、

今時代に本当に必要なことを学びました。

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