【自己紹介】引っ込み思案な分析者
はじめまして。ひろもです。
数ある記事の中から、見つけてくださりありがとうございます!
僕のことについて
普段はデータサイエンティストとして、データ分析の仕事をしています。
性格は細かくて神経質、そして極度の引っ込み思案で、黙々とデータとにらめっこしていることが性に合っている体質です。
一方で、休日は友人と飲み歩いているか、家で本を読んでまったり過ごしており、仕事モードとのギャップがすごいとよく言われます(笑)
このnoteでは「伝え方」や「考えの整理」について、自分の体験をベースに書いていきます。
「説明がわかりにくい人」で有名でした
今でこそ本業以外にも、人に教える機会をもらうこともありますが、数年前までは社内でも説明がわかりにくいことで有名でした。
引っ込み思案な性格も相まって、打ち合わせで発言するたびに微妙な空気が流れ、当初あまり良い思い出はありませんでした。
データ分析が、伝え方の問題を解いてくれた
変わるきっかけになったのは、データ分析の仕事でした。
分析って、いきなり手を動かすんじゃなくて、まず「何を明らかにしたいか」を決めてから情報を整理するんですよね。この考え方を伝え方にも使ってみたら、驚くほどうまくいくようになりました。
提案が通るようになり、指名で仕事をもらえることも増え、気がつけば年収も上がっていました。
ここに至るまでの5年間、何を試して、何が失敗して、最終的にどういう型にたどり着いたのか。その全部を、こちらの記事にまとめています。自己紹介の続きとして、もし興味があれば覗いてみてください。
このnoteで書いていくこと
お客様や社内の人と話していると、昔の僕と同じ悩みを持っている人が思った以上に多いことに気づきました。
そこで、分析者じゃなくても使える「考えの整理の仕方」や「伝え方の工夫」を、自分の体験ベースで書いていきます。教科書的なノウハウではなく、僕が実際に現場で失敗して気づいたことを、できるだけそのまま共有していくつもりです。
同じように「伝え方」でつまずいた経験がある方は、ぜひフォローしていただけると嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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