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現役教師必見!安全教室の教材作成過程が変わる

こんにちは。
AI木曜会メンバーで小学校教員のさよ🕊️です。

かつては安全教室の教材作成で、「小学生 交通安全 イラスト 著作権フリー」と検索しても収穫なく、肩を落としていました。

教育のプロなのに画像ソムリエみたい…とぼやく私

今は、画像を「探す」から、自分で「作る」へ。
ChatGPTに「手書き風で小学生向けの横断歩道のシーンを描いて」と
10秒もかからない指示を伝えるだけで、
30秒後には授業ぴったりのイラストが手元に。
著作権の心配もありません。

安全教室のイラストは放置しているだけで完了。

その間、私は指導案をせっせと作ります。
職員室では「これ、どうやって作ったんですか?」と聞かれました。

授業準備でありがちなつまずき

✅ 授業で使える画像探しに1時間以上かかる
✅ 気に入った素材が著作権NGの条件付き
✅ フリー素材がレトロ、大人向けすぎて子どもに響かない

そんなモヤモヤを一気に解消してくれたのが、
ChatGPTの画像生成機能でした。(心から感動)

「本当に私にもできるの?」
ChatGPTで画像生成に挑戦

「これだけ?プログラミングは?」と拍子抜け。
英語もコードも特別なソフトも一切不要。

教員って基本アナログな職業。
「WordとPowerPointが使えれば十分」
「AIなんて別世界」
と思っていました。

でも試してみたら想像以上にシンプル。
↓実際の手順(本当に3分で終わりました)

ChatGPTを開いて「こんな画像がほしい」と
書くだけ(専門用語不要)
30秒ほど待つと画像が生成される(秒速)
右クリックで保存 → ダウンロードして完了(普段と同じ)

▶ 実際に私がChatGPTに打ち込んだプロンプト
 ↓コピペでOK(私もこれで作りました)

小学生が横断歩道を手を挙げて渡っている様子。優しい手書き風のイラスト。周囲に車があり大人が見守っている。背景は住宅街の朝の風景。

▶ 上のプロンプトから実際に生成された画像

著作権は使用者に帰属し、教育目的での利用が可能。
全部で3分。正直3分もかからない。

職員室での反応
「さよ🕊️先生が描いたんですか?」

生成した画像を見た隣の先生が尋ねました。

「実は…ChatGPTで作ったんです!」
「え?作ったってどうやって?」
「AIに欲しいイラストを説明したら勝手に作ってくれました」
「嘘でしょ?本当に?このクオリティはすごい!他にも使えそう!」

こんな効果を実感しています。
✅ 子どもたちの食いつきが良い(この絵かわいい!と注目度アップ)
✅ 同僚から「すごいじゃん、どうやったの?」と聞かれる(密かに嬉しい)
✅ 上司から「いい資料作ってるね」と褒められる(ドキドキ。でもご満悦)
✅ 授業準備の時間が1/3になり、子どもと向き合う時間が増える

一番の変化は、「AIなんて…」と思っていた自分が
同僚に教える側になったことでした。

現役教師が押さえておきたいプロンプト(AIへの指示文)のコツ

同僚から質問されることが増え、せっかくなので
みんなで時短できるよう共有しているポイントをまとめておきます。

プロンプトの書き方
✅ 「やさしい」「小学生向け」「手書き風」など雰囲気指定を冒頭に
✅ 「横断歩道で手を挙げる小学生」など具体的な行動を詳しく
✅ 「安全教室用」「掲示物用」など使用目的も伝える
✅ 「16:9」などとサイズ指定をする

同僚に伝える時の注意点
⚠️ 教育目的での使用は基本OK。ただし商用利用時はOpenAIの最新ガイドラインを確認。
⚠️ 子どもに見せる前に、内容が教育的に適切かを複数教員で確認し、学校や自治体のルールにも準拠する。
⚠️ 生成画像は誤解を招く表現や偏見のないものを選び、必要に応じて説明を添える。

「新しいことができた」実感

「AIって私には無縁の世界」
と思っていた私が、今は理想の教材画像を自作。

「あ、私にも簡単にできるんだ」
この小さな成功体験が、
教員としての自信にも直結。

何より嬉しいのは同僚の役に立てること。
昔はICT担当の先生にあれこれ質問ばかりの私が、
今は「これどうやって作ったんですか?」と聞かれる側になり、成長している実感を味わっています。

ChatGPT以外に使っているAIツール(小学校での実践例)

🧰 授業・校務で使えるAIツール活用例

🧠 ChatGPT・Gemini・Claude
(テキスト生成)

→ 学年通信コメント例や教材アイデアの作成
→ 所見コメントの下書き作成や言い換えサポート


🎨 ChatGPT(画像生成)

→ 教材資料や学年通信に添付する画像の作成
→ 季節の行事イラストや掲示物デザインの生成


📊 Googleフォーム+スプレッドシート

→ 発表会後のアンケート回収や自動集計
→ 保護者アンケートの集計とフィードバック資料づくり


📽️ Gamma / Genspark / Manus

→ 授業用プレゼン資料や校内研修スライドの作成
→ スライド構成のアイデア出しとデザイン提案


🗂️ Notion

→ 教材メモやアイデアの整理
→ 指導計画や学年・教科での共有管理

(今後、実際に使用した場面を交えながら活用事例を紹介していきます)

AI木曜会で初めて知ったこと

AI木曜会では、教員以外の多様な業界、職種に
従事されている方々とお話しできます。
同じ悩みを共有する場というより、異業種の工夫から「教育現場でも真似できるヒント」を拾えるのが魅力です。

営業資料をAIで高速作成する方法を聞いた翌週には、授業用ワークシートのたたき台を生成
デザイン事例で学んだ余白の取り方を真似すると、児童が書き込みやすくなり、印刷準備も時短できました。
コツコツ改善するだけで校務時間が圧縮され、
教材研究や児童理解に充てる時間が増えています。

こんな方におすすめです!
✔︎ 他業種のAI活用から授業改善のヒントを得たい
✔︎校務の省力化アイデアを多角的な視点から集めたい
✔︎浮いた時間を教材研究や子どもと向き合う時間に充てたい

週1回以上実際の活用事例を見ながら学び、
明日から試せるエッセンスを拾うことができます。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

👉 AI木曜会はこちら:


おわりに|「AI使えるようになった」と実感できる瞬間を作ろう

教員の新しい可能性は、
完璧な成果ではなく一歩前進すること。
AI専門家になることがゴールではありません。

✅ 教員としての自信を少しずつ積み重ねる
✅ 自分や同僚の「困った」を「できた」に変える
✅ 子どもと向き合う時間を増やす

現役教師の第一歩として、明日の職員室で
教材作成において画像すらも自分で作成してみませんか。

ChatGPTを開いて
「小学生向け 安全教室 優しいイラスト」と
たった10秒打ち込むだけ。
30秒後、授業で使える教材が完成
です。

あなたも「どうやるの?」と聞かれる日は案外すぐそこです。
一緒に「できる」を増やしていきましょう!

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