【お金がないと楽しめない】フランスパリ
ニースからパリは電車で移動。
5時間くらい乗ったような、、ただ旅費はだいぶ節約。
マルセイユとかでは10分ほど停車するので、一旦電車降りて喫煙タイムある。


バルセロナ⇨ニース⇨パリと巡り、気まぐれで書き始めた新婚旅行の記録も佳境です。
個人的にはまだ書ききれていないことも多く、惜しまれず惜しみながら書いております。
感動のラストを迎えたいところですが、
タイトルにある通りでして、
パリはお金がないと最大限には楽しめない都市だと感じちゃいました。
なにをするにも高すぎる。
日本にあるオーバカナルみたいなカフェみたいなところでのご飯がほとんどですが、毎回メインを1人一品程とドリンク2杯で1.5万から2万くらいはする。
朝食のパン屋でサンドウィッチとコーヒーを2人分で5,000円。
食事がこれなら買い物は、、、
ハイブランドの一号店で買い物、オートクチュールの何かが欲しいとかがパリでするべきことならもう行かない。。そんな店はウィンドウショッピングしかできず悲しくなった。
旅程として3都市目で、
疲れもあるのでお金を気にしながらも、
何をして過ごしたのかをまとめます。
①やっぱりアートの街
ルーブル美術館、オルセー美術館とかもそうですが、歩いてるだけで教会や街並みで楽しいです。
今回オルセー美術館は行けず、ルーブル美術館とセーヌ川クルーズのセットをチケットとりました。


入口付近に普通にある

フェスとかで前に出て行ける能力あれば5分で観れる
②夜飯はとりあえずブイヨンで
品数色々食べたいを解決してくれるのがブイヨンです。
いろんな場所に店舗があるので、是非。

それでも客単価6000円くらいの居酒屋くらいではある

写真はないけど、
ウフマヨとか普通に美味かった。
そのほかのお店では、
パブでハッピアワーで安くビールin,
つまみ食う。
ちょっと散歩してパスタ食べるとかで過ごしてました。




ハンバーグとかと一緒で許容できる金額で
この料理のトップを体験できるから是非

③ストリートブランドを楽しむ
バルセロナからパリの行くべきショップまとめたので服好きは必見。
④散歩してるだけでもパリジェンヌ



⑤本当はしたかったこと
ムーランルージュにも行きたかった。
星つきの本格フレンチ食べてみたかった。
オルセー美術館行きたかった。
サッカー観たかった。
全ては余裕を持って滞在できる資金と時間、
なんにも気にせず使える資金、
途中で日本食食べれる余裕かなと思います。
人生で8泊10日なんてすることないから、
さすがに疲れ、終盤は早く日本に帰りたかったくらい。
もう2ヶ月経ちますが、
バルセロナが恋しいです。
またすぐ行けるように仕事を頑張ります。
