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KORG CLIPHIT(CH-01)

デジタルパーカッションのCLIPHITです。
こんな風に使います!

曲作りで使うために買いました

私がこのCLIPHITを買ったのは、バンドでの曲作りの時に使いたかったからなんです。
自宅にメンバーが集まって、曲の大雑把なアレンジを考えている時なんですけど、ギターとベースってアンプを通さなくても、音が鳴りますよね。で、彼らがジャカジャカ、ボンボンと弾いている時に、ドラムの私は太もも叩く位しかやる事がない。「集団の中の疎外感」ってやつですよ。
私も音を出したいと思って、ロールドラムとかサンプリングパッドとか試したのですが、やはり振動が大きくてうるさいんですよね。
で、フィンガードラムにも挑戦したんですが、チマチマ叩いているのもムカついてきてしまい、最終的にこちらのCLIPHITにたどり着いた訳です。

このCLIPHITの最大の魅力はクリップタイプのセンサーなので布を挟んでも、振動が伝われば反応するんです!!!
つまり!!!!!
トートバッグとかタオル、洋服でも楽器になってしまうんですねー。
私はタオルをクリップして、スティックは以前紹介したVATERのリトルモンスターを使っています。そうすると振動もほとんどないです。

これを買ったお陰で、メンバーと集まって家でやる曲作りの時「集団の中の疎外感」を感じる事はなくなりました(笑)

練習パッドにも取り付けられます

パッドを挟んであげればOK

上の写真の様に、練習パッドをクリップすればドラムに早変わり!!ヘッドホンで音を聞けるので、ただ単にパッドを叩いているよりも楽しいです。ある程度は音の強弱も付けられるので意外とハマります!!
ちなみに、ヘッドホンを使わなくても、卵みたいな本体にスピーカーがついているのでそのままでも演奏可能です!

子供のおもちゃに

親戚の小さい子が来た時は、マラカスとかシェイカーで遊ばせる事が多いですが、このCLIPHITもたまに使います。洋服(足とかお腹)をクリップして自分の体を叩くと音が鳴るっていうのは、小さい子にとってはメチャメチャ面白いみたいです。ハチマキみたいにタオルを頭に巻いてクラッシュシンバルにしたら大喜びで自分のおでこを連打してましたwww
ただ、CLIPHITを体につけると走り回れないのが難点。

本体を叩いても音がなります

センサークリップを付けていなくても、下の写真の黄色い丸の辺り(その内部)に1つだけセンサーが付いているので、本体を叩けば音が鳴ります。

本体のみの場合、音は1種類しか選べません

こんな使い方も出来ます

こちらのCLIPHITは電子パーカッションなのですが、使い方を工夫するとフットストンプみたいに使う事が出来ます。

左足の板がスネアとかタンバリン
右足の黒いのはバスドラムの音

何でもいいので少し斜めにした板にセンサークリップを付けて踏めば音がなります(本当は動画を撮ったのですが、動画のアップの仕方が分からないので上の写真になりましたwww)。

こんな風に踏みやすいように斜めにすればOK

センサーが3個付いているので、小さい踏板を3つ用意すれば、タンバリンの音とか、ティンバレス、スネア、クラッシュなどなど踏み分けすることが出来ます。
出力はヘッドホンアウト(ステレオミニ)しかないので、ミキサーに入れるには変換のケーブルが必要です。
自宅でギター片手に遊ぶだけなら本体のスピーカーから聞こえる音でも十分楽しめます。

一応AUX INも付いているので、
好きな音楽と一緒に楽しめます

専用のストンプボックスを買うほどでもないけど、ちょっと遊んでみたいという方にもおススメです。

注意点

赤い四角の中は別途購入品
(ACアダプタと追加のペダル)

こちらのCLIPHITはACアダプタは別売りとなっています。
電池で駆動も出来るのでACアダプタがなくても問題はないですが、家で使う時はコンセントから電源取れるとありがたいですよね。
それと、最初はペダルは1つしか付いていません。
私は、追加でもう1個ペダルを買いました。これがあるとハイハットオープンとか、ツインペダルみたいにバスドラムを演奏することが出来る様になるので、より一層ドラムっぽい演奏になります!!

最後になりますが、こちらのCH-01は生産終了してます。
欲しいなーと思った方は、中古などで探してみて下さいね。

おわり!
お読みくださりありがとうございます。

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#フットパーカッション

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