BOSS フットスイッチ(FS-5L)
前回の記事(FS-5U)は「Unlatch(アンラッチ)」なので、5U。
で、今回のフットスイッチは5L。
という事は、5LのLは「Latch(ラッチ)」のLという事になります(こんなこと、どうでもいいかw)
ラッチの事をオルタネートなんて言う事もあります。ペダルを踏むたびにONとOFFが交互に切り替わるって事です。
基本的な作りはFS-5Uと同じです

ケーブルを差し込むジャック(左)
こちらのスイッチも極性の切り替えや、ケーブルを抜き差しできるという点では、FS-5Uと同様です。
でも、FS-5Uで極性を間違えないように貼っていたN.CとN.OのマスキングテープがFS-5Lでは貼っていないですね。

なぜ貼っていないかと言いますと、使っていないから(笑)
はい、ジャンクで見つけて使う予定もないのについつい買ってしまっただけです(収集癖万歳)
アンラッチ(モーメンタリー)とラッチ(オルタネート)の違い
アンラッチとラッチの違いですが、単純です。
まずはラッチ(Latch)から。
ペダルを一度踏んで足を離してもONのままになるペダルです(ペダルを踏んで足を離すという動作がひとまとまり)。
OFFにしたければもう一回踏んで足を離します。
ペダルを踏んで離すたびにONとOFFが切り替わる。
カチッと踏んだ状態を保持しつづけるのがラッチ式。
アンラッチ(Unlatch)はラッチ(latch)の頭に否定のUnがついているので、保持しない。
という事はペダルを踏み続けている間はON。ペダルから足を離すとOFF。ラッチに比べるとちょっとおバカな感じ。でもタップテンポとかサスティンとして使うにはアンラッチじゃないといけないんですけどね。
電池を入れなくてもOK

私のFS-5Lは古いモデルなので単3電池を2本使います(現行モデルは単4が2本)。ですが!!!この電池はONになっている時のランプを点灯させるための電源なので、電池がなくてもスイッチとして使うことは可能です(ONかOFFかの見分けがつかないので不便ではありますけどね)
キッチリと連結ができます
BOSSのフットスイッチはキレイに連結できるように側面がレールみたいになっています。



(こういうちょっとした工夫が嬉しい)

こんな風に連結できるようにしたり、ズレないように凹凸をつけてくれたりと、さすが日本のメーカーだよねと感心してしまいます(FS-5Lは全く使っていないけどw)
