11.7(fri) 勝手な妄想、救いたい気持ち。#44
おはようございます✨✨
note100日チャレンジ44日目!
ゾロ目✨
そして私の年齢笑
日々、頭の中は忙しないですよね…
🧩 一般的な研究の見解
•1日あたり 約6万〜7万回の思考をしている
と言われることが多いです。
(この数はアメリカの心理学者たちの研究をもとにした推定です)
⸻
💭 その内訳
•そのうち、約8〜9割は昨日と同じことを考えていると言われています。
•さらに、6〜7割はネガティブな思考(心配・比較・後悔など)だとも。
つまり、
私たちは毎日たくさん考えているようで、
実は「同じ思考をぐるぐる繰り返している」ことが多い
というのが人間の脳の特徴なんです。
昨日出してスッキリしたけど、また今日も頭の中にはあるんです。
いつもは仕事のことで頭がいっぱいなんですが、昨日娘のクラスの話を聞いて、胸が苦しくなりました。
担任の先生は先生2年目の女性の先生。
とある男子生徒複数人が日々自由にやっているそうで…
その担任の先生が昨日、とうとう今までなら使わなかったような言葉で怒って、教室を出て行ってそうです。
そんな先生をコイツ呼ばわりして笑う男子たち…
苦しい…
このエピソードは苦しい。
先生もかわいそう。
でも、その男子たちはもっとかわいそう。
特にリーダーのような男の子。
どうにかならないのか…
単純に排除するような考えが、すぐに浮かんだけど、それでは全く問題解決になってない。
余計に悪化させる。
色々と考えを巡らせて、ジャーナリング。
勝手な妄想だけど…
先生もかわいそう。
その子は、どうしてそんなことをしてしまうのだろうか。
満たされない心があるんじゃないのか?
その子こそ、困っているんじゃないのか。
安心できない何かがあるんじゃないか。
それとも特性としてそう言うことがあるんだろうか?
疑問と共に、もしかしたら私の思い込みかもしれないけど、生命の危機ではなく、心の危機が何かあるんじゃないのか?
人を責めてしまう人は自分にもそうしてまうんじゃないのか?
ちょっと違うけど、自傷行為をしてしまう人は、不安な気持ち辛い気持ちを言葉にできず、体を傷つけることで表現して、安心を得ると聞いたことがあります。
もしかしたら、うまく言葉にできないのかもしれない。
そんなことをツラツラ書いて、感謝の欄に先生への感謝、そしてその子にも生まれてきてくれてありがとうと書いてみた。
なんのヒントもなく、自分が思ってることを書いて、何か腑に落とせるものが欲しくて、今朝久々に手に取った本。
娘がまだ小さい時に、気になって買った本。
「子どもの心のコーチング」
私が抱えてるモヤモヤ、この問題解決のヒントになるようなことを教えてくださいと、パラパカ。
そこに書いていたのは…
それは私たちが、子どもたちより何かをよく知っていると思いこんでいるからです。だから、知らない子どもに教えなければならないと思っているのです。
確かに私たち親は、子どもたちより長く生きています。自分の生き方については、よく知っていると言えるでしょう。でも、子どもがこれから生きる人生についてどのくらい知っているのでしょう。子ども自身以上に知っているということはありえません。
子どもは自分なりの答えをもっています。親の仕事は、その答えが本当に子どもにとって最適な答えなのかどうかを一緒に考えることです。そして、子どもの答えを高めるサポートをすることです。子どもに親の考えを押しつけることではありません。
子どもに彼らの人生を教えるというのは大変な間違いです。子どもが自分の生き方を見つけられるようサポートすること、それが親の仕事なのです。
話を聞くと言うことだ…
粘り強く、話を聞く、その人に時間を使う。
私の個人的な見解ですが、きっとそう言う時間が必要なんだと思いました。
大切にと言うよりは、丁寧に扱ってあげる。
こういうことが解決の糸口になるのかなと思った今朝です。
朝から悶々としつつ、全てのことに通じる一人一人丁寧にがここにも繋がってるんだと腑に落ちました。
今日も読んでくださった皆様、ありがとうございます。
皆様今日も私の心を大切に良い一日をお過ごしください♡
