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【お知らせ】ZINEフェス岩手に出ます!

こんにちは!
二月がついこの前終わったと思っていたらもう四月の話をしています。
一か月後、岩手のイベントに初参加しますのでそのお知らせです。
岩手にはときどき遊びに行くのですが、イベントで訪れるのは今回が初めてです。宮沢賢治や石川啄木を生んだ土地の胸を、少し借りるような気持ちで参加します。
まだ桜は咲いてないくらいの時期かな。あったかいといいなあ。

イベント告知

お知らせです!
ZINEフェス岩手に出店します。
■日時
2026年4月11日(土)
■開場時間
11時~16時
■入場料
300円
■場所
サンビル(岩手県産業会館)
〒020-0022 岩手県盛岡市大通1丁目2−1
イベント詳細は以下の公式ページをご覧ください。

ここから先は持参するZINEのお品書き。
新刊の紹介記事はまた別日に改めて書きますのでそちらもぜひお楽しみに。

並べる本たち

今回のイベントには新刊1冊とこれまでつくってきた5冊を持っていきます。

① 『向日葵前夜』【新刊】

太陽にはなれそうにもない日陰者。
でもせめて、太陽に憧れる朗らかさを持つひまわりになれますように。
内省の日々を書き綴った、日記に近いエッセイ集。

② 『&Essay』

エッセイと自分、をテーマにしたエッセイ集。
エッセイについて語る10名のエッセイを集めました。
なぜ書くのか、なぜ読むのか、私にとってのエッセイとは。

③ 『&Complex』

コンプレックスと自分、をテーマにしたエッセイ集。
Xで募集した10人のエッセイをまとめました。
笑い飛ばすように、あるいは見つめなおすように。
桃井も「車の色」という一篇で参加しています。

④『エッセイの書き方を知らない』

「知らないこと」をテーマに書いた8編のエッセイ。
視野検査、ミニマリズム、マカロンなどに対しての日常の偏見、
そんな“知らないなりの視点”で世界を見つめた小さな本です。

⑤ 『とうめいな犬と暮らしてる』

見えないけれど、たしかに“いる”存在と過ごす日々を、
短歌で綴った本です。
足音のない足音、誰もいない部屋のぬくもり。
静かな気配のある一冊。

⑥ 『日々のよれよれ』

よれよれでも、生きていける。
飾らずに書いた、日常のエッセイ集です。
「まあいいか」と笑えるような、
そんな日々を集めました。

その他頒布

今回は、紹介した6種のZINEを持っていく予定です。
でもまだ一ヶ月ありますから、まだ間に合うのでいろいろやります。楽しみたい!

イベントというと「買いに行く場所」という感じもあるかもしれませんが、
どちらかというと、ふだん画面越しに見てくださっている方に
直接お会いできる機会になったらいいなと思っています。

もし会場で見かけたら、気軽に声をかけてください。
お話しできたらうれしいです。

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