なんでも検索すれば答えが出る時代に、私があえて「手を使って書く」を選んでいるわけ
〜自分との約束を守る手帳のウラ話〜
今日は、私が日々悩み、自分の頭で考え、
うんうんとうなり、己に問い続けながらも
発信や行動、検証を繰り返している理由を話していきますね♪
この情報社会は、答えがあふれています。
自分が迷ったとき、悩んだとき
Google・YouTube・それこそ最近は
AIなどで検索すれば、
きれいな正解らしきものがいくらでも出てくるし、
「これをやればうまくいく」という方法も、
きれいに整理された形で差し出されますよね!
私もその「綺麗な耳障りの良い“正解”」に
翻弄されて過ごしてきました。
でも、山口さやかさんと出会い
【自分との約束を守る手帳】を
使い始め、少しづつですが、翻弄され、決めきれず
ずるずるしている自分が変わってきたのを実感しています。
私は、まず“正解”を自分に取り入れる前に、
一旦立ち止まるようになりました。
何か詰まった時、悩んだとき、ふと時間が空いた時
いつもはスマホを開いて、逃げるように
インターネットを漁ったり、SNSを何も考えず
眺めていました。
でも今は違います。
【スマホを閉じて、手帳を開いて、ペンを持つ】
その行動は、答えを探すためじゃなくて、
「私はどうしたいのか」を自分に問うためです。
なぜ、今更「手帳」なのか?
理屈っぽい理由を並べようと思えば、
いくらでも出てきます。
・フリック入力は思考のスピードより速いため
深く考える前に、答えを出した気になってしまうこと
・手を動かすという外部刺激があることで
記憶の定着率が上がり、
「考えたつもり」で終わらなくなること
・書き直せない線が残ることで
その時の迷いや感情まで含めて
思考として残ること
でもね、
私が手帳を書いている理由は、
実はこんなことのためだけじゃないんです。
じゃあ、なんで?と考えてみました。
私はこの手帳と出会う前から、
ノートにジャーナリングをしていました!
過去から遡るとノート4冊分くらい。
書くこと自体はしていたんです!
でも正直全然人生変わりませんでした(笑)
もちろん書くことで、少しストレス解消になったり
感情を逃がすことはできていました。
でもそれだけで、実際に何か生活が変わったかというと
変わっていないとはっきり言えます!
(悲しきかな...(>_<))
なんでなのか、今なら分かります!
それは、【書きたい時にしか書かなかったから】
私はノートはスケジュール帳ではなく
普通の方眼ノートを使っていて、
自分の好きな時、好きなように書くだけでした。
今思うと、自分が向いたときに
書きたいことを書くだけで、変わるわけないのにね。
それでも当時は、「なんで私の人生は、
同じところをぐるぐるまわっているのだろう!」
と一丁前に嘆いていました(-_-;)
でも、あるひさやかさんのYouTubeが目に入り
そこから、なんとなく手帳に書き始めました。
始めは無印良品のスケジュール帳に書いていました。
書いてすぐ何かが変わったわけじゃありません。
でも、自分の人生の時間の使い方がはっきりと
見えるようになりました。
自分がどんなことを感じて、それによって
どんな行動をしてそれはどんな日常につながっているのか。
何に時間を使っているのか。何がしたくて生きているのか。
最初は自分のためでした。
それがいつの間にか、
「もしかして、私のように人生なんか変わらないな、
変えたいのに…と思ってる人の役に立つのではないか」
と思うようになったんです。
今も迷いながら書いています。なんなら書けない日もあります。
それでも書くことを続けているのは、
何をして生きたいか。自分へ常に問いたいからです。
手帳=未来の誰かへの手紙
手書きの文字には、
その時の自分の感情や思考が
ありありと刻まれます。
モヤモヤと悩みのループがやってきた時は
愚痴っぽくなったり、口調が荒々しくなるので
ある意味わかりやすいです。
「これだ!!!」と
腹の底から納得した瞬間は、
筆圧が強くなったり、私の場合は
気持ちが先走って、何かいてるか分からなくなります(笑)
そうやって「生きた字」が
毎日積み重なって、
1冊の手帳になります。
ただのノートに気分で書いていた日は
ページとページが全然つながらない。
何も積みあがってないわけじゃないけど、
積み上げてこそ結果や自分だけの答えが出る、
毎日、毎時間、毎秒その一瞬の自分の積み重ねが
人生を創るということは、一生分からないままだったと思います。
今の自分には
ただの恥ずかしい経験も、失敗も、
残したくない、かっこ悪いことも全部書いてます。
でも、その「等身大の日々の記録」が、
きっとあの頃の私を、
そして、これから同じように迷う
「誰か」を励まし、
一歩踏み出すきっかけになると信じています。
私だけじゃない誰かのために「生きる手紙」を残したい!
こんなふうに、誰かが作ったストーリーでも
キラキラSNSの風景でもない
自分のありのままの経験を
次の誰かのために残せる人が
増えたら。
生きていて感じるすべてのことを
手帳に記して、それを糧にできたら。
そんな人が増えたら。
私たちの先の人生、
“誰かの作った幸せ”じゃない
“自分だけの幸福・納得のある人生”を
送れる人も増えるのではないかと本気で考えています!
そう信じているから、
私たちは毎日、手帳を書いているし、
あなたと一緒に書きたいと思っています。
ともに、生きた証を刻みたいと願うあなたへ
ここから先は、
ともに手帳を深めていきたい
あなたへのご招待です。
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2027年に向けて、私たちは
1000冊の「自分との約束を守る手帳」を通して
「1000個の夢を叶えるプロジェクト」を
スタートさせました。
たったひとりの主婦が、
「人生を変えたい」と願い、
ゼロからつくった手帳です。
この願いに、
あなたの「夢」や「迷い」をのせて、
ともに育てていく。
私はその葛藤も、恐怖も、希望も、
一緒に手帳に残していける人と
時間を過ごしたいと思っています。
テーマは、「未来に届ける手帳」
手帳の書き方を
上手に学ぶ場ではありません。
答えを出したり、正解の目標を
決める場所でもありません。
・暫定でいいから、今決めてみること
・その決断が、誰かの人生に
つながるかもしれないと信じること
・そして、実際にやってみること
なんだかこう書くと、「覚悟を決めるのじゃ!」と
少し仰々しい感じに思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも私は本質は、逆だと思います。
ちゃんとあなたがあなた自身を見つめて
あなたのことを本気で考えて、大切にしてほしい。
自分を、自分の人生を本当に大切にするって
どういう事のなのか?一緒に全力で考える日にしたい。
心からそう思っています。
そのために私があなたに
出来ることを全力で準備しています。
そしてその「はじまりの一日」を
京都で用意してお待ちしております。
全国の女性が集まって、
それぞれの人生を、
それぞれの言葉で綴る時間です。
【招待状はこちら】
https://mywaylabo.com/media/show/9vv8JIr0
