月蝕直前の総理の辞任表明は偶然じゃない
石破総理大臣が、総理を辞任すると表明。
たまたまテレビがついていて、会見がはじまったのでチラッとみて時計を確認。
ホロスコープみるよね~。笑
✡️辞任表明時のホロスコープ
石破総理が辞任表明をした日は、じつは満月の皆既月蝕がおこる8時間ほど前でした。
占星術的に、このタイミングでの辞任表明は偶然では片付けられないなっていうのが
ホロスコープをみたくなった理由です。
ASCは水瓶座で、そこにラーフと月が重なっていました。
皆既月食がおこるサインが、まさに上昇点にある。
これは必然としかおもえないです。
国民感情が大きく揺れる様子がよみとれます。
驚き?不安?期待?
とにかく、辞任表明は国民の感情をゆさぶったことでしょう。
西の空(7室)には、太陽、ケートゥ、水星が並んでいました。
太陽はリーダーを表すので、ここでは石破総理をあらわします。
そして、ケートゥは手放し、水星は言葉。
つまり
西の空にある太陽が「総理という立場を手放し、それを言葉で表明する」姿を映していました。
…うわっすごい💦
さらに、ラグナロードの土星は2室で逆行しています。
2室は国の経済や財政を表しますが
土星が逆行している上に火星がアスペクトしていて
これは、経済の行き詰まりや、財政難を感じさせますね。
火星は8室にあり、ここは困難や変化のハウスなのですが
突然の総理辞任をそのままあらわしていて
体制の崩壊と再編が急激におこなわれることを意味しています。
🌜️月蝕とのリンクと日本のこれから
総理の辞任表明が、月蝕とかさなるタイミングだなんて、絶妙すぎて
わたしはとにかくニヤニヤしてしまいました。
辞任は個人の退場ということではなく、国家全体に及ぼす転換点だとおもうのです。
蝕によってもたらされる国の転換、そのためには石破総理は退陣しなければならなかった…。
これは宇宙のリズムに導かれただけなのかもしれないと。
そして、蝕は半年スパンで影響するので、これからの半年間は
国民意識の再編と、経済、財政の試練、政治体制のリセットがテーマとなるだろうとおもいます。
🌞最後に…
今回の石破総理の辞任は、単なる政治の舞台裏の話しではなくて
日本という国が、大きな岐路に立たされていることのサインだと感じました。
ASCが水瓶座、改革の星座が上昇していたことも象徴的です。
これは「古い価値観を超えて、新しい形を模索せよ」という宇宙からのメッセージのようにもかんじます。
政治の世界だけではなく、私たち一人ひとりも、これからの半年で「何を手放し、どんな未来を選び取るのか」を問われるのでしょう。
宇宙のリズムと国家の動きがこんなにも重なるだなんて
ホロスコープを通して、改めてインド占星術の奥深さを感じました。
