音楽: 歌謡曲 #4 | Blu-Swing - Sunset

こちら Blu-Swing のデビューは2008年なんですね。私がYouTubeで初遭遇したのは2016年頃だったかも。
80年代を知る人には Shakatak を思わせるピアノに始まる『Sunset』。
Vocal の 田中裕梨 氏は YouTubeのLive映像のひとつで Blu-SwingはJazzに定義されるのかわからないけどJazzに敬意を評している、のように語ってましたが 自分の中でこの曲は Jazz同様 敬意を評している「歌謡曲」として登録させていただきたいです。
きっと彼女の紡いだ歌詞の情念も 私にそう促しているのでしょう。
溶けていくわ
地平線沈む太陽
長く伸びた
手と手重ねるシルエット
永遠の一瞬空に描いた
それはとても色鮮やかな幻
抱きしめられるのなら
もう一度腕の中
淡く世界を染める
Sunset 私を包んで
月に踊る
思いは行き交う波のよう
惹かれていく
このまま揺られていたいのに
雨の香りか記憶を辿る
この切なさはあなたを知ったから
ありふれた日々が今
海の彼方へにじむ
儚く世界を染める
Sunset 私を包んで
抱きしめられるのなら
もう一度腕の中
淡く世界を染める
Sunset 私を包んで
この ↑ ライブ映像は Vocalの 田中裕梨 氏が纏っている魅力を『Sunset』の公式映像よりもはるかに正確に伝えていると感じます。
*公式版の映像表現は面白いんですけど、彼女の表情が固く、冬のように静かな海辺の様子が冷たそうで 少し緊張を誘うところがあるんですよね。。。なので敢えて載せませんでした。
私の無明のせいなのか 彼等が知る人ぞ知るグループユニットだからなのかはわかりませんけど
City-Popのブームを追い風に 今よりもっと沢山の聴者に届いて欲しいなと感じます。
日本の音文化を支える才能達のポテンシャルが解放されないのは勿体なさ過ぎるので。。。

<おまけ>

