【みんなの辞書作り】雨の日の気分転換に「タ行」を集めてみました
9月に入りましたね。
本来なら、すっかり秋めいて、爽やかな秋晴れの空と心地よい空気を楽しめる季節のはずなのに……なによ、毎日毎日雨ばかり!
うんざりしてしまうようなお天気が続いていますね。
でも、いつまでも憂鬱な気分でいるのは、もったいない!
ということで、ちょっとした気分転換に、今月もみーさんの素敵な企画に参加させていただくことにしました。
今月のテーマは「タ行」です📚
▼みーさんの企画記事はこちら
それでは、私なりの「タ行」の辞書をどうぞ!
📖「タ行」辞書
たい焼き(た)
定義:頭から食べるか、尾っぽから食べるかで、その日の優柔不断度が試される和風スイーツ。あんこが尻尾まで詰まっていると、なぜか「今日の運勢は大吉」だと感じる現象も起こる。
小さな親切(ち)
定義:街で見かけた他人のピンチに、ほんの少しの勇気を出して差し出す、小さな手。渡した側も受け取った側も、なぜか一日中ちょっとイイ気分になれる、不思議なおまじない。
月見団子(つ)
定義:秋の澄んだ夜空を見上げながらいただく、丸くて愛らしい日本の秋の風物詩。うさぎや満月に思いを馳せつつも、結局は「花より団子」でペロリと美味しく味わうのが、一番の醍醐味。
てのひら(て)
定義:喜びをつかんだり、大切な人と手をつないだりするための、小さなキャンバス。自分のてのひらを見つめ直すと、「今までよくがんばってきたな」と、自分を褒めたくなる場所。
ともだち(と)
定義:しばらく会っていなくても、再会した瞬間に「昨日の続き」のように話せる存在。無言の時間が流れても気まずくならない、居心地の良さのシンボル。
雨の日は、空ばかり見ていると気持ちまで曇ってしまいそうだけれど、こうして言葉を集めてみると、案外、小さな楽しみは身近なところにあるものです。
今日集めた「タ行」の言葉たちと一緒に、秋をゆっくり楽しんでいこうと思います。
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