八面大王と八意思兼命と、あなたの心に宿る、ゴジラのこと、
秩父神社の主祭神である八意思兼命は、
「知恵をもって調和を生み出す神様」です。
そのため、神社内にある彫刻もそれぞれ、
* 三猿…人とよく関わり、学ぶこと
* 梟…知恵と先を見通す力
* 龍…大きな力を正しく治めること
* 虎…命を大切に育むこと
とmiいう教えを表していると考えられているようです。、、と、
神々と同じような力を持つ
サポートキャクター説明から
入りました、今回のお話ですが
実は、今朝
秩父神社のお話をテレビで聞いて
それで、思い出したことがあります。
私が勝手に、長野県の安曇野にある
安曇野浪漫ミステリーとして
興味を抱いていた
八面大王伝説に、通じるお話があるのです。
まずは
秩父神社は、八意思兼命を祀る神社で
八意思兼命とは、aiによると
日本神話では、天照大御神が天岩戸にお隠れになり、世界が闇に包まれたときに、
「どうすれば天照大御神に外へ出ていただけるか」
を考え、神々をまとめて作戦を立てた神様です。
秩父神社には、8神が祀られています。
神話では、八意思兼命は知恵の神として神々の会議をまとめる役割を担い、その子孫とされる神々が信濃(現在の長野県)とも関わりを持ったという伝承があります。そのため、長野県では八意思兼命を知恵や学問、技術の神として大切に考える地域もあります。
つまり、
長野県の神様方にも、ゆかりがあるのです。ものづくりの地としては、
近くに諏訪大社も、あるのですが
昔、安曇野で神通力を持っていたと
伝えられる、八面大王伝説も
直接、秩父神社と関係はありませんが
そのような力が宿っていた王の話と思うのです。
八面大王は、昔、その神通力を使い
その地域の守り神だったはずですが、
一説では、逆に、盗賊のように書かれている文書もあります。
その裏には、政治的な領土問題からの
解釈の違いがあると考えられますが
結局は
本来の土地神を悪役に仕立てた
背景には
人の都合による解釈も、あるわけですね
だから神通力を持ち、地域を守っていた八面大王は
領土問題の戦が起きていた、その当時の統括によっては
考える方向によっては
不都合な王と、仕立てられた事もあったのかもしれません
農耕の原始開発をめぐる統括の伝説は
1200年前の物語なので
現代社会の創造物語、とは異なる
原始的戦いの時代だったとして
人の心や人々の暮らしを考えると
心の本質が変化するわけでもなく、、と
当時を想像すると、切なく感じることもありますよね
ともあれ、
秩父神社の八意思兼命に
お参りする際は
「八意思兼命様、正しい知恵と冷静な判断力をお授けください。私が進むべき道をお導きください。」
と、心の中で祈ることが多いようです。
私も今度
秩父神社にもお参りしてみようかと思います。
で、イラストの
タイトルにあるゴジラですが、
ゴジラは人間の都合により
作られた怪獣で、地球の環境問題の啓発にも通じるキャラクターです。
これは(最初に載せたイラストのポスター)
ゴジラや八面大王をイケメンで表現した架空のポスターなのですが
さて、現代社会に於いて
ゴジラは、どこにいるのでしょう?
私は思うのです。
ゴジラは
貴方の心
時には、私の心にも
時々、隠れているのかな、と
八面大王の伝説について
なぜか私は
八面大王は、苦悩する
地域の守り隊の、隊長と、その周りのイケメンたちでは?
と、想像していまして
大王は、統治問題で戦になったとき
本来地域の守り神として使ってきた
その力を8つの心として
神通力で、8人の部下に託したのではないかと
農地の統合が絡む情報操作や捏造に苦悩した大王が
8人のイケメンたちに変化して
いまも守り神として、どこかで活躍されているのかもしれない
大王が思いを託したその時、
心に
ゴジラはいたのだろうか?とか
逆に
領土問題で、統治をしようとした
当時の将軍、坂上田村麻呂の中にも
苦悩するゴジラは
時々いたのだろうか、とも
とりとめもなく
考えてしまったのでした。
浪漫かなあ
人の心
それか、、
私も環境問題、悩み中です
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