中国人の謝らない交渉術とは
中国大陸と台湾と日本どうなるのでしょうかねぇ
大陸でも台湾でも 世界に散らばっている華僑でも 日本に住んでる中国人さえ、ワタシの体験から言わせてもらえば、
中国人の行動と交渉に癖というか傾向が
あると思う。
中国には
死不認錯
スープゥーレンツゥオ
死んでも間違いを認めない
と言う言葉があるぐらいに
絶対自分の間違いに対して謝罪しない。
実は、住んでみてイスラム圏のモロッコでも同じだと気づいたのだがw
とにかく絶対に謝らない。
謝る事は 自分の負けだと信じている。
また
男児膝下有黄金
ナンアー シーシャー ヨウ ホァンジン
男の膝下には黄金がある
日本人なら意味は何となく分かるw言葉もあって これは、
軽々しくひざまづいてはいけない。という事で 中国自体がはもともとそういう文化なのである。
逆に
「謝る」「謝った」と言う事は、
負けたと言う事を認めたと言う事であり
負けた以上は
負けたのだから最後の最後まで
相手の言う事、要求をきくのが当たり前だとも思って生きて来た人たちなのである。
習近平も間違いなく例外ではない。
だから誰でもおいそれと謝らない。
なにせ 死んでも謝らないのだからwww
それが文化なのだからww
彼等が間違いを認めるのは、死ぬまで
一生のうちに何回あるもんかねww
であるからして中国人が謝る。と言う事はもっとも難儀な作業なのである。
しかも 中国の人に謝ると言う事は
ここまで書いた事で考えると
とても慎重にしないと
非常に危険な行為になる事はお分かりいただけるだろうか?!
一度なにか認めてしまうと
必ず彼等はそこを突いてくる。
今度のレーダー照射然り、今までの事省みていただきたい、全て これに当てはまるはずだ、すべて 全部 残らず完璧にwww
また謝ればすむと言うものでもなく、どこまで謝ればいいのかという事でもありません。
そこを考えて対処しないと大変な事態を招くのである。
日本が中国に謝罪した後の 経緯も同じ。
決して謝罪したのが間違いだといっているわけではありませんよ。
誤解なく・・・。
かといって 一部だけの部分謝罪では 納得しないし、完全に間違いを認めてしまっては 全ての責任を持たないといけなくなるので大変な事になる。
この点を十分に理解したうえで付き合わないと 話がこじれる。
であるからして基本的に
彼等は まったく別な形での解決を目指す
謝らないで事を済ますことや水に流す事に尽力する。
それが この国の交渉術である。
何か落としどころかも探さないといけないかも それがいいかどうかは別にして、、、。
ただ、まあ、ほとんどが 話のすり替え
ある時、中国に住んでた時
プリンター修理のために呼んだ会社の人間が なかなか来ないので クレームをつけてやっと来た。そしたら「ドアを叩いたけど 誰も出なかったので 帰った」と言うのでる。
部屋の中には5人、しかもドアは開けっ放し
誰がどうやってドアを叩いたのだろうかWww
冗談じゃない。叩くドアがWww
そんな言い逃れが 通用するてえのか~
見え透いているぞー
バカにするなー。舐めているだろ~って感じ
そして 彼は 翌日になって来て
平気な顔をして僕達に言うのです。
「マンションの番号を聞き違えた。」
「携帯の声が聞き取れなかった。」
このように 自分のことについては 徹底した責任転嫁と自己正当化をしようとします。正直 見苦しいほどです。
日本でもいますけどね
「携帯に電話をしたんですけど、出てもらえずに・・・」って言い逃れ
それを防止するために ワン切りであっても すぐにこちらから 携帯に電話をしたりします。そうすると 今度は 相手が出なかったり・・・ 一度電話して 連絡をしたけど 連絡が取れなかったなんて言い訳するな
それが通用すると思っているのか
彼等の論理は 聞き取れなかったのは悪い事じゃないのです。しょうがない事なのです・・・ははは
聞き違えたのは 教えた人間のせいでもなく 聞き間違えた人間のせいでもないのです。
ザルのような言い逃れが通用する国だと言う事は判ったうえで住んでいるのですが・・・。
すごいでしょ?! ぎゃはは たまりませんな。
マジ切れしています!! ぐははははは どうすりゃいいのこの国で・・・
言い分ならともかく
言い訳も許しましょ
でも 言い逃れや 口応えだけは、どうも許せませんな、、、。
そのせいで疎まれているケースもたびたびの人生なんですけどね。
どうもお互い様で 自分もその中に浸かりたいんですな。それを許さない厳格さやけじめには びっくりするようです。
本当に中国の悪い癖です。それしか言いようがありませんな。
いいところもたくさんある国なのになー
もったいない。
なさけない。
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