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narasu、AI音源の申請を事実上受け付けない方針に — 既存楽曲はどうなる?

音楽配信代行サービス narasu(ナラス) が、AI生成音源の新規申請を事実上受け付けない方針を取っていることが、クリエイターの間で話題になっています。

以下、AI による概要 ----------------------------------------------------

音楽配信代行サービス「narasu(ナラス)」は、生成AIを使用して制作された楽曲の申請について、事実上受け付けない、あるいは厳しい制限を設ける方針へシフトしています。

具体的には以下の状況となっています。

  • 著作権登録サービスの不可: 生成AIで生成された歌詞や作曲による音楽作品は、narasuの「著作権管理サービス」に登録できません。

  • 配信審査の厳格化: 生成AIソフトを使用して制作された楽曲は、アーティストの創作的寄与の大小を問わず、登録(審査通過)が受け入れられない傾向にあります。

  • 不適切なコンテンツの除外: 生成AIの利用は、アーティストの創作活動を補助する適正な利用は認めるものの、権利を侵害する行為や不正な手法と判断された場合は、審査却下や配信停止の措置が取られます。

  • YouTubeマネタイズ不可: AI生成曲は、YouTubeマネタイズサービスへの登録も対象外となります。

この方針の背景には、権利関係が不明確なAI生成音源の配信停止リスクや、配信ストア側の規定変更(AI生成楽曲の排除の流れ)などが影響していると考えられます。
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私自身、すでにnarasuでの新規配信は行っておらず、現在は TuneCore主体 に切り替えています。

すでに登録している250曲はどうなるのか?

気になるのは、narasuにすでに登録・配信中の約250曲の扱いです。
現時点では、

既存曲はそのまま配信継続されている
規約変更=即削除、という動きは見られない
という状況です。

ただし、今後ストア側や業界全体の判断で方針が変わる可能性は否定できず、完全に安心とは言い切れないのが正直なところです。

これはnarasuだけの話ではない

今回の動きがnarasu単独の判断なのか、
それとも 音楽業界全体の流れなのか――
そこが一番不安な点でもあります。

AI音楽をめぐる著作権問題は、まだ整理途中で、
各配信サービスが慎重になっているのは確かです。

それでも、楽曲制作は続けていく

不安はありますが、
だからといって音楽制作をやめるつもりはありません。

配信先や方法が変わっても、自分で考え、作り、発表すること自体に価値があると思っています。

状況を見ながら柔軟に対応しつつ、
これからも楽曲制作は続けていくつもりです。


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