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気づきジャーナリング™(書く瞑想 MAE Y method™)ファシリテーターになりました


今日は、とっておきのお知らせがあります✨


このたび、「気づきジャーナリング™(書く瞑想 MAE Y method™)ファシリテーター」という形で、世の中にウェルネスを届けるための第一歩として、活動できることになりました。


読んでくださる方に、「気づきジャーナリング™(書く瞑想)って簡単にどんなものか、
そしてなぜこの活動をするのかについて、今日は書きたいと思います。



▫️気づきジャーナリング™(書く瞑想)とは


気づきジャーナリング™(書く瞑想)
とは、私のヨガや心の師でもあり、
アシュタンガヨガの第一人者である吉川めいさんが発案した
「気づき」を促すジャーナリングのメソッド。


吉川めいさんは、私のメンタルヘルスを救ってくれた方であり、
めいさんのおかげで私はヨガに惹き込まれることになりました。



そんな私の心の師であるめいさんは、ヨガだけでなく、ヨガや瞑想を通した「気づき」をとても大切にされている方でもあります。
最近は、私が大学の授業でよく見ていた、アメリカのTed Talksという大きい舞台で「気づき」について登壇されていました。


日英バイリンガルなのはもちろん、専門家や著名人が登壇する中で、
ヨギーとして、女性として、夢を叶えている姿が本当にかっこよく、
いつまでもその背中を追いたいと思える方の一人です。



そんなめいさんが発案した「気づきジャーナリング(書く瞑想)」は、
私自身もこれまで気づけなかったことにハッと気づけるような感動が生まれたメソッドであり、この度、私も正式に「届ける側」としてファシリテーター認証を頂きました。




▫️気づきジャーナリング™(書く瞑想)との出会い


私はこれまでの人生の中で、何かと悩むことが多い人生でした。
家族との関係、パートナーのこと、仕事のこと、そして私の人生に対して時にとても否定的な時期もありました。

その度に、20代前半からひたすらノートに感情を書くことを自然としてきました。


まだ世の中で「ジャーナリング」という言葉が流行る前から、ずっと、
悩みや達成したい目標や夢について、何冊分ものノートに書いて、自分を整えてきたように思います。





そして去年、大きな転機を迎えることに。
それは私のパートナーシップが、目に見えて崩壊し始めたこと。


人生もうまく行っていて、パートナーも理想通りだった人生のはずが、
気づけば別れ話で泣いているような去年の冬でした。


その時に出会ったのが、このプログラム。

「何かを変えたい」


そんな思いで受けてみた初回のテーマは、「別れ」。


書いていくうちに、色んなことに気がつきました。

これまでの人生で背負ったトラウマや思い込み、
親との関係も関係していたことに気がついて、
自分でも思った以上に深く、潜在意識に刻み込まれていたんだな〜と、客観的に感じた記憶があります。




シンプルなメソッドだけれど、書いている時は
無我夢中で、ただ書くことに集中している気持ちよさがあって、
書きながら少しずつ、

「あなたはそれでいいんだよ」

「間違ってなかったよ」

と初めて自分自身を受け入れられるような、不思議とあたたかい感じがしました。


この時から、ジャーナリングでグッと心の本音にアクセスした時の素晴らしさと、
自己受容につながること
に改めて気づくきっかけになりました。





▫️気づきジャーナリング™(書く瞑想)でできること


書く瞑想は、紙とペンがあればできるとってもシンプルなメソッドです。


ヨガや瞑想に今まで触れたことがないという方でも、
簡単に“瞑想”で得られるような客観的な視点と、
今まで自分では気が付かなかったような“気づき”を得ることができます。


各テーマに沿って質問が3つ用意されていて、それに従って感じたことを書いていくだけ。


心のお掃除のような、断捨離のような気持ちよさがあります。



私のように、途中で涙が出てくる時もあれば、
今まで見えていなかった新しい視点に“ハッ”と気づける瞬間もある。

時に、自分の思考のクセに気がついたり
とにかく心の断捨離のような気持ちよさがある。

私は、この感動すら覚える「アハ体験」を、ぜひ身近な人にもシェアしたいと思っていました。





▫️なぜ届けたいか


去年の冬に、このジャーナリングを通して自分自身と向き合ってから、
「私自身が本当に必要としているもの」に気づき、
セラピーや一人旅、そして自分自身を癒していくことを通して、
心がとても穏やかになったと感じます。



また静けさの中に身を置いて、呼吸を整えることは、
より私たちらしく心地の良い生活を過ごすために、必要なこと考えています。


ヨガを日常的に取り入れている人であれば、
ヨガが「整い時間」になっている人も多いはず。


この「気づきジャーナリング™(書く瞑想)」は、

ヨガをしなくても、

身体を動かすことが苦手な方でも、

瞑想でじっとすることが苦手な人でも、

“誰でも“自分のペースで生活に取り入れられることが強み。


慌ただしく過ごすことがあたりまえになりつつある、
そんな現代社会に生きる私たちにとって、
少しでも「整える場」を提供できたらいいな、と思っています。




▫️さいごに


私自身、「書くこと」で変われた部分がたくさんあります。


書くことで、自分の人生が進むスピードが早くなったようにも思います。
「書く瞑想」で得た“視点の切り替え“を生かして、物事をいろんな角度から見ることができる柔軟性も身につきました。


だから純粋に、この経験を身近な人に届けたいと思いました。
悩んでいたり、もやもやしたり、孤独を感じている人がいたら、
そんな人の安全地帯になれたらいいなと思っています。




この度正式に「書く瞑想を届ける側」として活動できることをとても嬉しく思いますし、
何よりも、たとえ微力ながらも誰かの人生をサポートできることを、とてもありがたく感じます。




今とても辛い気持ちを抱えている方や、

なんだかもやもやしている人、

人生の大きな転機を控えている人、

自分の本音を知りたい人、

どんな人にとっても、

その人の人生にそっと寄り添えるプログラムだと思います。




今年から対面でもオンラインでも、開催していく予定なので、
興味のある方はぜひ、インスタグラムのDMより気軽にメッセージいただけると嬉しいです😊



インスタグラムはこちら↓🌿

https://www.instagram.com/whaleslover2?igsh=MXhkdzlobms1YzNweQ%3D%3D&utm_source=qr




皆さんの人生がもっとあたたかく幸せで溢れますように🌿


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