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ポジティブ・ニュートラル (心穏やかなお話。) 「日本三妙見」兵庫県但馬の穴場の元祖四猿の訓え。

日本で唯一、レア度は激高「四猿(よんざる・しざる)の訓え」

思わざれば「みざる・いわざる・きかざる・おもわざる」はたやすいことだ。

 但馬の国にある日本三妙見の妙見山の三重塔を支える四猿の言い伝えでございます。「みざる・いわざる・きかざる・おもわざる」の悩みはすべて、最初からそのことについて「思わなければ、なにもないことだ」という達観した訓えで日本全国では「四猿はここにしかいないので、大変なレアです」

 大変な穴場で神々しい山の山中にある」旅行雑誌やNETも取り上げることなくとても2025年までは静寂に包まれた但馬の地です。
 当然、徳川家康の三猿の日光東照宮よりも歴史は古く、山麓の日光院と中腹の名草神社と共に歴史ははるかに古いです。三猿は元は四猿の訓えだったそうで「思わざれば三猿はたやすいことだ」が本当の訓えだそうです。

 たぶん「観光バスが入れないので旅行社がツアーを組まないし、スキー場はハチ北もあったりで有名だけど、冬は通行止めなのでグリーンシーズンはだれも来ないからだろうと思います」わずかに妙見山登山、蘇武岳からは林道で30-40分かかるから知らないのでしょう。それがいいところです。こなくて良いのですが・・・・・・・

 日光院は相撲の発祥地とも伝説があるようですが、名草神社はこの山中の妙見杉を出雲大社の「式年遷宮に使う材木として献上していたこともあり、お礼に江戸時代に出雲大社より三重塔を寄進していただいていて妙見蘇武林道という行けないことはないが、普通車ではちょっとつらいつづら折りの林道を登ると忽然と朱色の三重塔が姿を妙見杉の森の中で現すときの「感激はとても予想だにしないので大きい。」

この三重塔の屋根の四隅を二階を相撲取りが支えていて、三階を四猿が支えているのがわかるとまた感慨深いものがある。妙見杉の森は奥深く自然たっぷりでとても癒されます。

妙見杉の森は素晴らしい、林道から境内にあがる舗装道は急、4駆のみにして歩いて2-3分です。
忽然と現れる、敷地内に綺麗な水洗トイレもあります。Pもあり下にも路肩に止められます。
四隅を支える相撲取りと四猿は望遠鏡がいります。
村から林道を上がると日光院があります。
由緒のある木造建築

 春秋と素晴らしく、この妙見・蘇武林道を1時間ほど妙見山から走ると「植村直巳が初めて登った、蘇武岳の登山口があり30分で360度の展望を得られ兵庫県の最高峰の氷ノ山が目の前に広がる名所だ。

 あまり知られたくない山域だがあまりに人が来ないと寂れるしむずかしい。但馬というところは近隣には「但馬自然園」や「安藤忠雄建築」の木の殿堂があり林道は冬場は通行止めなものの周辺にはハチ北高原のスキー場が近い。

 加藤文太郎のゆかりの地でもあり山麓には植村直巳記念館もあり昨年「松任谷由実が植村直巳の功績を謳った、歌付きの記念碑も立てられて松任谷由実も式典に来られている」登山者の一つの聖地かも知れない。

「星のクライマー」カバー曲ですがこの方の歌は原曲より味があるような。

麗美さんが作曲者なんですね。作詞はユーミンで・・・
あなたは冬のクライマー 煌く下界は蜃気楼 
ひきずる足跡を おり風が消してゆくよ
あなたは日記をつける  観客のいない試合の
鳴り叫ぶテントで 恋しいひとを想う
夜明けの月と 昇る太陽 両手に抱く場所 夢見て眠る
あなたは星のクライマー 氷河をたどる巡礼者

湯村温泉にも近いしカニで有名な香美町や山陰海岸国立公園のジオパーク的な楽しみ方もできる、マイカーがなければ困難だがレンタカー対応やタクシーでも一度は訪れる価値は十分にあるところだ。

 豊臣兄弟の秀長が城主となっていた「天空の城」竹田城もそう遠くもないし城之崎温泉や丹波観光も楽しめる、アクセスは兵庫県の北限なので時間には余裕を持って訪れたいところです。

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