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受け取ったものを、次の誰かへ。|ペイ・フォワード・プロジェクト

少し前まで、こういう「バトン企画」は、自分にはあまり縁がないものだと思っていました。


ところが今回、🐰りりぃさんから思いがけずバトンをいただきました。


しかも、ただ名前を紹介してくださっただけではありません。


自分が書いてきた物語について、


「そのときの気持ちや情景が丁寧に描かれていて、まるでその場をリアルタイムで見ているような感覚になる」


そんなふうに紹介してくださいました。


嬉しかったです。


自分では見えないところまで、誰かが読んでくれていた。


まず、そのことに心から感謝しています。


りりぃさん、本当にありがとうございます😊✨


そして先日、もう一つ嬉しいことがありました。


連載の入口として置いている


「ようこそ。預けた人生を取り戻す物語へ。」を、


『🐰りりぃの宝箱✨』にも加えてくださいました。


バトンを渡していただいただけでなく、


自分の物語の入口まで「大切に残しておきたい記事」として置いていただけたこと。


これも、とても嬉しかったです。


りりぃさん、改めてありがとうございます🐰✨


今回の「ペイ・フォワード・プロジェクト」は、受け取った優しさや嬉しさを、自分のところで終わらせず、次の誰かへ渡していく企画だそうです。

考えてみれば、noteを始めてから自分もたくさんのものを受け取ってきました。


記事を読んでもらったこと。


コメントをもらったこと。


自分では気づかなかったところを、言葉にして返してもらったこと。


マガジンに残してくださった皆さんへ


そして、もう一つ。


noteを続ける中で、何度も嬉しかったことがあります。


自分の記事を、誰かのマガジンに残していただいたことです。

山中サトシさん。


カケルンさん。


ヒロくんさん。


ゆらりさん。


US STOCKS NAVIさん。


kirinohaさん。


IKUMA Mさん。


ドイルさん。


アクシスNWチーム広報部さん。


リュウさん


あいさん。


さとるさん。


山梨県の古民家和み庵さん。


みかりんさん。


たーゼさん。


緑どんぐりさん。


JAUさん。

風優(FUU)さん。

ゆうラボさん。

やんうぇんりーさん。


宵空さん。


VOID_404さん。



これまで、自分の記事をそれぞれの場所へ加えてくださり、本当にありがとうございます😊✨


書いた記事は、公開した瞬間から自分の手を離れていきます。


そのまま流れていく記事もある。


でも、その中から誰かが、


「ここに残しておこう」


と思ってくれる。


そして、そのマガジンを開いた別の誰かが、また記事を見つけてくれることがある。


自分一人では作れなかった入口を、誰かがそっと作ってくれていたんだと思います。


特に最近は、第23話「静かな火②」をいくつものマガジンに加えていただきました。


自分にとって大切な話を、自分だけではない誰かが拾って残してくださった。


それは、スキの数とはまた少し違う嬉しさでした。


もちろん、この記事に限りません。


これまで書いてきたものを見つけて、読んで、残してくださった皆さんのおかげで、自分の知らないところまで作品が歩いていけたことがあります。


読んでくださったこと。


残してくださったこと。


そして、次の誰かが見つけられる場所を作ってくださったこと。


改めて、本当にありがとうございます🌱✨


だったら今回は、


「自分が実際に何を受け取ったのか」


を基準に、三人の方へバトンを渡してみたいと思います。



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🗝️ うるるんさん


一人目は、うるるんさんです。


最近は、娘さんのピアノ挑戦の記録を、過去記事から順番に読ませていただいています。


結果が出た日だけではありません。


うまくいかなくなった日。


不安で涙した日。


先生の言葉を受けて、また自分の音を取り戻していく日。


読んでいて特に惹かれるのは、結果よりも、その前にある時間です。


崩れた時に、ただ「もっと頑張れ」と押すのではなく、


何が起きているのかを見る。


方法を変える。


そして、また一歩ずつ進む。


娘さんだけではなく、お母さんや先生、それぞれが違う立場から一つの挑戦を支えている。


読むたびに、


人は、一人だけで育つわけではないんだな。


そんなことを感じさせてもらっています。


そしてありがたいことに、うるるんさんは自分の物語も丁寧に追い続け、何度も言葉を残してくださいました。


書いた本人より深く受け取ってくださることさえあります🤣


いつも本当にありがとうございます😊✨


感謝を込めて、バトンをお渡しします。


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🗝️ ゆんさん


二人目は、ゆんさんです。


ゆんさんとは、まだ交流が始まったばかりです。


だからこそ今回、紹介したいと思いました。


記事を読んでいて強く残ったのが、


「結局また、自分を頑張らせてない?」


という問いでした。


前向きに考える。


成長だと捉える。


嫌なことにも意味を見つける。


一見すると、どれも正しい。


でも、それを繰り返しているうちに、


本当は「しんどい」「もう頑張りたくない」と感じていた自分まで置き去りにしてしまうことがある。


ネガティブな感情を消すのではなく、


「この思い込みは、まだ必要なの?」


と、自分の本音を知る入口として見ていく。


この考え方が、とても印象に残りました。


交流の中では、


「自分を脇役におかず、自分の物語の主人公にしないと、せっかくの人生もったいない」


という言葉もいただきました。


これも、自分の中に残っています。


誰かを大切にすることと、自分の人生まで明け渡すことは違う。


頑張ることと、自分を追い込むことも違う。


まだ出会って間もないからこそ、これからどんな言葉に出会えるのか楽しみな方です。


新しく生まれたご縁への感謝を込めて、バトンをお渡しします😊✨


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🗝️ 社会人1年目の歩き方さん


三人目は、社会人1年目の歩き方さんです。


仕事についての記事を中心に読ませていただいていますが、印象に残っているのは「仕事術」そのもの以上に、


人と働くとはどういうことなのか


を丁寧に書かれているところです。


以前コメントをした記事では、会社の方針に疑問を持ち、実際に意見を伝えた経験について書かれていました。


その後のお返事で教えていただいたのが、


自分一人の力だけで主張できたわけではなかったこと。


背中を押してくれる後輩がいたこと。


納得してくれる先輩がいたこと。


そして、上司が最初から耳をふさぐのではなく、対話に応じてくれる環境だったこと。


そこが、とても印象に残りました。


正しい意見を持っているだけでは、人や組織はなかなか動きません。


誰かが聞く。


誰かが支える。


誰かが違う意見を受け止める。


そうした関係があって初めて、言葉が届くこともある。


最近の記事でも、


「相手を主役にする」


「感謝を先に伝える」


「相手の背景を考える」


など、コミュニケーションを才能ではなく、小さな行動として整理されていました。

読むたびに、自分も次の出勤で一つだけ試してみようと思える。


特に好きなのは、


明日、職場で一つ試せるところまで落とし込まれていること。


読む人に「なるほど」で終わらせず、「じゃあ一つやってみよう」と思わせる。


自分にとっても、仕事や人間関係を考え直すきっかけをいただいている方です。


感謝を込めて、三本目のバトンをお渡しします😊


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受け取ったものは、そこで終わらない


今回、三人を選びながら気づいたことがあります。


三人とも、書いているテーマは違います。


ピアノと親子。


自分自身との対話。


仕事と人間関係。


それでも読んでいると、


自分を知ること。


誰かと関わること。


誰かがいられる場所をつくること。


そんなものが、どこかでつながっているように感じました。


誰かの記事を読む。


心が少し動く。


コメントを書く。


返事をいただく。


その言葉が、また自分の生活へ戻ってくる。


noteで起きていることって、案外そういう小さな往復なのかもしれません。


だから今回のバトンも、


「次につないでください」


というお願いというより、


これまで自分が受け取ったものへの、小さなありがとう


として渡したいと思います。


もちろん、バトンを次へつなぐかどうかは自由です😊


うるるんさん。


ゆんさん。


社会人1年目の歩き方さん。


いつも、自分にはなかった景色や言葉を届けてくださり、本当にありがとうございます。


そして今回、自分へバトンを渡してくださったりりぃさん。


この機会を作ってくださったLaLaLaさん。


素敵なご縁をありがとうございました。


受け取った嬉しさを、次の誰かへ。


自分なりの形で、そっと置いておきます🌱✨


#ペイフォワードプロジェクト

#noteのつながり

#ありがとう

#エッセイ

#note



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