受け取ったものを、次の誰かへ。|ペイ・フォワード・プロジェクト
少し前まで、こういう「バトン企画」は、自分にはあまり縁がないものだと思っていました。
ところが今回、🐰りりぃさんから思いがけずバトンをいただきました。
しかも、ただ名前を紹介してくださっただけではありません。
自分が書いてきた物語について、
「そのときの気持ちや情景が丁寧に描かれていて、まるでその場をリアルタイムで見ているような感覚になる」
そんなふうに紹介してくださいました。
嬉しかったです。
自分では見えないところまで、誰かが読んでくれていた。
まず、そのことに心から感謝しています。
りりぃさん、本当にありがとうございます😊✨
そして先日、もう一つ嬉しいことがありました。
連載の入口として置いている
『🐰りりぃの宝箱✨』にも加えてくださいました。
バトンを渡していただいただけでなく、
自分の物語の入口まで「大切に残しておきたい記事」として置いていただけたこと。
これも、とても嬉しかったです。
りりぃさん、改めてありがとうございます🐰✨
今回の「ペイ・フォワード・プロジェクト」は、受け取った優しさや嬉しさを、自分のところで終わらせず、次の誰かへ渡していく企画だそうです。
考えてみれば、noteを始めてから自分もたくさんのものを受け取ってきました。
記事を読んでもらったこと。
コメントをもらったこと。
自分では気づかなかったところを、言葉にして返してもらったこと。
マガジンに残してくださった皆さんへ
そして、もう一つ。
noteを続ける中で、何度も嬉しかったことがあります。
自分の記事を、誰かのマガジンに残していただいたことです。
これまで、自分の記事をそれぞれの場所へ加えてくださり、本当にありがとうございます😊✨
書いた記事は、公開した瞬間から自分の手を離れていきます。
そのまま流れていく記事もある。
でも、その中から誰かが、
「ここに残しておこう」
と思ってくれる。
そして、そのマガジンを開いた別の誰かが、また記事を見つけてくれることがある。
自分一人では作れなかった入口を、誰かがそっと作ってくれていたんだと思います。
特に最近は、第23話「静かな火②」をいくつものマガジンに加えていただきました。
自分にとって大切な話を、自分だけではない誰かが拾って残してくださった。
それは、スキの数とはまた少し違う嬉しさでした。
もちろん、この記事に限りません。
これまで書いてきたものを見つけて、読んで、残してくださった皆さんのおかげで、自分の知らないところまで作品が歩いていけたことがあります。
読んでくださったこと。
残してくださったこと。
そして、次の誰かが見つけられる場所を作ってくださったこと。
改めて、本当にありがとうございます🌱✨
だったら今回は、
「自分が実際に何を受け取ったのか」
を基準に、三人の方へバトンを渡してみたいと思います。
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🗝️ うるるんさん
一人目は、うるるんさんです。
最近は、娘さんのピアノ挑戦の記録を、過去記事から順番に読ませていただいています。
結果が出た日だけではありません。
うまくいかなくなった日。
不安で涙した日。
先生の言葉を受けて、また自分の音を取り戻していく日。
読んでいて特に惹かれるのは、結果よりも、その前にある時間です。
崩れた時に、ただ「もっと頑張れ」と押すのではなく、
何が起きているのかを見る。
方法を変える。
そして、また一歩ずつ進む。
娘さんだけではなく、お母さんや先生、それぞれが違う立場から一つの挑戦を支えている。
読むたびに、
人は、一人だけで育つわけではないんだな。
そんなことを感じさせてもらっています。
そしてありがたいことに、うるるんさんは自分の物語も丁寧に追い続け、何度も言葉を残してくださいました。
書いた本人より深く受け取ってくださることさえあります🤣
いつも本当にありがとうございます😊✨
感謝を込めて、バトンをお渡しします。
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🗝️ ゆんさん
二人目は、ゆんさんです。
ゆんさんとは、まだ交流が始まったばかりです。
だからこそ今回、紹介したいと思いました。
記事を読んでいて強く残ったのが、
「結局また、自分を頑張らせてない?」
という問いでした。
前向きに考える。
成長だと捉える。
嫌なことにも意味を見つける。
一見すると、どれも正しい。
でも、それを繰り返しているうちに、
本当は「しんどい」「もう頑張りたくない」と感じていた自分まで置き去りにしてしまうことがある。
ネガティブな感情を消すのではなく、
「この思い込みは、まだ必要なの?」
と、自分の本音を知る入口として見ていく。
この考え方が、とても印象に残りました。
交流の中では、
「自分を脇役におかず、自分の物語の主人公にしないと、せっかくの人生もったいない」
という言葉もいただきました。
これも、自分の中に残っています。
誰かを大切にすることと、自分の人生まで明け渡すことは違う。
頑張ることと、自分を追い込むことも違う。
まだ出会って間もないからこそ、これからどんな言葉に出会えるのか楽しみな方です。
新しく生まれたご縁への感謝を込めて、バトンをお渡しします😊✨
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🗝️ 社会人1年目の歩き方さん
三人目は、社会人1年目の歩き方さんです。
仕事についての記事を中心に読ませていただいていますが、印象に残っているのは「仕事術」そのもの以上に、
人と働くとはどういうことなのか
を丁寧に書かれているところです。
以前コメントをした記事では、会社の方針に疑問を持ち、実際に意見を伝えた経験について書かれていました。
その後のお返事で教えていただいたのが、
自分一人の力だけで主張できたわけではなかったこと。
背中を押してくれる後輩がいたこと。
納得してくれる先輩がいたこと。
そして、上司が最初から耳をふさぐのではなく、対話に応じてくれる環境だったこと。
そこが、とても印象に残りました。
正しい意見を持っているだけでは、人や組織はなかなか動きません。
誰かが聞く。
誰かが支える。
誰かが違う意見を受け止める。
そうした関係があって初めて、言葉が届くこともある。
最近の記事でも、
「相手を主役にする」
「感謝を先に伝える」
「相手の背景を考える」
など、コミュニケーションを才能ではなく、小さな行動として整理されていました。
読むたびに、自分も次の出勤で一つだけ試してみようと思える。
特に好きなのは、
明日、職場で一つ試せるところまで落とし込まれていること。
読む人に「なるほど」で終わらせず、「じゃあ一つやってみよう」と思わせる。
自分にとっても、仕事や人間関係を考え直すきっかけをいただいている方です。
感謝を込めて、三本目のバトンをお渡しします😊
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受け取ったものは、そこで終わらない
今回、三人を選びながら気づいたことがあります。
三人とも、書いているテーマは違います。
ピアノと親子。
自分自身との対話。
仕事と人間関係。
それでも読んでいると、
自分を知ること。
誰かと関わること。
誰かがいられる場所をつくること。
そんなものが、どこかでつながっているように感じました。
誰かの記事を読む。
心が少し動く。
コメントを書く。
返事をいただく。
その言葉が、また自分の生活へ戻ってくる。
noteで起きていることって、案外そういう小さな往復なのかもしれません。
だから今回のバトンも、
「次につないでください」
というお願いというより、
これまで自分が受け取ったものへの、小さなありがとう
として渡したいと思います。
もちろん、バトンを次へつなぐかどうかは自由です😊
うるるんさん。
ゆんさん。
社会人1年目の歩き方さん。
いつも、自分にはなかった景色や言葉を届けてくださり、本当にありがとうございます。
そして今回、自分へバトンを渡してくださったりりぃさん。
この機会を作ってくださったLaLaLaさん。
素敵なご縁をありがとうございました。
受け取った嬉しさを、次の誰かへ。
自分なりの形で、そっと置いておきます🌱✨
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