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傷つきやすいわたしに、できること。

わたしは日頃、本当によく、
些細なことで心が揺れます。
それはもう、大小さまざまな揺れ具合で。


こんにちは。紬羽です。
来てくれてありがとうございます。

今日は、
「傷つきやすい自分」について向き合って、
自分に何ができるか、改めて考えてみたいと思います。


🕯傷つきやすい自分

些細なこと。
相手はもしかしたら気にもしていないようなこと。
そんなことでわたしはよく傷つきます。

「なんでこんなことで傷ついてしまうんだろう。」と、「傷つきやすいことは、弱いことなんだ」と思って
自分を責めてしまうし、
「弱いことだから、人には話せない」と思って
ひとり心の中で、
悩んだり、悲しくなったり、時には怒りもわいたりと。
いろんな感情が揺れ動いてしまいます。

そんな傷ついた自分をそのままにしたくない。
だから、自分ができることを考えてみたいのです。


🕯わたしが、わたしを知っておく。

傷つきやすいということは、感受性が強いということです。
感受性が強いということは、
周りの人が感じてることにも、気づけたり、共感できたりします。
それがもしかしたら、誰かの力になれるかもしれない。
そう考えると、傷つきやすいことって弱さなんだと思っていたのが、
いつの間にかやさしさという支えになるものに変わっているのです。

だからまず、“傷つきやすい=弱さ”じゃなくて、
やさしさのはじまりがあることをちゃんと知っておくと、
もし傷ついてしまった時、少し心が軽くなれるんじゃないのかなと思いました。


🕯わたしがいちばんの味方。

これからも、傷ついてしまう時は必ずあります。

その時は、「自分が傷ついた」と感じたことをまず受けとめたいです。

些細なことで感情が揺れてもいいんだよと、
自分は自分の味方だと伝えたい。

傷ついたという事実をなかったことにしないで、
どんなことで、なぜ、自分が傷ついたのか、
自分自身の前だけでも、正直な気持ちを吐き出させてあげて、
わたしがわたしの声を聞いてあげたい。
そうしたら、少し気持ちの行き場が作れるんじゃないかなと思います。


🕯まとめ。

傷つきやすいことは、弱いことじゃない。
そんな自分だからこそ
できることがある。
見えるものがある。
やさしさが持てるって知っておこう。
それは支えになってくれるから。

それでも、もし、傷ついてしまっても、大丈夫。
そのまま感じたことを受けとめて、
気持ちの抜け道を作ってあげよう。


🌱つむはの森メモ

心の中にあるものを
信じて
自分にしかできないことを。



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紬羽(つむは)自己理解が趣味🌱 お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。