本音の言葉が、誰かの心に届くとき
わたしは、このnoteという場所で、
心の奥の気持ちと向き合い、それを言葉にしてきました。
正直な気持ちを書くことで、少しずつ心の中を整理してきました。
でも「正直に書く」というのは、思っている以上に勇気のいることだと感じています。
本音を言うのは怖い。
それでも、正直な気持ちを書くことには、大切な意味があるのだと思うのです。
◇正直な気持ちを書く怖さ
「正直な気持ちを書く」ことが、
ときどき怖くなることがあります。
本音を言って、嫌われてしまわないだろうか…
そんな不安が頭をよぎるからです。
実際に、怖いなと思いながら書いた記事がありました。
noteという世界で、少しずつ"優しさを信じられるようになった自分"について書いた記事です。
そのなかで「人の優しさが偽善に見える」という気持ちを正直に書きました。
「人の優しさをちゃんと受け取れない自分」を打ち明けることに怖さを感じながら投稿しました。
◇反応をもらえたこと
けれど、実際に投稿してみると、
その記事に対して、あたたかいコメントをいただけたり、スキやマガジン追加をしてもらえました。
記事をすごく素敵に紹介してくださった方もいて、
さらに、とてもありがたいことに、アンサー記事まで書いてくださった方もいたんです。
そんな経験は初めてで、すごくうれしかった。
反応をもらえたことで、
「心の奥の正直な気持ち」や「嫌われてしまうかもという不安」を
受け止めてもらえたんだと感じることができたんです。
わたしは、
些細なことでも否定されたと感じてしまうタイプで、
そのたびに、この世の終わりのように傷ついてしまうこともあります。
そんなわたしにとって、正直な自分を受け止めてもらえたことは、とても大切な経験となりました。
「本音で書いても大丈夫なんだ」
「ここにいてもいいんだ」
そう思えた瞬間でした。
◇正直な気持ちを書くことの意味
正直な気持ちを書くことは、
自分の心を整理し、自分に誠実であるということ。
怖さを伴うこともあるけれど、
そのぶん"本音が届く"という特別な力を持っているのかもしれません。
正直に書いた言葉だからこそ、
同じように生きづらさを抱えてる人の心に届いたり、
小さな共鳴を生んだりする。
それがきっと、本当の心のつながりになっていく。
noteという場所が、それを可能にしてくれる。
そして、その出逢いをくれたみなさんに、心から感謝しています。
◇これからも
だからこそ、これからも怖さを抱えながら、
それでも正直な気持ちを言葉にしていきたいと思います。
もし、同じように「本音を出すのが怖い」と感じている人がいたら、
ほんの少しだけ勇気を出してみてほしいです。
その言葉はきっと、誰かの心に届くから。
最後までお読みいただきありがとうございました。
読んでくださることがわたしの力になってます。
▼感謝の気持ち▼

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お読みいただきありがとうございます🕯
そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。
これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。