限られた時間でわたしが渡せるもの|『マンガ 犬が伝えたかったこと』
テレビ、映画、本でも、わんちゃん系の作品はどうしても避けてしまうわたしです。
それはなぜかというと、うちの柴さんに重ねてしまって絶対泣いてしまうから。
だってそこには、物語があるから。
感情が掻き乱されそうになるから。
感動のエピソードでも、ちょっと寂しいストーリーでも、どうしてもうちの柴さんに重ねて
心が高ぶってしまいそうだから。
それを受け止めきれる自信がないから。
そう思いながらも、勇気を出して読んでみることにしました。
『マンガ 犬が伝えたかったこと』

本当に今まで避けてきたので、
わたしにとってはじめてのわんちゃん系の作品です。
思ってた通り、受け止めきるのが大変でした。
読みながら、
わたしはうちの柴さんに、今までちゃんと全力でお世話できていたのだろうか
ちゃんと愛情を渡せているんだろうか
そんな気持ちにさせられました。
それが心苦しいんだけど、でも、
今目の前にいる、愛おしい存在をもっとちゃんと抱きしめてあげたいと思いました。
限られた時間。一緒にいられる短い時間。
改めて大切な時間だと思いました。
この本には20ものわんちゃんとの大切なエピソードが綴られています。
全部泣きながら読みました。
心が受け止めきれなくなりそうになったときは、
柴さんを抱きしめて、
柴さんに好きだよ、大切だよ、ありがとうって伝えながら読みました。
わたしは、心が弱くて、完璧な飼い主じゃないかもしれない。
でも、それでもいい。
完壁じゃなくても、今この瞬間にできる精一杯の愛情を渡したいと思う。
柴さんとの時間を大切に、もっともっと愛情を伝えてあげたい。一生守ってあげたい。
柴さんの伝えてくれることをもっと感じたい。
そう思わせてくれた作品でした。

今まで避けてきた、わんちゃん系の作品でしたが
読んでよかったと、心から思いました。
わんちゃんと暮らしてる方はもちろん、
そうじゃなくてもぜひ読んでもらいたいです。
わんちゃんたちは、いつも大切なことを伝えてくれているから。
最後までお読みいただきありがとうございました。
読んでくださることがわたしの力になってます。
▼うちの柴さんが教えてくれたこと▼
▼最近のうちの柴さん▼

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お読みいただきありがとうございます🕯
そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。
これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。