-Life in Finland- フィンランドで母の日
5月の第2日曜日は、フィンランドも母の日を祝う。
日本と同じように、お母さんに花を贈るけれど、カーネーションではなくてローズが一般的。
それと、家族が朝早く起きて朝食を準備し、お母さんが寝ているベッドまでトレイに乗せて運ぶというサプライズが定番で、お母さんをゆっくり目覚めさせるのがフィンランド流だという。
彼も「子どものころよく運んだよ」と思い出話をしてくれた。
テーブルには「Hyvää äitienpäivää!」とかかれたメッセージカードが飾られていた。
フィンランド語で、
Hyvää =よい〜を
äitienpäivää = 母の日
という意味。

今日は彼の家族の家で、みんなで一緒にご飯を食べるということで、おじゃまさせてもらった。
彼のお母さんは、器が大きい。
彼は「僕のお母さんはlazyだからね」なんて言って謙遜するけれど、わたしは彼のことをとても理解していて、愛情深く見守っているように感じる。
前に一緒にランチしたときに、ムーミンママみたいな人だなと思った。
サーモンを食べて、食後はケーキを食べてお腹いっぱいに。
ヌークシオ公園に行ったことがないというと、
「行かなくちゃ!!お菓子をもってね。」
と言ってくれた。
わたしたちは話すときは英語で、お互いの第一言語ではない。
言葉につまったり、ニュアンスで話すこともよくある。
それでも人柄だったり、思いやりは伝わるものだとヒシヒシ感じる。
帰り際、ハグをして「Nähdään!(またね)」といって、バイバイした。
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Moi moi:)