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【バズりワード「ドパガキ」って知ってる?】ドーパミン中毒を抜け出し、水泳で“質の高い脳汁”を出そう!

こんにちは、
チームとらふぐ監督の森です。

マスターズスイマーや水泳愛好家の皆さん、
日々のトレーニングお疲れ様です。

突然ですが、
最近SNSなどでよく耳にする
「ドパガキ」という言葉をご存じでしょうか?

一見怪しげな言葉ですが、
実はこれ、
過剰なアルコール摂取やギャンブル、
SNSの無限スクロールなどによる
「手軽で刺激的な
ドーパミン(脳の快楽物質)に
依存しきった状態」

を揶揄したネットスラングなんです。



「仕事終わりや、
食事のお供に飲むお酒がやめられない」

「夜遅くまでスマホを見て
脳を刺激し続けてしまう」

もし思い当たる節があるなら、
もしかすると脳が「ドパガキ」状態に
陥っているかもしれません。


今回は、
この無駄なドーパミン消費を防ぎ、
水泳を通じて一生モノの
「健康で質の高いドーパミン」を
手に入れる方法をお話しします!



なぜ「手軽なドーパミン」は危険なのか?

ドーパミンは本来、
目標を達成したり
ワクワクしたりするときに分泌される
「やる気と快楽のホルモン」です。

しかし、
お酒のガブ飲みや暴飲暴食、
刺激的な動画の連投など
「努力なしで手に入る手軽なドーパミン」に
頼りすぎると、
脳の耐性がついて
刺激に鈍感になります。

結果として
「もっと刺激を!」
「もっとお酒を!」

と、過剰な行動に走り、
更に心や体を削ってしまうのです。

マスターズスイマーにとっても、
過度な飲酒や睡眠不足は筋肉の合成を妨げ、
怪我のリスクを高める天敵です。



水泳は「最高のドーパミンデトックス」

沖縄遠征の写真

では、どうすれば
このドパガキ状態から抜け出せるのでしょうか?

答えはシンプル。

「努力やプロセスの末に得られる、
質の高いドーパミン」に切り替えることです。

そして、
その最良の手段こそが「水泳」です!

水泳には、
脳を正常で健康な状態に戻す
素晴らしいメリットが揃っています。



「努力の末の達成感」で脳を満たす

沖縄遠征の写真

お酒やSNSと違い、
水泳は「練習をやり切った」
「綺麗なフォームで泳げた」
「タイムが縮まった」という
自らの行動と成長によって
ドーパミンが分泌されます。

この達成感こそが、
脳を本当に満足させてくれます。



水中の静寂で脳をリセットする

水の中に入ると、
スマホの通知や雑音から完全に遮断されます。

水流の感覚や自分の呼吸音に
集中する(マインドフルネス状態になる)ことで、
興奮しきった脳をクールダウンできます。



運動後の「セロトニン」で極上のリラックス

しっかり泳いだ後は、
幸福ホルモンと呼ばれる「セロトニン」や
「内因性エンドルフィン」が分泌されます。

お酒に頼らなくても、
心地よい疲労感と共に
深い睡眠(極上の睡眠)を
手に入れることができます。



まとめ:体に毒なドーパミンから、健康的なドーパミンへ

手軽な刺激で
脳を焼き尽くす「ドパガキ」生活は、
今日で卒業しましょう!

暴飲暴食や無駄な夜更かしを減らす

プールに入り、自分の身体と対話しながら泳ぐ

練習後の整った身体で、健康的な達成感を味わう


水泳で得られる「健康的なドーパミン」は、
あなたのタイムを伸ばすだけでなく、
人生の活力やコンディションを
劇的に高めてくれます。

今週末は、
お酒やスマホから少し距離を置いて、
プールで最高の「脳汁」を出してみませんか?

皆さんが健やかに、
長く大好きな水泳を楽しめることを
応援しています!



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