手段が楽しくなっちゃうやつ
億を稼ぐ人になるをテーマにした有料記事を書いている。
連載していくため、マガジンでまとめることに。
いつもはマガジンは適当につくるのだけど(機能重視!)
今日はテーマにあったマガジンヘッダー画像を作ることにした。
記事の見出し画像と同じサイズでつくってから、
よりきれいに表示するなら1920 × 1006 pxにしたほうがよい、と知る。
しかも動かせない中央部分が表示されるというので、作成→表示 へんなところになっちゃってる…→調整→表示を繰り返した。表示部分の指定範囲は動かせるようにしてほしいな。
しかし、このヘッダー画像をつくる作業がなかなか楽しかった🌸
最初canvaのAI生成で億万長者、とかで作ったんだけど、全然関係ない京都の旅のマガジンかな?みたいなのができてしまった。
でも雰囲気は好きなので、デザインを取り入れさせてもらう。

次に使う画像だ。
これは何度も自分も目にするものだから、しょうもないやつはやだ。笑
(札束をもったおっさんとかね。)
最初は自然の絶景とかを探したんだけど、綺麗だけど、別に億稼がなくてもそれを見るとかその場に居るのは叶えられるな~と思って。
(自然は私に請求書を送ってこないので✨そこが自然の太っ腹さでもあり)
かといって、タワマン・夜景とかも、べつに私がやりたいわけじゃない。
お金かかりそうな、行きたい世界って…と改めて問う機会になりました。
結果、スイスの湖畔に佇むお城の写真になりました👏
ここで暮らしたい。
お城から湖の水面って見えるんだろうか?
(水面が見える場所が好き)
現地調査、小さく体験は暮らす前に必要だな。笑

タイトルも、億万長者への道、とかいろいろ考えてみたけど、
億への道、が おくのほそ道 みたいで気に入った。
これは旅みたいなものなのだ。楽しく気楽に進むつもり。
もちろん、郷に入っては郷に従え。億の人のカルチャーというか、前提を、異国の風習のように観察して取り入れていきたい。
英語のタイトルをThe Way of としたのは、ジュリア・キャメロンの「ずっとやりたかったことをやりなさい」の原題 The Artist's Way を意識してのことである。
しかしうろ覚えだったので、The Billionair’s Way にしなかった。あほ。笑
そこを変えるとニュアンスが変わっちゃうかもしれないけど、読者は日本人だろうし、ただの飾りなので細けえこたあいいんだよ…!
と思ったけど、一応ChatGPTに投げてみる。

なるほど、ちなみにBillionairs と複数形にしたのは、自分なりの意図を込めてのことだった。
めぐみ👀
なんか飾りみたいなもんだから、この題は正直なんでもいいんだけど、億万長者を複数形にした理由みたいなのは、今の億万長者の人たちっていうニュアンスだけじゃなくて、なんか一緒にそこに歩いているあなたもそこに含まっていて、っていう意味のなんか複数形なんだけど、なんかちょっと伝わる? この、今私たちはその道歩いてるよみたいなニュアンスをね、入れたかったんだけど、それ含まってますかね?
ChatGPT💻
うん、そのニュアンスは伝わるし、その発想すごくいいなと思った🌸
ただ、英語としては複数形にしただけでは、その意味にはならないんだ。
例えば、The Way of Billionaires を英語話者が読むと、「億万長者という人たちの生き方・流儀」という意味になって、「これから億万長者になる人も含めて仲間だよ」というニュアンスまではほぼ伝わらないんだよね。
英語では、「未来の仲間」や「目指す人」まで含めたいなら、表現を少し変えることが多いよ。
例えば、
Our Billionaire Journey(私たちの億万長者への旅)
The Road to Billions(億への道)
Walking the Billionaire's Way(億万長者の道を歩く)
On the Billionaire's Path(億万長者への道の途中にいる)
Becoming Billionaires(億万長者になっていく)
このあたりは、「今まさに歩いている途中」という感じが自然に出る。
逆に、めぐみが気に入っている
The Billionaire's Way は、「師匠たちが歩いてきた道を、私たちも歩いていく」という含みはあるので、実は今のマガジンの内容とも相性はいい。
もし、「読者も私も、この道の途中にいる」というのをタイトルだけで表したいなら、私は例えば Walking the Billionaire's Way が結構好き。
「億万長者流を、今まさに実践しながら歩いている」という感じが出るから。
でも一方で、ヘッダーって雰囲気も大事だから、短くて強い言葉の方がデザインには乗せやすい。
だから私は、
メインタイトルは The Billionaire's Way
サブタイトルで Walking it, one step at a time.(一歩ずつ、この道を歩いていく。)
みたいに補うのも素敵だなと思ったよ。
めぐみがこのマガジンでやろうとしているのって、「完成した億万長者が教える場所」じゃなくて、「学んで、試して、変化を記録していく場所」だから、その「一緒に歩いている感」はタイトルよりもサブタイトルや紹介文で表現した方が、英語としても自然に伝わると思う🌸
とのことでした。
え~そうなんだ。はい、さすがに The Billionair’s Wayに直します。

こういう、やってみて、自分がアホをやらかしてくれる瞬間がいちばんおもろい。私はしょっちゅう、自分に笑かしてもらってます。笑
