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え?うちの子が支援級!?小1で特別支援学級への編入を決意|葛藤から納得までの完全ロードマップ

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〜10月1日 00:00

平日の夜。

子どもがやっと寝静まったあと
仕事と育児で自分のHPもゼロ。

そろそろ寝ようかな、と思って
電気を消してベッドにばったん。

と思いきや、

もう寝ようと思ってたのに
ふと気になってスマホのをのぞき込んで

ついさっきまで
Googleで「支援級 将来」と検索しまくり
ヒットした知恵袋やSNSの不安な言葉を読みまくる。

本当にこの選択でいいのか?
支援級に行かせることで、この子の将来を潰してしまうんじゃないか?

そんな考えが頭に浮かぶたびに
胃の奥がギュッと締め付けられる。
喉が詰まったようになってなんだか息苦しい…

吐き気まで襲ってくるほどのプレッシャーに
ただただ震えることしかできない。

その迷いが取り返しのつかない「3ヶ月後」を招く前に

もし、いまの迷いを抱えたまま
なんの行動もできずに時間が過ぎてしまったら…

3ヶ月後のある朝、
いつもどおり学校の準備をしていた子どもが
いきなりこんなことを言うかもしれません。


「もう、学校に行きたくない」

ある日、
担任の先生から指摘された小さなつまずきは
ずっと放置されたままで
気づけばどんどん大きくなってきてる。

友達ともうまくいかなくて
教室でも学童でも孤立してしまっている我が子。

仕事帰りに子どもを迎えに行った学童で
そんな姿を見たとき、
きっとあなたは自分を許せないはずです。

あのときちゃんと動いていれば、
もっと早く決断していれば、
こんな思いさせなかったのに…

だって、、、

環境を変えるための決断が遅れたせいで
子どもは限界まで自分を削って
とうとう心を閉ざしてしまったんだから。

もしあのまま親のプライドや世間体を気にして
放置していたらと思うと、
今でもゾッとします…


いまの環境が子どもにとって
本当に合っている場所なのか?


逃げ出したかった僕が、妻とぶつかり合いながら決断するまで

こんにちは、もりんちです。

僕が支援級という選択と向き合い始めたのは
息子が小学1年生の夏休み明けのころでした。

担任の先生から突然、妻に電話がきました。

お子さんの学習面のことで相談があります。

その日の夜、妻からその話を聞いたときは
「まさかうちの子が…」という思いがあって
正直めちゃくちゃショックでした。

これくらいショックでした…

でも、正直に言います。
僕はすぐには切り替えられませんでした。

「様子見しよう」と逃げようとする僕。
「支援級も考えたい」と引かない妻。

息子の将来を真剣に考えているはずなのに、
夫婦で意見が合わず、
まるで敵同士のように毎晩ぶつかり合いました。

「息子の将来を潰す気か?」
と、本気で妻を疑ったこともあります。

でも、いつまでも逃げているわけにはいかない。

ボロボロになりながらも夫婦で何度も話し合い、

「どうすれば息子が笑顔でいられるのか?」

ただそれだけを考えて
少しずつ前を向き始めました。

決して完璧な準備なんてできませんでしたが、
手探りで必死に情報を集めて
先生との面談に向かいました。


迎えた面談当日。

そこで見たのは、
僕たちと同じように
息子のことを真剣に考えてくれる先生の姿でした。

その後なんども面談を重ねたり
知能検査のため教育支援センターに行ったり
一つずつ壁を乗り越えていって
子どもは小学2年生から支援級へ編入。

夫婦とも仕事があり時間が無いなか、
平日に動かないといけないことがたくさんあって
めちゃくちゃ大変だったけど

息子が楽しく学校に行けるようになるため!

と思って必死で頑張りました。


3年生になったいまでは
毎日楽しく学校に行ってくれてます。

お姉ちゃんと仲良く登校!

もしあなたがいま、
夜中にスマホを握りしめて

「この先どうなってしまうんだろう…」

と苦しんでいるなら、
その気持ち、痛いほどよくわかります。


でも、もう一人で抱え込まなくて大丈夫です。

これは、
どの進路が正解かを決めるものじゃありません。

ただ、

普通級で過ごす長女と
支援級で楽しく生きてる長男。

その両方をリアルタイムで育ててる僕が
もがきながら見つけた1つの答えの記録です。

ネットには載っていない、

  • 親としてのありのままの経験

  • どうやって苦しい場所を乗り越えたのか

  • 今だから言える、あの時知りたかったこと

専門家の難しい言葉よりも
同じ親としてのリアルな体験談がほしい。

そんな方のために僕のリアルなロードマップを
この記事にすべて詰め込みました。

同じように悩んできた一人の親として
あなたの不安を少しでも軽くできればと思っています。

普通級・支援級のどちらも見た僕がたどり着いた、子どもの未来を守る判断基準

そもそも、、、

支援級という選択は
なんでこんなにも親を苦しめるんでしょうか?

僕の答えはこうです。

頭の中では、

いまの環境を変えてあげることが、
子どもにとって救いになる。

とわかっていても、
心のどこかで

普通級=将来安心

という、
呪いみたいな思い込みが消えないからです。


という恐怖があなたの判断を邪魔しちゃう。


いままであなたが決断できなかったのは、
決してあなたが弱いからじゃありません。

誰かに相談しようと思っても
支援級という言葉が子どもの評価に影響しそうでどうしてもためらっちゃう。

ネットで検索しても、
専門家の難しい言葉ばかり並んでいて
結局、うちの子の場合はどうすればいいの?
みたいに、納得のいく答えが見つからない。

情報が多すぎて、
なにが正しいのか判断できなくなるのは
むしろあたりまえだと思います。


だからこそ、このロードマップを作りました。

普通級で問題なく過ごしている長女と
支援級で楽しく生きている長男。

その両方を見てきた僕が
これまでの経緯をぜんぶ書き出しています。


専門家に相談するほどではないけど、
実際に経験した人の話が聞きたい。

もしそう思ってるなら、

実際に支援級編入を経験してきた友達に
相談しているみたいに
一歩ずつ進んでいける内容になっています。

このロードマップがあれば、
ネットのノイズに不安になることはありません!

「これから良くなるはず」という期待が決断を遠ざけてしまう

支援級への編入を考え始めると
きっと多くのママパパさんが
同じ場所で立ち止まってしまいます。

たとえば周りから

まだ小学生になったばかりなんだから、
これからじゃない?

と言われたとき。

この言葉を聞くと、
ついホッとして安心しちゃいませんか?

それか、

子どもの調子がたまたま良い日があると

やっぱり、
そこまでしなくても大丈夫なんじゃないか。

と、自分に言い聞かせちゃう。

そういう周りの期待や自分の願いは
もちろん悪いことではありません。

子どもを大切に想ってるからこそだと思います。

でも、

自己流で情報を集めていくと
そんな親の気持ちが
大事な判断の邪魔をしてきます。

僕の場合は、
普通級に通っている娘がいるので

娘が進んできた、
普通というレールから外れてほしくない。

と思っていましたが、
あらためていま考えると

普通級で頑張ってもらうことで
自分が安心したかっただけでした。


支援級に行かせたくない。

という本音が都合の良い情報ばかり集めてきて
子どもにとって本当に必要な環境が
見えなくなってしまいます。

そんな都合の良い情報と
あなたの家庭やお子さんの個性をくらべても、
正しい決断をするのはかなり難しいと思います。

自己流の判断だけで進むのがどんなに難しいか…
僕も通ってきた道だからよくわかります。

だからこそ、

いまここで少し立ち止まって
客観的な視点を取り入れてみることが、
大事なお子さんの居場所を守るための
第一歩になります!

「わからない」を隠していたあの子が、自分の力で机に向かうまで

以前のもりんちでは
宿題の時間がもう恐怖そのものでした。

ちょっとでも宿題に間違いがあると
もう無理…。という感じで
究極のイヤイヤモードに突入。

宿題は穴が空いて終了…

こうなると、
こっちもどう接していいかわからず
ただただ途方に暮れる毎日でした。


でも、現在のもりんちは完全に別世界。

たとえば宿題。

たとえ間違えても
投げ出さずに根気よく答えを書き直しています。

たとえ破れてもがんばる!

なんでこうなるんだろう?
と悩みながらでも
自分の力で最後までやり遂げようとしていて
以前のような絶望はもうありません。

一番驚いたのは
「わからない」という言葉を
自分から言えるようになったことです。

それまでは、
わからない問題に出会うとフリーズしちゃって
親の顔色をうかがうだけだったのに

いまではまっすぐこちらを見て
「ここ、わからないから教えて」
と素直に言ってくれます。

ちゃんと会話をしながら、
宿題も前向きに取り組めるようになりました。


夜な夜なスマホでいろんなことを検索しながら
子どもの将来を心配して、
なのに、なにもできなかったときから数ヶ月。

もりんちの息子は、
勉強が少しずつわかるようになって
やっと自分に自信を持てるようになりました。

自分の居場所が見つかったことで
息子がもともと持っていた頑張れる力が
だんだん育ってきたのを実感しました。

夜の検索はもう終わりに。親子で描く納得の「未来のロードマップ」

このロードマップを手に取る前の
あなたをイメージしてみてください。

毎晩子どもが寝たあと
暗い部屋でスマホを握りしめながら、
「この先どうなっちゃうんだろう」
と不安な顔で検索画面を眺め続けている姿。

先生から指摘された言葉が頭から離れず、
でも支援級への一歩を踏み出す勇気も持てずに
立ち止まっていませんか。

それがこのロードマップを読み終えたとき
景色はガラリと変わります。

「あの子、今日はこんなことができたね!」

家族で子どもの日常について話しながら、
先生との面談に向けて

「どんなことを相談しようか」
「なにを聞いておこうか」

と前向きな会話ができている。


これで、毎晩怯える日々は卒業です!

よっしゃーーーー!!

一歩ずつ確実に進んでいるという実感が
あなたの自信につながっているはずです!

このロードマップであなたに起こる変化

  • 「子どもの将来が不安」という漠然とした恐怖がなくなる

  • ネットの情報に一喜一憂しないで、子どもの将来を冷静に考えることができる

  • 支援級編入に向けた具体的な行動が取れるようになる

ここまでハッキリ言い切れるのは
僕もあなたと同じように悩んで苦しんで、
そしてそれを超えた先も経験してきたからです。

・普通級のままでいいのか?
・支援級に移すべきなのか?

そんな葛藤。
決断するまでの道のり。
決断したあとの安心。

すべてをこのロードマップに詰め込みました。
だからこそ内容にめちゃくちゃ自信があります。

ただ、この記事には
普通級で限界を迎えていた息子のリアルな姿や
逃げたかった僕と妻がぶつかり合ったことなど…

家族のディープな内側にある生々しい内容まで
赤裸々に書いています。

なので、誰でも読める状態じゃなく
本気で現状を変えたい!
と必要としてくれる方にだけ届くように
クローズドな有料記事にさせてもらいました。

この内容の密度を考えたとき、
最初はこのnoteを3,480円で販売する予定でした。

でも、
最後の最後まで悩んだ結果、
価格を変えることにしました。

理由は、
このnoteを一番必要としているのは
いままさにお子さんの将来が不安で苦しんでいる
過去の僕みたいな方だから。

子どもの未来のためのnoteなのに
価格が原因でその人の選択肢を狭めたくなかったんです。


なので、
思い切って1,980円で公開することにしました!

さらに、
息子の件で担任の先生から相談があったのが
夏休みが終わったこの時期でした。

まさにいま必要としている方がいる!

そう思って
9月まで特別価格の1,480円で公開しています。

このnoteは、
単にこれまでのあなたの悩みを
キレイさっぱり無くためのものじゃありません。

これからのお子さんの小学校生活、
さらにそのもっともーっと先にある
未来の可能性を広げるための大切な一本です。


まだあります!

いまだけの購入者限定特典

「もりんちの子の知能検査結果をすべて公開」

お子さんの現状を、
実際に支援級へ進んで成長した子と比較できる
ものさしを手に入れることができます。

数字で比較することで
お子さんのいまを知る貴重な材料になります。

受け取り方法は、
このnoteに感想をコメントしてもらうだけです。

一緒に子どもが輝ける未来を作っていきましょう

あのころの僕もそうでしたが、
子どもの将来を考えるときって
自分のこと以上に何千倍も不安になりませんか。

「子どもに失敗させたくない!」
という強い気持ちがあるからこそ
あれもこれも心配になっちゃう。

でもそれは、あなたがお子さんを
めちゃくちゃ大切に想っている証拠です。

だからこそ、
不安の壁を乗り越えたいま
あなたに伝えたいことがあります。

その純粋な想いを、
立ち止まる理由じゃなく
子どもの未来を広げる行動に変えませんか?

不安で動けなくなっているいまのあなたに
少しでも届くようにこのnoteを書きました。

せっかくの大事な時間を
悩む時間に使う夜はもう終わりにしましょう。

そんなあなたが
今日からできる最初の一歩はこれ!

今すぐ取り組む最初のアクション

いまのお子さんの
『できること』と『できないこと』を記録する

まずは観察することから始めてみてください。

この記録が、先生と面談をするときに
めちゃくちゃ強力な武器になります。

僕たちが歩んできた経験が、
あなたとお子さんの明日を
ちょっとでも明るくできればと願ってます。

もしいま
あなたがこんな気持ちを抱えているなら…

  • 支援級という言葉に、どうしてもネガティブなイメージを持ってしまう

  • 夫婦で意見が合わず、誰にも相談できずに孤独を感じている

  • 先生に何をどう相談していいかわからず、ただ時間だけが過ぎている

その不安を終わらせるための
具体的なロードマップがこの先にあります。

子どもが自信を持って輝ける未来を
一緒に作っていきましょう!

ここから先は

12,382字 / 15画像

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9月11日 15:00 〜 10月1日 00:00

もしもチップを頂けるのであれば、子どもたちの文房具やランチマット、図工の材料費のために使わさせていただきます✏️