時間の危機感ゼロの子どもに「急がなきゃ!」と思わせる、もりんち流声かけ
こんにちは、もりんちです。
毎朝子どもの学校の準備が進まない。
「早く準備して!」
言いたくないけどつい言っちゃう。
でも子どもの動きは変わらない。
そんなイライラから始まる朝に疲れていましたが
最近は伝え方を工夫してます。
さきに結論を言っちゃいますが、
子どもには残り時間を伝えたほうが
圧倒的にそのあとの動きが変わります。
今日は、そんな毎朝のイライラを
ちょこっと軽くする方法をお話しします。
そもそも、
子どもがいる朝って
めちゃくちゃ大変じゃないですか?
「早く起きてー!」
「早く準備してー」
「早く朝ご飯食べてー!」
いったい何回叫べばいいのか????
と思うくらい
子どもってなかなか言うこと聞かないですよね。
もりんちの子どもも例外なくこのとおりです。
早くして!って言った3秒後には
時間が止まったかのようにオブジェ化してる…

僕からすれば、
君たちが遅刻しないように。
学校で困らないように。
そういう思いから一生懸命叫んでるのに
こうも子どもに伝わらないと
なかなかイライラしてきますよね…
言ってもムダなら…。と思って
「自分たちで時計見て時間までに準備してね!」
と、全てを任せたこともありましたが、
時間の危機感ゼロだし
そもそも全然時計見ないしで
最終的に、
「だから言ったでしょ!!!」
と、親介入で時間ギリギリ登校。
なんてこともありました。
でも、ふと思ったんですよね。
早く!早く!
っていくら叫んでも伝わらないのは
どれくらい急げばいいのか
わかっていないんじゃないか。
大人だったら、
あと10分あるから、ちょっと急がないと。
みたいに考えられますが
これって、
10分という時間がどれくらいかを
肌感覚でちゃんとわかっているからできること。
でも、子どもたちには
まだその感覚がちゃんと育っていない。
だから、
急いで!ってただ言われても
どれくらい急ぐ必要があるのかわからなかった。
そう考えました。
なのでそれからは、
早くして!という
ただ急がせるだけの声かけをやめて、
あと10分!みたいに
のこり時間を伝えるようにしました。
すると、
明らかに子供たちの動きが変わったんです!
早くして!ってただ叫んでたときよりも、
「急がないとやばい!」
という危機感がやっと子どもたちにも
生まれてきたみたいでした。
この声かけに変えたことで
「早くしてー!」
を無視されるイライラな朝が減って
だんだんと
落ち着いた時間を過ごせるようになってきました。
あらためて思うと
子どもたちにとって、
早くして!という言葉はざっくりしすぎていて
上手く伝わってませんでした。
必要だったのは
のこり時間を伝えて
どれくらい急がないといけないのかを
ちゃんと理解してもらうことだったんです。
これで、ようやく子どもたちの中に
「やべっ!急がなきゃ!!」
という危機感を感じてもらうことができて
オブジェ化する朝を減らすことができました。
これってシンプルに
あと10分!って伝えるだけじゃダメで、
あと9分!
7分!
3分!
1分!
みたいに、
のこり時間の変化を伝えることが大事です。
この伝え方にしたことで
子どもたちの中にも
時間のスピード感が育ってきて
ちゃんと危機感を持てるようになってきました。
とはいっても、
忙しい朝に
カウントダウンしてる時間なんてない…
という場合は、
タイマーを置いておくだけでもオッケーです。
僕もよく使っているのは携帯のタイマー機能。
「あと◯分」を設定して置いておくだけで
残り時間が見える化されます。

子どもたちも
ゲーム感覚で朝の準備ができるようになって
なかなか楽しんでやってますw
忙しい朝に限って
子どもがダラダラして困ってる…
みたいな方にはかなり効くはずです。
ぜひ試してみてくださいね!
ちなみに、
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もりんち
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